手つかずの自然を満喫できる沖縄ツリーハウス『Treeful Treehouse』

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『沖縄』といったら何をイメージしますか?

 

南国特有の青い海、立ち並ぶリゾートホテル、パラセイリングやバナナボートなどの大衆的マリンアクティビティなど
それらももちろん楽しい沖縄での過ごし方ですが、
今回のFineでは、少し違った角度から沖縄を楽しむスポットを紹介しています!

 

多数紹介されている中から、今回は自然たっぷりなツリーハウスをピックアップします。

 

【森の中のツリーハウス】
手つかずの自然が残る北部エリアを遊び尽くす

 

 

北部にはここにしかない自然が豊富です。

たとえば近年ユネスコ世界自然遺産登録された『やんばるの森』など
沖縄の原風景が見られるのは北部ならでは。

 

Treeful Treehouse

 

やんばるの森の奥の奥。

ここにサステナブルなステイを楽しむことができる場所があります。

『自然と共存』がコンセプトの宿泊空間が『Treeful Treehouse』

木々を活かし作られた空間は、鳥のさえずりや葉のざわめく音がBGM。

 

木に支えられたツリーハウスと、ゆったりと過ごせるエアロハウスの、2つの場所で過ごせます。

サウナアクティビティも見どころで、1日1組限定となっており、誰にも邪魔されず過ごすことができます。

 

Treeful Treehouseのおすすめポイント

 

 

ポイント(1)アカギに支えられたスパイラルツリーハウスで
今までにない体験と気持ちのいいステイを

 

象徴となるのがこのツリーハウス。

柱がなく、アカギの木がすべてを支えています。

木の形に合わせて、ワイヤーで吊るすイメージで建設されているのです。

室内にはベッド、屋上にはハンモックとくつろぐには十分。

 

このツリーハウス内には2名まで宿泊できます。

 

ポイント(2)エアロハウスでは森と共存する
サステナブルなステイが可能

 

自然と共存のテーマどおり、180度パノラマビューの窓が魅力です。

仕切りがほとんどない空間は飛行機の構造体などをヒントに建築家の村井正氏が設計したもの。

一流ホテルかのような設備とともに快適に過ごせます。

 

こちらでは4名宿泊可能です。

 

ポイント(3)藍サウナツリーハウスは川に浮かぶ唯一無二の空間!

 

部屋にスリットが入っていて、太陽光を遮ることなく下に生える草木に太陽が届く仕組みを実現。

サウナ室内ではロウリュも可能です。

下段のスロープを滑ることで、そのまま川にドボンと入れます。

 

1組3時間2万2000円。

 


 

本誌ではツリーハウス以外にもサーフ、スケートを軸に新たな仲間と出会える宿なども掲載されています!

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