≪新日本プロレスが大好き!≫平成の30年を戦い抜いた男達。

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ケトル 平成の新日本プロレスは東京ドームと共に歩んできた── 平成元年(1989年)4月24日に新日本プロレスは史上初となる東京ドーム大会を行いました。 開場を埋め尽くした群衆はプロレス黄金時代を象徴します。   レスラーにとっての「夢の舞台」と言ってもいい東京ドーム大会。 プロレスが不人気となり「冬の時代」を迎えてもそれは変わりません。 特に1月4日の東京ドーム大会は≪イッテンヨン≫と呼ばれ、プロレスラーの頂点のリングであり続けています。   そんな平成最後のイッテンヨン。 そこでケトルはこれまでの30年を振り返り、東京ドームにたつレスラーたちの言葉と想いを届けます。  


平成のプロレス界の生ける伝説サンダー・ライガー


初の東京ドーム大会で生まれた獣神サンダー・ライガー。 今も現役で戦い続ける生ける伝説にこれまでの歴史を語ってもらいました! かなりボリュームのあるロングインタビューです。  
こうして振り返ると、いろんな試合をやってきたなぁ
    後に世界的スターとなるクリス・ジェリコとの思い出など、見どころたっぷり◎ 続きはチラ見で↓↓↓ クリックでチラ見へ  

東京ドーム大会をめぐる30の出来事


ここでは平成の新日本マットの流れが一目でわかる象徴的な出来事を紹介します。

1.格闘衛星☆闘強導夢

このタイトル付けた人、天才じゃないですか…… センスありすぎて震えます。   それはさておき、1991年4月24日に開催された史上初のプロレス興行。 数万人の観客が中、当時社長だったアントニオ猪木は日・米・ソ(ロシアではなくソ連!!!)の3カ国による対抗戦を行いました。 メインでは猪木がソ連の柔道の金メダリスト、ショータ・チョチョシビリと対戦。 そして猪木は激闘の末、チョチョシビリが繰り出す裏投げの連打に倒れたのでした。 団体トップである猪木が異種格闘技戦で初の黒星となる衝撃の幕開けと共に、プロレスの新しい時代が始まります。     内容が非常に濃いです。 書いていてなんとも胸が熱くなりました。 格闘漫画のようなことって現実にあるんですね……!面白いぞ新プロレス!   青春時代を思い出す人も 最近プロレスに興味を持った人も 心を熱くするなら↓↓↓ クリックでチラ見へ]]>