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レモンは地中海のイメージが強いかれもしれませんが、実はインドの北東部、ヒマラヤのふもとです。
日本にやってきたのは明治時代。
静岡県で栽培が始まり、和歌山県や広島県へと広がったといわれています。
その酸っぱさから、当初の人気は散々だったようですが、欧米の食文化が広がった昭和のころから
サラダやデザートに使われるようになりました。
今ではレモンは果汁をかけるだけでなく、“まるごと”を食べる時代に突入!
レモンブームが始まりました。
レモンの取り扱い方
こんなにたくさん

レモンは切る場合は輪切り、くし形切り、みじん切り、8等分に切るなどさまざまな切り方があります。
すりおろすことで皮を活用できたり、絞って果汁も使うことができます。
本誌では、さまざまなレモンの活用法を特集しています。
その中から今回は『たらのレモン油淋鶏風』レシピを紹介します。
たらのレモン油淋鶏風

【材料】
生だら(切り身)、きゅうり、レモン、片栗粉、揚げ油
(A)酒、塩、砂糖
(B)ねぎ、しょうが、にんにく、砂糖、しょうゆ、ごま油
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)生だらは骨を取り除いて3等分にし、混ぜ合わせたAに約15分間漬けます。
きゅうりは細めのせん切りにします。
(2)レモンは1/4コ分を皮ごとみじん切りにし、残りは果汁を搾ります(大さじ1と1/2)。
どちらもBの材料に加えて混ぜ合わせます。
(3)1のたらの汁けを拭き、片栗粉を軽くまぶします。
フライパンに3cm深さまで油を入れ、中火で170度に熱し、たらを入れて約5分間、途中で上下を返しながら揚げる。
揚げ色がついたら取り出し、油をきります。
(4)器に1のきゅうりを盛って3をのせ、2をかけてできあがり。
本誌ではお肉・魚のおかずや野菜のおかず、サラダ、スープやスイーツまでさまざまなレモン料理が紹介されています!
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