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GQ JAPAN(ジーキュージャパン)
ダン・カーターはなぜ日本を選んだのか?
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ラグビーW杯優勝2回、オールブラックスの”レジェンド”、
ダン・カーターが神戸製鋼にやってきました。
このニュースはラグビーの世界では驚きをもって迎えられました。
カーターといえば、世界最強軍団である
ニュージーランドのオールブラックスの司会塔としてW杯に3回出場。
2015年大会では決勝戦の「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝き、
チームを連覇に導いたレジェント。
カーターはW杯後にフランスで3シーズンプレイし、
今季から神戸製鋼の一員に加わりました。
彼はなぜ、日本でのプレイを選んだのか。
「まず、神戸が僕を必要としてくれていたこと。
かつては日本選手権で7連覇を達成した伝統あるチームだけれど、
僕が貢献できると感じた」
かつて、オールブラックスのコーチだったウェイン・スミスが神戸の総監督になって、
また一緒にラグビーができることがうれしかったという。
ラグビーはコミュニケーションのスポーツ。
よく話し合って、自身の経験を勝利につなげたいという。
彼は日本の夏の暑さに参りながらも、
日本でのプレイを楽しんでいます。
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