
POWER Watch(パワーウォッチ) 中野ブロードウェイといえば、漫画やアニメのグッズがたくさん売られている
いわゆる“サブカルチャー”のお店が集まるところですが、
約10年前から、時計店がどんどん増え、今ではなんと15店もあるらしいです。
そして4月の下旬には、ロレックス専門店クロークがオープンするとのことで
時計店の激戦区となっています。
時計好きが集まる場所となった中野ブロードウェイを大研究!
中野ブロードウェイとは?
1966年11月、 当時としては大規模なショッピングコンプレックス(商業住宅複合施設)として誕生しました。 地下3階、地上10階立てでなんと300以上の収容店舗数! 開業当時はファッション、生鮮食料品、飲食、医院といった 様々な小売・サービス業が展開され 多くの注目を集めたそうです。 その後、各店舗の経営者たちの高齢化や近隣商圏の著しい発展により集客が低下。 そんなとき『まんだらけ』という漫画専門の古書店が1980年にオープン。 徐々に存在感を増していき、いつしか中野ブロードウェイは サブカルチャーのお店が集まる施設となりました。
中野ブロードウェイの最古参・ジャックロード
創業は1987年、以後30年以上中野ブロードウェイで信頼と実績を積み重ねてきました。
他のお店と比べても、最大規模の売り場面積。
品揃えも豊富で、常時5000本以上の時計を揃えているそう。
もともとはアンティークウォッチの販売からスタートしているお店でもあり
今でも常時1000本以上をストックしているそう。
中野ブロードウェイの時計店たちの発展には
ジャックロードなしでは語れないお店です。
中野ブロードウェイは規模が大きく、お店もディープで 1日では満足に全て見つくすことができないほど。 時計がお好きな方は15店舗見ていたら何日かかるんだろう?と思ってしまいますが、 一店舗一店舗にカラーがあって、お気に入りのお店が見つかりそうです。 記事を読んで、ぜひお好みの時計を手に入れてみてください。 さらにお店や時計の特集はこちらから!
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