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夏前に、自分のくびれを見てため息をついていませんか?
ananでは、初心者もリバウンドなしで、徹底的に美くびれを作る3ヶ月の集中トレーニング法を
くびれ番長こと、扇田純さんが伝授!
今すぐ始めれば、自分史上最高のボディラインで肌見せの季節を迎えられます!
お腹まわりの筋肉を鍛えるのが
くびれ作りに欠かせない

「くびれは肋骨と骨盤の間にできるラインのこと。このラインがキュッとくびれているのが美しいボディラインといわれ、体型にメリハリが生まれるので、どんな服を着ても似合うようになります」
ただ日頃の生活習慣で、くびれができにくくなっている人が多いです。
「デスクワークなど座りっぱなしの時間が長いと姿勢が乱れて肋骨が広がり、呼吸が浅くなり、くびれができにくくなります。そのため日頃から正しい姿勢と深い呼吸を意識することも大切です」
またお腹の筋肉をうまく使うことが、美くびれメイクの最短ルートだとか。
「腹筋をちゃんと支えていないと、脂肪がつきやすくなり、ぽっこりお腹に。逆に言えば、お腹まわりにある腹直筋、腹横筋、腹斜筋といった筋肉を鍛えることで、ウエストが引き締まりくびれもできやすくなります。
今回は、この3つの筋肉に集中アプローチするトレーニング。3ヶ月でお腹の筋肉を効率よく鍛えて、理想のくびれをゲットしましょう!」
ウォーミングアップ
トレーニング前に準備&ストレッチを!

お腹の筋肉をつかいやすくするために、トレーニング前に行いたいウォーミングアップ。
くびれ作りに必要な深い呼吸を行い、肋骨の広がりを解消してコンディションを整えましょう。
ドローイング(3~5呼吸)
姿勢の乱れで浅くなった呼吸を改善。
肋骨を締めて、深く吸って、吐き出すを繰り返し、お腹に空気が入りやすくすることが美くびれメイクの近道に。
キャット&ドッグ(5回)
生活習慣で凝り固まった背景の柔軟性を取り戻すポーズ。
背骨の動きが良くなれば、お腹も自然と使いやすくなります。
1st Month
簡単な動きでトレーニングを習慣に

呼吸を意識しつつ、お腹を使いやすくすることをメインにした簡単なトレーニングからスタート。
毎日続けることが美くびれ作りのカギ。
1ヶ月目はシンプルな動きばかりなので簡単に取り組めるはず。
プランクキープ(20秒×3回)
お腹の筋肉が少ない人でも気軽に行える、ベーシックなプランク。
正しい姿勢をキープすることで、腹直筋にアプローチできるので効果てき面!
うつ伏せになり、肩の真下に肘がくるように腕を肩幅に開き、肘を床につけます。
つま先を立てて、かかとで後ろの壁を押すようなイメージで
頭からかかとまで一直線になるように腰を浮かせた状態を20秒間キープ。
ショルダータップ(10回)

プランクの状態から肩を左右交互にタップするトレーニング。
負荷の高い動きで腹直筋、腹横筋を同時に鍛えます。
息が止まりやすいので、自然な呼吸を意識!
うつ伏せになり、肩の真下に肘がくるように腕を肩幅に開き、肘を床につけます。
つま先を立てた状態で、右手で右肩をタッチしていったん腕を戻し、続けて右手で左肩をタッチ。
これを繰り返します。
負荷がかかりすぎる場合は、足を広めに開くといいです。
逆に慣れてきたら足を挟めるとより負荷がかかります。
バードドッグ(10回)

腹直筋、腹横筋と同時に、体幹も鍛えられる夢のようなトレーニング。
お腹はもちろんカラダ全体が引き締まり、理想的な体型をキープしやすくなります。
肩幅に手を開き、肩の真下に手をつきます。
足は腰幅に開いて、つま先を立てます。
息を吸いながら、お尻の位置と同じ高さを意識して、右手を前に、左脚を後ろに伸ばします。
息を吐きながら伸ばした手と脚を引き寄せて、右肘と左膝をつけます。
反対の手と脚も同様に行います。
本誌では、2ヶ月目、3ヶ月目に行えるくびれメイクメソッドもわかりやすく紹介されています!
毎日続けて、今年の夏はくびれを美しく見せていきましょう!
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