
月刊GoodsPress(グッズプレス)
【MADE IN JAPAN】世界に誇る日本の傑作レザーブランド4選!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆CYPRIS(キプリス) 伝統技法とモダンデザインを融合した機能的なものづくり
1995年創業のモルフォが展開する人気ブランド。
半世紀におよぶ経験を持つ熟練の皮職人とその技術を継承していく職人集団で製造を行います。 「袋もの仕立て」と呼ばれる、和装小物の製作を由来とする伝統技法を用いながら、 機能的な新しいモダンデザインをプラス。 「百貨店バイヤーズ賞」を14年連続で受賞する実力派。
SOMES SADDLE(ソメスサドル) 頑丈で優美な仕上がりが魅力!高度な技術を持つ馬具メーカー
1964年に創業した、北海道の馬具メーカー。 国内外の一流ジョッキーの鞍を手がけ、宮内庁に馬車具を納入する確かな実力。 革の繊維の方向、頑丈の差など部位の特徴を見定めて裁断、
ベテランと若手が組んで製造を行います。
馬具職人のハンドメイドによるバッグは、頑丈で優美な仕上がりが魅力。
GANZO(ガンゾ) コードバンのポテンシャルを最大限に引き出す実力ブランド
1917年から続く老舗皮革製品メーカー、AJIOKA.が展開する最高級ライン。 時が経つほどに、使い込むほどに魅力を増す革製品を最上とし、 素材選びから鞣し、裁断・漉き・縫製、そして磨きといった全工程に至るまで 一切妥協することなく行っています。 特に、扱いの難しいコードバンを使用した製品は、世界最高水準との呼び声が高いです。 aniary(アニアリ) 日本のブランドとは思えない艶のあるデザインが魅力
1997年設立。
しなやかで軽く、色彩豊かな革を開発し、
ディテールまでこだわったオリジナルの金具を使用しているのが特徴。 これまでの日本ブランドとは一線を画す艶のあるデザインで、スタート直後から大きな話題に。 プレーンなデザインでありながら機能的なバッグは
ジャパンメイドに裏打ちされた丁寧なものづくりによって完成します。
どのブランドも、それぞれのこだわりとデザインが特徴的で愛されるべき理由がわかります。 日本の革製品を愛用したい方はぜひこちらをお読みください。 各製品のこだわりが紹介されています。
記事の有効期限: 2020年9月12日 Wednesday]]>





