「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」展示、立体曼荼羅の大移動を密着!

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週刊ポスト

「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」開催!

京都から東京へ大移動する文化財たちに密着!   京都は真言宗総本山「東寺」で守り続けられている 貴重な文化財たちが東京・上野の東京国立博物館にて展示されます。   それに伴い、立体曼荼羅の大移動を密着!   計15体の国宝・重要文化財が移動し、展示されるそう。 仏像の搬送って、どうやっているのか、なかなか知る機会はないですよね。  

①発遺法要

僧侶14名によって行われた発遺法要。 仏像の魂を抜き(発遺)、作業や輸送の無事を祈願。   仏像を布で拭き清める「お身拭い」や修繕など、 直接手を触れて作業する際には必ず行われる儀式です。  

②検分

梱包作業当日、最初に実施されるのは 東寺職員と東京国立博物館職員による仔細な検分。 數十分かけて、傷や剥離注意箇所、状態の確認が行われます。  

③移動前の固定、④移動開始

移動の続きはこちらからどうぞ!   特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」 会場 東京国立博物館 3月26日(火)〜6月2日(月) ※月曜と5月7日は休館、詳しくはHPにて   仏像を見ることが好きな人は、きっと移動方法も興味がありますよね。 本誌では全8行程をしっかり知れますよ! ]]>