dancyu(ダンチュウ)
「マンネリ化したポテサラにさようなら」
料理人・プロたちがつくる『家ポテサラ』
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆ 
家で作るポテトサラダってとても美味しいですが、
どうしてもワンパターンになって飽きちゃったりしませんか?
今回のdancyuは
『じゃがいも』特集がたっぷり掲載されており、
その中でもプロの料理人の方々が作るポテトサラダのレシピがとても美味しそうです!
プロの方が家で作っているというレシピなので、
そんなに難しくなく、少し背伸びした家では特別美味しいポテサラが作れそうです。
『ラフィナージュ』高良康之さんの『白ワインを呼ぶ!ポテサラ』
【材料】 じゃがいも、オイルサーディン(缶詰)、赤玉ねぎ
塩、粗挽き黒胡椒、オリーブオイル
(A)マスタード、赤ワインビネガー
おすすめじゃがいもはメークインで、皮ごとゆでます。 詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【つくり方】 (1)じゃがいもは皮ごと熱湯で15~20分ゆでて皮をむきます。
赤玉ねぎは繊維に沿って薄切りにします。
(2)ボウルにオイルサーディンの油とAを入れて混ぜます。
全体がなじんだら、赤玉ねぎを加えて塩ひとつまみをふり、ざっと和えて数分置きます。
(3)玉ねぎがしんなりしたら1のじゃがいもを入れ、フォークでざっくりとつぶします。
ごろごろと塊が残る程度でOK。
(4)オイルサーディンの身を加え、同様にフォークでつぶしながら全体を混ぜます。
仕上げにオリーブオイルと黒胡椒をふりかければ完成。
酸味が程よく効いて、あっさりめのポテトサラダになり、 白ワインと一緒に食べれば最高の組み合わせです!
堤 人美さんの『新じゃがとパセリのポテサラ』
【材料】 新じゃが、パセリ(みじん切り)、新玉ねぎ
(A)オリーブオイル、米酢、フレンチマスタード、蜂蜜、塩、白胡椒
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【つくり方】 (1)新じゃがはよく洗い、皮付きのまま上記の上がった蒸し器に並べ、20分ほど蒸します。 (2)新玉ねぎは、繊維を断つように薄切りにします。
Aを混ぜ合わせておきます。
(3) 1に竹串がスッと刺さるくらい火が通ったら、ボウルなどに取り出し、半分はマッシャーで粗くつぶします。
残りはヘラなどで粗く割ります。
(4)3に新玉ねぎを入れ、Aをかけ、パセリを加えて混ぜればできあがり。
旨味が逃げないように蒸して、皮ごとつぶすのがポイントです!
ポークソテーなど、肉料理の付け合わせにするのにぴったり。
ちょっとクセのあるチーズやコンビーフを混ぜても美味しいとのこと!
本誌では
ポテサラだけでも20以上のレシピが紹介されています!
これだけたくさんのポテトサラダレシピがあれば、飽きがこずに楽しめますね。
こちらからご覧いただけます。

記事の有効期限: 2021年8月12日 Thursday]]>