40代からの走力アップ術!山を走るための技術とトレーニング

  • 更新日

RUN+TRAIL (ランプラストレイル)

40代からの走力アップ術!

山を走るための技術とトレーニング

  佐熊康生さんは、過去の陸上経験はゼロ。 39歳から走り始めて、フルマラソン2回目でサブ3を達成したそうです!   年々、フォームやトレーニングを改良して 52歳の時に走った東京マラソン2019では、 自己ベストとなる2時間33分40秒を記録…!!!   50代でも伸びしろがあるマラソンでの、佐熊さんの独自メソッドを紹介します。     初フルマラソンを走る2ヶ月から3ヶ月前から キロ5分の30分ジョグを週3、4日やり続けたそう。 やると決めたら突き詰める性格の佐熊さんの 走ると決めてからの徹底ぶりはすごかったそうです。   「もっと楽に、痛くならずに走るには自分をどうチューニングすればいいか、まずは骨格のアライメント調整をやるため、いろんな整体に通って体を矯正してもらいました。走るための筋トレをしつつ、実際に歩くところから始めました」   ミゾオチから下が脚、というイメージで走るのが佐熊さん流。 体幹が上に引き上がっていないと、脚だけで走ってしまうので 上半身こそ大事とのことです。   佐熊さんのストイックな性格もあるかと思いますが、 40代からでもフルマラソンは十分遅くないんですね。 自分の体を知り、プロの手も借りて綺麗なフォームを作り上げている 佐熊さんのマラソンメソッドはこちらから詳しくご覧いただけます! ]]>