【クルマ旅へ行こう】手ぶらで行っても存分に楽しめる長野県・戸隠キャンプ場

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

全国各地の夏祭りや花火、イベントが3~4年ぶりに再開されはじめています。

祭りを求めて出かける人や、仲間に会いにオフ会に行く人、家族旅行を再開する人も多いはず。

 

観光メインにするならRVパーク。

標高の高いところなら、エアコン装備がなくても涼しく過ごせます。

のんびりゆっくりと過ごすならキャンプ場もいいですね。

 

今号のAutoCamperにて特集されている『クルマ旅へ行こう』から
『手ぶらで行っても、存分に楽しめるキャンプ場アクティビティで遊ぶ』をピックアップします!

 

手ぶらで行っても存分に楽しめる
キャンプ場アクティビティで遊ぶ

 

 

電動自動車はもはや完全に市民権を得て、日常で愛用している人も多いはず。

ですが、機能に特化した高性能な通称Eバイクをご存知ですか?

 

今回は戸隠キャンプ場Eバイクを借りて付近を散策。

乗ってみるまでは「そこまでしなくても……」だったのが、「欲しくなっちゃうよ!」に変わります。

 

今回の記事で戸隠キャンプ場に訪れたのは鈴木康文さんと川辺志麻さん。

戸隠キャンプ場には2種類の電動自動車があり、
「だって林道行くんでしょ!」と勇んで
鈴木さんが選んだEバイクは本格的MTBモデル。

志麻さんが選んだのはアシスト力が強いタイプを。

 

 

戸隠観光協会・島田直樹さんにガイドをお願いし、ガレやぬかるみもある林道に突入!

鈴木さんは自身の顔がヘラヘラ笑っているのがわかるほどおもしろい!とのこと。

普段は遊びで、原チャリのスーパーカブをにわかオフロード仕様にして乗っている鈴木さんですが
「もはやこれでよくね?」と頭によぎったそう。

 

ここは自転車専用道路で、レンタルサイクルだけでなく、許可を得れば自分の自転車でも楽しめる場所。

竜胆は平坦ですが、ここまでのオンロードはアップダウンが激しく、
通常自転車ではへこたれる感じの走行距離10km以上を、多少疲れはするものの楽しく走り切ります。

 

手ぶらで行っても、そんなに楽しいEバイクを気軽に楽しめる体験ができます。

料金は、ヘルメット・サイクリングマップ付き・傷害補償込みで1日5000円、3時間3000円。

Eバイクサイクリング後には、長野名物の戸隠そばを味わうのもいいですね。

 

遊びどころいっぱいの戸隠キャンプ場で
ゆっくりたっぷり過ごす

 

 

戸隠キャンプ場には隣接する牧場があり、そこのカフェにはおいしいとうわさのソフトクリームが。

さらに穏やかなツーリングコースも。

キャンプ場利用者は、牧場への入場が無料なので、散策するのがおすすめ。

 

キャンプ場はとても広くスペースもたっぷり、施設もきれいで快適です。

標高1200mの山でこれだけ高規格だとは想像にもしていなかったほど。

さらに驚きなのは、テントサイトバンガローだけでなく、オープンしたばかりのトレーラーハウス、
超豪華なコテージやエアコン付きグランピング施設まで用意されています。

 

焚き火代はレンタルでき、薪は売店で購入できるので、本当に荷物が少なく遊びにいけます。

 

営業期間は4月上旬から11月上旬(冬季休業)。

利用料金は本誌にて詳細をご覧いただけます。

 


 

 

本誌では、さらに車中泊におすすめな車や便利アイテムなども掲載されています!

 

車中泊旅に必携の一冊
『車中泊スポットガイド 1000 改訂版』が
富士山マガジンサービス限定で販売決定!

 

 

車中泊を楽しむ皆さん、大変お待たせいたしました!

大人気の車中泊ガイドがアップグレードして再登場し、富士山マガジンサービス限定で先行予約開始しています。
先行予約は送料無料です!

 

タイトルの『車中泊スポット 1000』のとおり、北海道から九州までの車中泊スポットを1000カ所掲載。

初心者でも安心して泊まれる「RVパーク」や「オートキャンプ場」、
そして実践的なクルマ旅に活用できる「道の駅」、高速道路の「SA・PA」をエリアごとに紹介しています。

 

 

掲載している車中泊スポットの選出は、クルマ旅の達人ともいえるナビゲーターたちが担当。

そのナビゲーターたちが各エリアを旅して、
ぜひとも皆さんに体験してほしい+αの情報を『Navigator Choice』として掲載しました。

上の画像は、北海道&東北エリアを担当した「うめの」さんによるNavigator Choice。

「ココをめぐればあなたも東北マスター!?」として、
夏におすすめのお祭り、秋におすすめの妖怪スポットを紹介しています。

ディープな立ち寄りスポットが、車中泊旅をさらに盛り上げてくれますよ!

 

お役立ち情報が満載の『車中泊スポットガイド 1000』なら、きっと自分に合った車中泊スポットが見つかるはず! 

新たなクルマ旅の相棒として、ぜひご活用ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。