いちじくの新しい食べ方・生ハムとチーズとの相性バッチリ『いちじくのグラタン』

  • 更新日

dancyu(ダンチュウ)

いちじくの新しい食べ方・生ハムとチーズとの相性バッチリ

『いちじくのグラタン』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   やさしい甘さとみずみずしい果汁が魅力の赤い果物、いちじく。 そのまま食べるのも美味しいですが、レストランにいくと 創作料理などでもよく使われる食材ですよね。   だけど家で料理に使うときにはどうしたらいいのかわからない、 何とあわせたらいいかな?と悩んでしまいます。   今回はいちじくの日本一の愛好家と言われる菓子研究家の福田里香さんによる いちじくを使った新しい食べ方・ #レシピ を紹介します!     まず、いちじく料理のコツとして、よく熟した実を選ぶことが大切と 福田さんは解説します。 購入時点でしっかり熟れたものを選びましょう。 おしりが割れているのは完熟の証、とろとろの蜜が入っていたら最高だそうです。   皮は、硬いヘタを切り落とし、ヘタの切り口にナイフの刃先を当てて 親指で皮を挟み、下に引っ張るとつるりと薄くむけます。 りんごをむくように刃を横に細かく動かすと果肉が厚くそげてしまうので注意です。  
生ハム&チーズの塩気と合わせる、いちじくのグラタン
    生ハムやチーズなど塩気のある素材を懐深く受け止め、 野菜感覚で使えるのもいちじくの魅力。 加熱でとろとろになった果肉は、ぼってりとしたマッシュポテトと好相性です。   《材料》 いちじく、生ハム、グリュイエールチーズ、タイム、粗挽き黒胡椒   ・マッシュポテト じゃがいも、生クリーム、プレーンヨーグルト、マスタード、塩   ※詳しい分量はこちらからご覧いただけます。   《作り方》 (1)マッシュポテトをつくります。 じゃがいもは皮ごとゆでるか、ラップで包み500Wの電子レンジで6分から7分ほど加熱。 すっと竹串が通ったら、熱いうちに皮をむきます。 じゃがいもを木べらで潰しながら、残りの材料を加えて混ぜます。   (2)(1)をグラタン皿の縁まで詰めます。   (3)いちじくのヘタを取り、皮ごと8等分のくし形切りにします。 マッシュポテトの上に生ハムといちじくを交互にのせます。   (4)グリュイエールチーズをのせ、タイムを散らし、黒胡椒をかけます。 200度に予熱したオーブンか、オーブントースターで20分から30分焼きます。 チーズが溶けて焦げ目がつき、皿の縁から噴きこぼれたら出来上がり!  
  いちじくのグラタンとは、本当にびっくりなメニューでしたが、 生ハムやチーズとの相性はばっちりなのがわかるので、とても食べてみたいと思いました。   ほかにもいちじくとハーブのサラダ、いちじくの蜂蜜蒸し、 生いちじくのかき氷のレシピが掲載されています。 こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2020年12月10日 Thursday]]>