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軽井沢が避暑地としてスタートしたのは1886年にさかのぼります。
注目されはじめたのは、かつて軽井沢を訪れ、故郷カナダの気候や風景に似た土地に魅了されたカナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが、1886(明治19)年に外国人の友らと軽井沢に通ったことに端を発します。
土地のもつ本来の“気”のよさと、高原特有の清浄な空気、緑の木立が放つプライベート感から、静養をする別荘地として育まれてきました。
ショーの存在、そして古くからの住民や別荘所有者らの“己の町への誇り”から必然的に『軽井沢町民憲章』が生まれました。
そしていま『ふふ』は地に力を宿す避暑地“軽井沢”への仲間入りを果たしました。
Discover Japanでは、避暑地・軽井沢にできた『ふふ』を紹介しています。
暖炉の炎揺らめくモダンでシックな滞在
『ふふ 旧軽井沢 静養の森』

『ふふ 旧軽井沢 静養の森』は、うっそうとした小道が縦横に走り、両サイドには木立に隠れて建つ別荘が点在する静養地らしい一角にあります。
周囲にミズナラの木や白樺が目立ち、リゾートのシンボルマークにはミズナラの葉脈を繊細なモチーフに描いています。
キラキラと輝く森の木漏れ日に包まれて、『ふふ 旧軽井沢 静養の森』で過ごす休暇は、まさに心穏やかに静養する目的の別宅のようです。
リゾートは旧軽井沢築の中心となる雲場池からほど近い場所につくられました。
初夏にはみずみずしい新緑が輝き、秋の燃えるような紅葉の美しさは人々を惹きつけてやみません。
その池の源流である“御膳水”と呼ばれる湧水が流れ込む小川がリゾート敷地内を通り、穏やかなせせらぎの音がゲストの心に染み入ります。
客室内には全室に暖炉をしつらえ、ラグジュアリーな大人の空間が演出されています。
暖炉の炎は人を癒し、静かに時を過ごす自分時間を与えてくれます。
『ふふ 旧軽井沢 静養の森』のキーワードのひとつに『自由閑閑』という表現が使われています。
これは、「心静かに落ち着いている様子、自由でのんびりできる空間、木々に囲まれている空間、そして別荘のような心地よさがある」との説明があります。
まさに旧軽井沢に佇む『ふふ 旧軽井沢 静養の森』が宿す意義のすべてがこの4文字に隠されているのです。

『ふふ』人気を支えるポイントに、各地で好評を博す食事が挙げられ、新たなる“美食の世界”を追求しています。
旧軽井沢には名店『日本料理 赤坂 紙音』が出店。
海のない信州でも軽井沢という利便性の高い土地柄を生かし、新鮮な魚介類や豊富な信州食材でもてなしてくれます。

本誌では、『ふふ 軽井沢 陽光の風』についても特集されています。
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