
NHK きょうの料理
目指せ!豚肉マスター
《栄養・効能・部位を知っていますか?》
豚肉はいろいろな料理に使えて、美味しくて万能ですが それぞれの部位の使い方や、栄養・効能などを知っていますか? 私は正直全然知らずになんとなく使ってしまっていました。 この機会にしっかり勉強して、次回豚肉を使う料理の参考にしたいです。★豚肉ってこんな肉 豚肉は全体的に柔らかい肉質で、比較的低い温度で溶ける脂のうまみが特徴です。 栄養面では良質のたんぱく質を多く含むほか、 食品の中でもトップクラスのビタミンB1の含有量です。 ビタミンB1は炭水化物をエネルギーにかえる酵素の働きを促す効果があるため、 疲労回復にぴったりです!
★部位ごとの解説 ・ロース肉 背中の中央部の肉。ヒレ肉に次いで肉のきめがこまかく、適度に脂肪がのって柔らかい。 外側の厚い脂肪にうまみとコクが詰まっています。 ・バラ肉 胸や腹部分の肉。赤身と脂肪が交互に重なっている部位で三枚肉とも呼ばれます。 脂肪が非常に多く、強い風味とコクがあります。 ・もも肉 後ろ足の周囲の肉。筋肉質で脂肪が少なく、きめが細かい。 赤身が多く、ヒレ肉に次いでビタミンB1を多く含みます。 他にもヒレ肉、肩ロース肉、バラ肉、スペアリブなど スーパーで必ず見かける部位を紹介しています。
部位によって、合った料理や調理法があって それを知って料理するのとしないのでは全然違うんですね。 本誌ではそれぞれの料理のレシピも公開しています。 もっと知りたい方は本誌の詳しい解説をご覧ください!
]]>





