【長野県松本市】芸術家、草間彌生のデザインが散りばめられた街でカルチャーさんぽ

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OZmagazine TRIP(オズマガジン トリップ)

【長野県松本市】

芸術家、草間彌生のデザインが散りばめられた街でカルチャーさんぽ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   『春のひとり旅』をテーマにした特集が掲載された今回のOZmagazine TRIP! ぽかぽか陽気に誘われたら、ふらりと気軽に、ひとり旅に出かけてみませんか?   千葉県市原市、長野県松本市、石川県金沢、神奈川県・箱根などの アートさんぽを中心に紹介しています。 今回は、松本市の松本市美術館とカフェを紹介します!  
    400年以上の歴史がある城下町であり、クラフトの町としても知られる松本。 水玉やかぼちゃのアートが有名な草間彌生が28歳まで過ごした町でもあり、 松本市美術館には20代から現在に至るまでの作品が常設展示されています。   松本周遊バス『タウンスニーカー』の車両の中に1つだけ、 真っ赤なドット柄が目を引く草間彌生デザインの『水玉乱舞』号が運行しているそうで 街の至る所に草間彌生さんのデザインが散りばめられています。     松本市美術館には『傷みのシャンデリア』や『天国への梯子』など 体験型のアートも多いので、五感で草間さんの世界を感じられそうです。  
    松本市にあるカフェ『栞日』の店内はコンクリート壁と古材のテーブルが印象的なカフェ。 2階にはインディーズの雑誌や書籍など、書き手の声がそのまま飛び込んでくるような本が並んでいます。   食事も地元の果物や京都オオヤコーヒ焙煎所のコーヒー豆など、 店主の菊池さんが「いいな」と思ったものばかり。 一つひとつに思いをはせたくなる空間です。   美術館近くにあるので、朝に開館までの時間を過ごすひとり旅の女性も多いそう。  
  カフェで優雅な朝を過ごした後に美術館へ行くなんて とても充実したひとり旅ですね。 長野県の自然たっぷりな環境でのんびり心地よく過ごしてみたいですね。   本誌ではひとり旅におすすめなスポットがたくさん紹介されています! こちらからお読みいただけます。 ]]>