《2021年1月に活動終了》1938年の建物流行を感じられる原美術館

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OZmagazine (オズマガジン)

《2021年1月に活動終了》1938年の建物流行を感じられる原美術館

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   OZmagazineの「今日のよりみち」企画は、 老舗と新店と定番+αでいい一日を過ごせるという素敵な記事です。   今回紹介している北品川周辺の御殿山エリアは完成な住宅街が広がりタワーマンションも。 五反田周辺は飲食店街とオフィスが混在してにぎやかです。 海外の大使館や飲食店も多く多国籍な雰囲気が感じられます。     御殿山には1979年に開館し、2021年1月に東京での活動を終える「原美術館」があります。 日本の現代美術を牽引し、実業家・原邦造の古い邸宅を活かした作品展示を楽しめる美術館で 新しさと古さがうまく融合するこの町らしさを感じられます。   優美な手すりの階段やガラス窓に鉄格子など建設された1938年当時の流行が 建物に貪欲に取り入れられています。   現在開催中の「光一呼吸 時をすくう5人」は 時間や空間をテーマに写真やアニメーションで創作活動を行う、 佐藤時啓をはじめとする作家5名による展覧会です。   2021年1月11日をもって原美術館は東京での活動を終え、群馬に拠点を移すそうです。 新しさと古さが融合された美術館を閉館前に感じたいですね。   よりみち散歩記事はこちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年1月18日 Monday]]>