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コロナ禍のなか、貯まる人と貯まらない人の二極化が進行中。
エッセ編集部は、年間100万円貯めたお金の達人の方達にすぐマネできる貯まる秘密を調査!
今回はその特集の中から、「強い家計をつくる方法」や「貯めテクBEST10」を紹介します!
強い家計をつくるには?

ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんはこう言います。
「コロナ禍で貯金ができない人がいる一方で、上手に対応して資産を増やす人もいて、二極化が進んでいます」
貯金を増やしている人は、この3つをバランスよく実行しています。
(1)支出を減らす
(2)収入を増やす
(3)運用する
「自分の苦手分野を探し、まず支出と収入の改善を検討しましょう。そのうえで、できる範囲で運用も始めるのがおすすめ。先行き不透明な今は、生活防衛費を月収12ヶ月分(通常は7.5ヶ月分)と多めに確保することも忘れないでください」
貯めテクBEST10

高校生と大学生の2人の子どもがいながら、毎月18万円を貯金している宮本なおみさん。
「子どもが小さい頃、先輩ママに『貯めるなら今のうち』と言われて先取り貯金を始めたんです。その習慣が今も役立っています」
しかし、長く勤めていた介護士の仕事も、腰を痛めたことで退職することに。
そこで家計のさらなる改善を図ろうと、固定費を下げることに注力し、年間貯金200万円を達成しているそうです。
そんな宮本さんの貯めテクベスト10のうち、3つを紹介します!
(1)格安スマホにのりかえ
携帯代が家族4人+実家の母分の5台で3万8600円にも。
「夫がネットでいろいろ調べてくれて、全員格安スマホに変更。5台で1万2000円と、3分の1以下に減らせました」
(2)夫の禁煙
職場で愛煙家が減り、さらにコロナ禍でタバコを吸う場所が激減して急に夫が禁煙宣言。
「健康にいいので、機を逃さず、家族みんなで応援しました」
1日1箱×30日で、夫のこづかい月1万2000円減!
(3)光熱費をおトクなパッケージプランに
光熱費はパッケージがおトクと聞いて、各社の料金を比較。
「お風呂も床暖房もガスを使っているのでガスの割引率が高いガス会社のプランを選びました。ガス料金+電気料金が月約3000円カットに」
年間200万円貯めるには、いろんな調査や工夫をしているんですね。
本誌では残り7つの貯めテクや他の家庭の家計なども公開されています!
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