《ことりっぷの夏》いつか見たい日本の風情がある場所

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ことりっぷマガジン

《ことりっぷの夏》いつか見たい日本の風情がある場所

  夏のデザートといえばやっぱり、かき氷! 子どもの頃は、シンプルに氷とシロップで楽しんでいましたが、 大人になってからはさまざまなバリエーションのかき氷に驚かされます…!   1300年もの歴史を誇り、世界遺産に国宝の建築・仏像が多く残る奈良では 「かき氷」も有名です。   氷業の守り神を祀る神社が「氷室神社」。 平城京遷都とともに、春日野に作られた氷池や氷室の守護神として創建されました。 氷は農作物の豊凶を左右する1年の天候を占う目安としても重要視され 厚く信仰されてきました。   そんな氷と縁の深い歴史的背景もあり、近年街全体がかき氷の名所として話題になっています。     『ほうせき箱』ではふわふわのエスプーマ(泡)がのっかった、 季節の素材を組み合わせるかき氷が人気です。 カラフルで独創的!   上の写真の右側のかき氷はラズベリーシロップにハイビスカスの香り。 てっぺんにはヨーグルトのエスプーマ。 写真を見ているだけで甘い香りが漂ってきそうです。   植村牧場のミルクやヨーグルト、農家直送の新鮮なフルーツなど 奈良の食材の魅力を発信しています。   カップも可愛く、色とりどりで楽しく美味しくいただけます。 奈良の夏も暑いことに変わりはないですが、このかき氷でひんやりさっぱりできそうです。   本誌では名店の氷で作られたかき氷も紹介されています。 ぜひこちらからご覧ください。 ]]>