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スニーカー以上、革靴未満な立ち位置がちょうどイイ
今、ワラビーが大人気で、簡単にショップで手に入らないほどだそうです。
セミの羽化がごとくみんなが一斉に履きたいと思った結果、市場から姿を消してしまっています。
ブレークはなぜ訪れたのでしょうか?
確実にいえるのは、『スニーカーが流行った後はワラビーが来る!』という法則があることです。
空前のジョギングブームでランニングシューズが人気を博した70年代。
その後の80年台にはワラビーが大ブレーク。
次のブレークはハイテクスニーカーブームを経た90年代半ば。
そして四半世紀を経た今、長きにわたるスニーカー人気を経て、ワラビーは再び主役となっています。
「楽チンは捨てがたいけれど、そろそろ新鮮味がほしい…」
そんな要望に応えてくれるのが、足をやさしく包み込むような履き心地と、
スニーカー以上、革靴未満な顔を持つワラビーなのです。
あらゆるパンツがオシャレになる!説を検証

スタイリストの武内雅英さんは、
「セットアップからスウェットパンツまで品よく仕上がる。そんな靴、他に知りません」
と話します。
万能なシューズというと白スニーカーがまず思い浮かびます。
確かに万能ですが、スウェットパンツに合わせるとスポーティすぎてしまうなど
ときに印象がくだけすぎるデメリットも。
「これがワラビーだと、どんなパンツを合わせても堅すぎずくだけすぎずのちょうどいいバランスになるんですよ。堅すぎないというのが重要で、大人がさらりと遊び心を表現するのに、うってつけの選択といえます」
ワラビーなら、セットアップ、デニム、軍パン、スウェパンもお洒落にまとめられます!
本誌ではさらに詳しいワラビーの良さや、名門モカシンのワラビーだけではない変えモデルも紹介されています!
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