《夏の絶景車窓》日本海と青空のブルーが映える“海の京都”の人気スポット『宮舞線』

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澄み渡る青空とすき通った海原が織りなす絶景の中を、
単行の気動車が駆け抜けるシーンを想像しただけで旅に出たくなりますね。

 

旅と鉄道 増刊では、全国各地の絶景車窓から、20箇所を厳選してお届けしています。

その中からいくつかをピックアップ!

 

京都丹後鉄道 宮舞線
丹後神崎-丹後由良

 

 

日本海と青空のブルーが映える“海の京都”の人気スポット

 

由良川の河口近くに掛かる長さ約550mの由良川橋梁を走る京都丹後鉄道・宮舞線。

日本海に面する“海の京都”エリアのシンボル的スポットで、
水面スレスレを進む光景は
宮崎駿監督のアニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場する海原鉄道を思わせます。

 

JR山陰本線
折居-三保三隅

 

 

煌めく日本海がすぐそこに!

 

日本海沿いを走る全長673.8kmの山陰本線の中でも、屈指の海の絶景が展開するJR山陰本線。

砂浜と岩礁が織りなす海岸が、車窓に届かんばかりの至近距離で広がります。

昼間の透き通った日本海も魅力的ですが、この区間では夕日も美しい。

 

JR根室本線
厚岸-茶内

 

 

広大な湿原エリアを2両編成の気動車がコトコト走る

 

根室本線の釧路から根室間は『花咲線』の愛称があります。

沿線には手つかずの大自然が広がりますが、厚岸湾と別寒辺牛湿原が織りなす絶景は圧巻。

一帯はラムサール条約に登録されており、オジロワシやオオワシの超冬地になっています。

 


 

 

本誌では日本一の秘境路線『JR只見線の旅』も特集されています。

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