
料理通信 なんでも手に入る時代だからこそ、自分の手で作ってみたい── 自家製にはお店ではちょっと味わえない特別な魅力があります。
第五弾となるこの特集では、今どきのアイテムから伝統的な逸品まで、すぐに試してみたくなる自家製アイテム&レシピをご紹介します。
自家製って美味しい

カボチャのコンフィチュール
ラ・ヴィエイユ・フランスの木村成克さんが教えてくれるのは、カボチャを使ったコンフィチュール。フランス語由来がコンフィチュール、英語由来がジャムとのことで両者にそこまで違いはないそうです。カボチャのジャムといった方が馴染みやすいかもしれませんね。 甘さ控えめなので、チーズなどの料理にも合いますよ。 材料は<カボチャ・砂糖・生クリーム・シナモン・バニラビーンズ・バニラ(リキッド)>といったスーパーで手に入るものがほとんど!(バニラビーンズは通販で手に入りますよ)カボチャ以外にも玉ねぎやトマトなど、バリエーションも楽しめます♪
大根のぬか漬け
おいしい自家製ぬか漬けのつくり方を、Kabiの安田翔平さんから教えていただきました。どうしてもお祖母ちゃんイメージが強いぬか漬けですが、それを北欧仕立てにアレンジ!食卓の添え物としてではない、主役級の存在感を放つぬか漬けのとっておきレシピです。
ぬかの材料は、<生糠・鰹節・昆布・発酵シイタケ・塩・赤唐辛子・ミネラルウォーター>です。
結構手軽にできるんですね!
自家製乾物
最後にご紹介するのは、南風食堂・三原寛子さんのレシピ。正直、私が一番気になっている自家製料理です。方法は簡単!材料を切って、日の当たる場所に置くだけ◎
<パプリカや大根、ニンジン、キュウイ、ホタテの貝柱、バナナ、マンゴー>などなど──干物にできる素材は様々です。
ホタテの干物を使ったおじやとか最高ですよね。自分でつくれば添加物などの心配もありません。
最高なのではないでしょうか、自家製レシピ……!
レストランに出てもそん色なし!? そんなお家で再現できるプロの技とは↓↓↓
記事の有効期限: 2019年2月25日]]>





