ラグビー・田村優『悔いはない、けど、僕が怪我してなかったら勝ってました』

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ラグビー・田村優『悔いはない、けど、僕が怪我してなかったら勝ってました』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   日本にたくさんの熱気をもたらしたラグビーのワールドカップ。 もともとラグビーが好きな人も、これまでラグビーを知らなかった人も とにかく注目した7週間でした。   「スコットランド戦後は、目標を達成してうれしかったんですが、自分でも全然信じられなくてふわふわしてました。トーナメント表に記された”日本”の文字を見て、徐々に実感が湧きました。その日は寝られなかったです」     新たな扉を開けた日本ラグビー界の一歩となる決勝トーナメントは南アフリカ戦。   「まず、あの場に立てたことがめちゃくちゃうれしかった。ずっと夢見てきた場所ですからね。一方で、相手の緊張もものすごく伝わってきた。ここで負けたら終わり、という特別感。今まで対戦してきたなかで感じた戦術や雰囲気は、予選用のもので、ここからが本番なんだなと。まるで未知の領域でした」   前半終了間際に田村が傷み、後半8分に交代。 「出し切ったので、悔いはないですね。でも僕が怪我してなかったら勝ってました」   リーダーをやってみて、自分が一番成長できたかも、と語る田村。 「メンタルコーチには、完璧主義を捨てて弱さを受け入れろ、認めろ、と言われました。自分に対して完璧を求めすぎると。それが変えられたのが大きい」   ラグビーはチームの絆がとにかく大切ですが、 謙虚で、ストイックで、爽やかな人柄が、チームを引っ張っていったのでしょう。   ラグビーやワールドカップについて、自身についての熱いインタビューは こちらから全文お読みいただけます! 記事の有効期限: 2020年3月31日 Tuesday]]>