世界一の美尻はこうして作られた!フィットモデルマスターズ1位・志村陽香の美ボディの秘密

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2025-02-28 発売号 (Vol.29)

 

 

健康的で美しい体型になってみたい…と、思いませんか?
今号のWoman’s SHAPE&Sportsでは、志村陽香さんを特集。
『IFBBワールドカップ』フィットモデルマスターズで世界一になった志村さんはどんな経験をされてきたのでしょうか。
気になる内容をピックアップしてみました。

 

2024年12月に開催された『IFBBワールドカップ』フィットモデルマスターズの部で見事世界一に輝いた志村陽香さん
9歳の息子さんの子育てと並行して、女性の身体のお悩みに応えるフェムケアサロンも経営。
多忙を極める彼女が、弱点のお尻を武器に進化させた秘密、さらに身体づくりの“本質”についても語っていただきました。

 

 

筋肉とインナーへのアプローチ

 

 

――フィットモデル競技でのマスターズ世界一、おめでとうございます。
今日は志村さんのフィットネスライフ史を通して、ボディメイクのヒントなどを伺えればと思います。

志村 ありがとうございます。ぜひ、よろしくお願いします。

 

――トレーニングを始めた当初から体型の変化はすぐに感じられたのでしょうか。

志村 そうですね。最初はマシンやスタジオレッスン中心でしたが、もともと筋肉がつきやすいタイプだったので、得意だった上半身、特に方や背中が目に見えて変わっていきました
弱にお尻は弱点で、ふだんからガリガリのぺっちゃんこ。大会に出るために身体を絞ったら、さらに小さくなってしまって。

 

――ワールドカップでは丸みも高さも理想的な美尻だっただけに、ぺっちゃんこだったとは意外です。

志村 色々な種目を試して自分に合うものを見つけるなど、試行錯誤を続けました。でも、一番変化を実感したのは鈴木雅さんにパーソナルをお願いしてからですね。

 

――具体的にはどのようなことを?

志村 これまでと一番変えたところが、トレーニング前のケアです。
最初の20分くらいを準備運動やコンディショニング的な動きに費やし、そこからトレーニングに入るようになりました。

 

――トレーニングを効果的に行う工夫やコツがあれば教えてください。

志村 インターバルをそんなに空けないことと、丁寧なフォームを意識することでしょうか。対象部位に負荷がきちんと乗っていることを確かめながら1レップずつゆっくり目にやっていくと、3セットぐらいずつでもしっかり効かせられます。あとは楽しんでやることかな。私、トレーニングの日が楽しみでしかたないんですよ。

 

 

フェムケアサロンを開始

 

――志村さんが施術もされるというフェムケアサロンについても、ぜひ知りたいです。

志村 サロンを開くきっかけは4年ほど前、最後のビキニの大会で整理が止まるという経験を初めてしたことです。心配で病院に行ったら「女性ホルモンがゼロ。投薬治療をしましょう」と。
ちょうどその頃「フェムケア」という言葉を知ったんですね。

 

調べていくうちにデリケートゾーンのケアのことを知り、試しに専用のソープで洗ったりオイルで保湿ケアをしてみたんですね。そうしたらお薬に頼らなくても生理が戻ったので、体験としてもすごく大切なケアなんだなと実感しました。

だからこそ生理の大切さを伝えたいなって。

 

「経営の経験はないけど、これを仕事にしてみよう」と決めて3年前にフェムケアサロンを始めました。

 

 

まだまだフェムケアについてや、志村さんのような美しいカラダになるためのトレーニングなどを紹介してくださっています。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「お尻を育てる。」を特集し、尻トレ講座なども紹介されています。

 

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