歩いて感じたい、今なお残る、戦国の時代を訪ねる旅『全国山城紀行』

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男の隠れ家

歩いて感じたい、今なお残る、戦国の時代を訪ねる旅『全国山城紀行』

  戦国時代の城は、天守閣はおろか、石垣さえないものが多い。 全国には3〜4万の城跡が存在し、ほとんどは戦国時代に築かれたもの。 山を切り開いて作っているので、段差も多く、上り下りが激しい。   山城に行くためには、山を登るような気持ちで しっかりと準備してから行く事が重要だという。   山城の頂上へ行くには体力が必要だが、 山頂から見る眺望はその城を制したような、勇ましい気持ちになる。   今回は、山城の知識から、天守のある珍しい山城をご紹介!  

「知っておきたい!山城のいろは」

  山城は古代から中世、戦国時代へと作られ、 時代によってその造りは異なる。   山城ができるまでは、大きく5段階の流れがあり、 目的に合わせて立地を選ぶ。 国を守るために建てられるため、かなり慎重に山を選んでいたという。    

★備中松山城[岡山県]

標高日本一の天守が現存する山城 中世と近世の城郭跡が共存しており、 山城唯一の現存天守や岩を生かした石垣など見所たっぷり。 身震いするほど荒々しく聳える岩壁と石垣の堅牢な造りは 迫力を感じずにはいられない。    

武士たちのいない山城でも迫力が半端なく、

戦国時代と山を感じるには山城に行くのが一番だ。

記事の有効期限: 2018年12月5日 Wednesday]]>