《夏バテ回避》夏に食べるべき『しょうが』と『ねばねば副菜』

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《夏バテ回避》夏に食べるべき『しょうが』と『ねばねば副菜』

  夏真っ只中で、ぐったりしていたり、元気が出ないと食欲も湧きませんよね。 ぐったりするのは、冷房や飲み物などで体が冷えていることによるもの。 元気がでないのは、食欲がないことによる栄養不足からきています。   どちらにしても食事を変えてみることで、身体を温めたり、栄養を補給して 夏バテを回避できます! 今回はその食材となる『しょうが』『ねばねば副菜』の秘密を紹介します!  
食欲なくてもするっと食べられる、ねばねば副菜
    連日の暑さで、だるさや疲労が出ているときは、 栄養たっぷりの「ねばねば食材」におまかせ!   オクラやなめこ、昆布などに含まれるねばねば成分は、いずれも「水溶性食物繊維」と呼ばれるものです。 水に溶けると粘りのあるゲル状に変化し、腸内の善玉菌のえさとなって 便秘解消や腸内環境を整える働きがあります。 腸が元気になることで、栄養素の吸収率が高まり、内臓機能や免疫力が向上するというわけです。   本誌では、オクラ・なめこ・長芋・めかぶなどねばねば食材を使った副菜のお手軽レシピが紹介されています! こちらからご覧いただけます。    
夏の「内臓冷え」を解消するのは「しょうが」!
  夏バテは、猛暑でも冷房が効いた室内で薄着のまま過ごし、 冷たい飲食物をとりつづけていることで、体が冷えて体調を崩して起こること。   特に問題なのが、「内臓の冷え」です。 胃や腸などは冷えると働きが悪くなり、手足の冷えや肩こり、頭痛、むくみ、食欲不振など 体全体の不調を引き起こすこともあります。   この冷えを解消するのに役立つのが、「しょうが」です。 しょうがは日本で使われている漢方薬の7割に配合されているスーパー食材。 血流促進効果のあるジンゲロールと、体の中から熱をつくるショウガオールの2つの成分が体を温め、 免疫力も高めてくれます。   特にショウガオールは「内臓冷え」に◎。 加熱することでジンゲロールがショウガオールに変化するので、 調理でしょうがを加熱してとるのがベストです。   内臓冷え解消には1日20~30gを目安にこまめにとるのがオススメです。 本誌では、夏に取り入れやすいしょうがレシピを紹介しています! こちらからご覧いただけます。 ]]>