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韓国・ソウルでの暮らしはどんな感じなのか。
今号のCasaBRUTUS(カーサブルータス)では、ソウル・ライフスタイル・ガイドを特集。
アートディレクターであるミン・ヒジンさんの暮らしをピックアップしてみました。
Kコンテンツ=韓国のエンターテインメントが世界を席巻して久しいですが、近年は建築、デザイン、ファッション、アートなどの分野でも影響力を増しています。
欧米のとあるファッションデザイナーは最もインスピレーションを受ける街として、何度も訪れたソウルを自身のコレクションのローンチ場所として選びました。
ソウルは今やライフスタイルの面でも最も注目すべき都市となっているのです。そこで「Casa BRUTUS」本誌としては始めてソウル特集をします。
インテリアデザインから、建築、デザイン、フード、カルチャー、ナイトライフまで、ソウルのクリエイティブな人々ライフスタイルとあの人が案内するシティガイドです!
Seoul Lifestyle Guide

ミン・ヒジン/민희진
アートディレクター、クリエイティブディレクター。ソウル女子大学校の視覚デザイン学科を卒業後、2002年〈SM ENTERTAINMENT〉入社。数々のK-POPアーティストのビジュアルやコンセプトを統括。21年〈Ador〉設立。26年〈ooak records〉設立。
ミン・ヒジンのライフスタイル
ミン・ヒジンさんの世界観が詰まった住まいの全貌を初公開!
今年2月に本格的に始動した〈ooak records〉のオフィス、
ソウルのお気に入りスポットまで案内してくれました
多種多様な家具と植物に彩られた、ソウルで暮らすインテリア。
K-POPの革新的なクリエイティブディレクターとして、世界的なヒットを生み出してきたミン・ヒジンさん。その創造の源泉ともいうべきインテリアを紹介します。
それぞれの部屋のこだわり

さまざまな家具やデザインと植物が渾然一体としたリビング。
横長に広がる部屋が気に入っているとミンさん。この家に来てから植物をたくさん置くようになり、朝は水やりから始まるという。家具は有名無名を問わず好きなデザインを選ぶ。名作ソファ《マラルンガ》には〈UNDERCOVER〉〈minä perhonen〉のクッションが。
新たな友人の大切な絵画と植物や小物が不思議に共鳴。
ジョエ・コロンボの家具に置かれた小物や植物とソウルの女性作家OkayTinaの絵画が共鳴しているかのようなスペース。作家が初めて描いた100号サイズの作品は個展で発表したものの手元に残していたという。ポジティブなメッセージを与えてくれる大切な一枚。
ソウルでのライフスタイルが垣間見れる内容ですね。まだまだ続きますので、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、ソウルについて紹介されています。
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