《パスタ・ジャポネーゼ・レシピ》パスタでニッポンの旨味を感じる

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dancyu(ダンチュウ)

《パスタ・ジャポネーゼ・レシピ》

パスタでニッポンの旨味を感じる

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   たらこや納豆などと麺を和える”和風パスタ”は旨い。 『日本の素晴らしい食材をさらにパスタと融合させたら、もっと凄いものができるのではないか』 という仮説を立てたdancyuは、 東京・青山のレストラン「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフにこの仮説を実証してもらうことに。   生江シェフが考えた方向性は、 ・だしの旨味 ・発酵の深み ・魚醤の滋味 ・海の香り ・果実の甘味と酸味 この5つから新たなパスタのレシピを作り出しました。   今回は『だしの旨味』をもとに作ったレシピを紹介します!  
【だしの旨味】だしのタリオリーニ
「深い旨味とパスタがチーズのコクで調和する」   【材料】 タリオリーニ(できれば生麺)、塩、日本酒、うす口醤油、 E.V.オリーブオイル、パルジャミーノ・レッジャーノ、三つ葉、柚子の皮 【だし】昆布、鰹節、水   詳しい分量はこちらからご覧いただけます。   【作り方】 (1)だしの材料、塩、日本酒を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めてうす口醤油を加えます (2)タリオリーニを塩(分量外)を加えた湯でゆでて器に盛ります (3)1を注ぎ、オリーブオイルをかけ、チーズをすりおろします (4)三つ葉、柚子の皮(飾り切り)をのせて出来上がり  
  青山のレストランのシェフが考えたパスタって難しいのかな…なんて思いましたが 要点をしっかり押さえれば工程は少なくて自分でもできるかも、と思えました。     本誌では、他にもこんなレシピが紹介されています! 『塩辛とじゃがいものコンキリエ』 『しょっつるバターと温泉卵のタリアテッレ』 『アオサと蟹のフェデリーニ』 『八朔のリングイネ』   詳しい分量や、他のパスタレシピはこちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年6月12日 Saturday  

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