呼吸改善のススメ『体の不調を取り除く第一歩』

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月刊ジャパンフィットネス 「よい呼吸」と「悪い呼吸」があることをご存知ですか? 「よい呼吸」とは、吐く息と吸う息の両方が深く・長い呼吸のことをいいます。 ポイントは、鼻でリラックスした状態でスムーズに行うこと。  


よい呼吸ができている人の特徴


■姿勢がいい ■全身の筋肉の状態がいい ■コア深層筋の反応良好 ■自律神経が安定している ■ストレスが溜まりにくい ■胃腸の働きがいい   「悪い呼吸」は、吐く息も吸う息も浅く、短い。 ただし、横隔膜をゆるめるだけでいい吐く息は、身体的に楽な運動です。 だから悪い状態でも吐く息に影響は出にくい。 ここでは吸う息の浅さ、短さに注目していきます。    

悪い呼吸をしている人の特徴


■首・肩・腰のこりや痛み ■筋肉が硬く縮こまっている感じがする ■コア深層筋の反応が悪い ■自律神経が不安定 ■疲れやすい ■ストレスを感じやすい ■免疫力が低下している ■胃腸の働きが悪い     スポーツクラブを中心として健康維持増進サポートを行うフィットネストレーナーの西沢美佳さんは次のように語ります。
浅くても、短くても、呼吸ができてさえいれば、人は生きていけます。 だから具体的な状態を指摘されてようやく、初めて、自分の呼吸がよくない状態にあることに気づくことができるのです。
  生きている以上、呼吸を止めて過ごすことはできません。 その呼吸の質が悪いと、体に必要な酸素が十分に取り込めないんですね。 私も当たり前のことすぎて「息を吸う」ことをしっかりと意識できていなかったかも……。   西沢さんは自身の経験から、呼吸を改善するとさまざまな体の機能が好転することに気がついたのだといいます。さらにフィットネスと呼吸法を組み合わせることで、エクササイズの効果が格段にアップ!   呼吸の方法は、私たちが思っている以上に重要なものなんですね。     丸ごと読みでは、よい呼吸をするために必要な横隔膜&胸部のアクティブストレッチをご紹介◎ 横隔膜の機能が低下すると、胸部の可動域が制限され、呼吸が浅くなってしまいます。 ぜストレッチや筋トレで、深く・長い「よい呼吸」の習慣を身につけていきましょう! 記事の有効期限: 2019年04月04日]]>