日本人にとってかけがえのない存在『大谷翔平と同時代を生きる幸福な日々』

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暗澹たるニュースが続く中、朝目覚めると目の当たりにする二刀流の躍動は、
現地アメリカでの熱狂とは違った心に滲み入る感動を日本に届けてくれる大谷翔平選手

 

彼はアスリートの枠を超え、日本人にとって今やかけがえのない存在になりました。

今回の週刊ポストは『大谷翔平と同時代を生きる幸福な日々』というテーマで
ベストな写真とともに著名人たちのコメントを掲載しています。

そこからいくつかをピックアップします。

 

痺れるような興奮や感動は、想像もつかない僥倖
作家・平松洋子

 

 

9勝目をあげた13日(日本時間14日)には、野茂英雄以来日本人2人目となる4試合連続2桁奪三振の偉業を達成。
不振の続くチームで、ひとり気を吐く

 

作家・平松洋子

 

去年ホームラン王争いをした選手が、今年はサイ・ヤング賞候補になっている、
夢物語でさえなかったことを実現した男、それが大谷翔平だ。

 

昨シーズン開幕から今日まで、大谷選手が出場するMLBの全試合を観てきた。

才能と感情に溢れる姿を見逃せない理由のひとつは、地平が切り拓かれる瞬間が、
彼の立つ球場にあるからだ。

野球選手の実績は、緻密な分析に基づく数字で語られる。

しかし、彼の投打やふるまいが生み出すのは、驚異の数字や記録をさらに超える新たな「価値」。

既存の価値や意識が変わる現場を目撃するときの、じーんと痺れるような興奮や感動は、
想像もつかない僥倖だった。

 

今季前半を観届け、思う。

「ベーブ・ルース」の名前は、もう必要ない。

大谷翔平が未踏の地を歩くさまをこの目で見てみたい、知りたい、一瞬を追いたい。

 

夢と希望に満ち溢れている
タレント・石原良純

 

 

本塁打数は19(18日時点)とア・リーグ10位で折り返した。
オールスター戦の前夜祭となるホームランダービーは辞退している

 

タレント・石原良純

 

暗い世の中ですが、大谷選手のニュースは夢と希望に満ち溢れています。

何といっても、野球好きなら誰もが憧れるプレイスタイルが最高です。

去年はホームランが注目されましたが、今年は投球、打撃、走塁、そして“連敗ストッパー”として見飽きることがない。

しばらく野球観戦から遠ざかって私のようなオールド野球ファンが、毎週、大谷選手のニュースを心待ちにしているのです。

これからも、夢を、希望を見続けさせてください。

ついていきます(笑)!

 


 

本誌では他にもベストショットとともに著名人によるコメントを掲載しています。

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