
週刊ポスト
「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」開催!
京都から東京へ大移動する文化財たちに密着! 京都は真言宗総本山「東寺」で守り続けられている 貴重な文化財たちが東京・上野の東京国立博物館にて展示されます。 それに伴い、立体曼荼羅の大移動を密着!
①発遺法要
僧侶14名によって行われた発遺法要。 仏像の魂を抜き(発遺)、作業や輸送の無事を祈願。 仏像を布で拭き清める「お身拭い」や修繕など、 直接手を触れて作業する際には必ず行われる儀式です。②検分
梱包作業当日、最初に実施されるのは 東寺職員と東京国立博物館職員による仔細な検分。 數十分かけて、傷や剥離注意箇所、状態の確認が行われます。③移動前の固定、④移動開始
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