
PRESIDENT(プレジデント)
名選手の英語スピーチ講座
〜大坂なおみ/ 錦織圭/ 大谷翔平〜 ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆まず、スピーチには形式があることを忘れてはいけないと 記事は解説しています。
- 相手をたたえる
- 歴史・経過を挟む
- 感謝の言葉を述べる
- 少し自分を落とす
テニスの大坂なおみ選手のスピーチを見本にすると
2018年の全米オープン決勝の際、
彼女はずっと夢だったセリーナ・ウィリアムズとの対決を叶えたものの
試合の内容はお世辞にも良いとはいえない上に、
大坂なおみが優勝しました。
こうした、ただ「勝って嬉しい!憧れの選手と試合できた、嬉しい!」 といったことではない複雑な場面で彼女はインタビュアに
しっかりと相手(ここでいうセリーナ)を立てて返答をしました。
その姿勢がまた評価を集め、彼女は真のテニスプレーヤーとして
世界から認められたのです。
相手をたたえ、自分を落とす。
その加減もしっかりとわきまえ、決して誰も傷つかないスピーチが
人々の心に刺さります。
本誌では、大坂なおみを含め、
さらに大谷翔平や錦織圭など海外で活躍する日本人の
英語でのインタビュー考察をしています。
ぜひ参考にしてみてください。
記事の有効期限: 2019年6月27日 Thursday]]>





