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2022年11月1日にジブリパークがオープン!
映画『となりのトトロ』などの世界を再現した『ジブリパーク』(愛知県)の開園日がついに発表されました。
パークを構成する5つのエリアのうち、まずは『青春の丘』『どんどこ森』『ジブリの大倉庫』が22年11月1日にオープン。
その約1年後に『もののけの里』『魔女の谷』の2エリアを合わせてグランドオープンを迎える予定です。
発表会では、報道陣向けに工事中の施設の一部が公開されました。
青春の丘では、映画『耳をすませば』に登場する店『地球屋』の建築が進行中。
公園内の既存のエレベーター施設にも工事用の足場が組まれ、大改修が行われていました。
パークの目玉となるジブリの大倉庫は、2018年に営業を終了した巨大な屋内型温水プールをリニューアルするもの。
ガラス張りの天井を生かした明るく広大な施設内には、カラフルなジブリ風の建物がいくつも並び、
映画で見たような“街”が生まれようとしていました。
パーク内で着ぐるみは登場しない
既存のテーマパークに出てくるような着ぐるみのキャラクターは一切登場しないというジブリパーク。
その分、左官やタイル職人、大工などの職人の腕前を各所に生かし、ジブリの世界観のリアリティーを追求しています。
ジブリパークの監督を務める宮崎吾郎氏は、
「映画はほっておくと忘れられてしまう。今まで作りづつけてきた作品をこうした形できちんと残しておきたい」
と話します。
入場料金は未定ですが、発表会に出席した大村秀章知事によれば、
「非常にお手ごろな料金にしたい」と言います。
『三鷹の森ジブリ美術館』にような日時指定の予約制も検討しているようです。
ジブリパークのオープン、とても楽しみですね!
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