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スゴイ店と聞いて、どんなお店を想像しますか?
量がスゴイとか、値段が安くてスゴイとか…。
今号の『S-style せんだいタウン情報』では、宮城のスゴイ店図鑑-2025-の特集あり!
その中から「うちの町のスゴイ店」をご紹介します。
「量がスゴイ」「見た目がスゴイ」「人がスゴイ」「価格がスゴイ」。
そんなさまざまな“スゴさ”を持った、宮城の最強個性派グルメをまるっと集めました。
知ってる人はうなずき、知らなかった人は得した気分になるはず。
町民に愛される絶品ハンバーグ

あの町にもこの町にも、まだ知られていない“スゴイ”が潜んでいます。
ボリューム、値段、味…だけじゃない。
人柄も歴史も、雰囲気も、まるっと味わってこそ地元のうまいもん。
県内各地の“リアルな推し”、ずらりご紹介します。
涌谷町 ハンバーグレストラン つきみち
「休日の外食といえばここ!」「家族のお祝いで来た」という声も多く、涌谷町民の人生に長年寄り添ってきた“町のレストラン”、それが「つきみち」です。
保存料は一切使わず、厳選した食材で手作りにこだわる名物のハンバーグはあふれ出すジューシーな肉汁がたまりません。
ジュージューという音が近づくワクワク感や、家族でおいしい料理をいただく幸福感。そして「職を通して人の役に立ちたい」という創業者の信念が引き継がれ、店全体が温かな空気に包まれています。
お母さんの味&親子4代、受け継がれた味

登米市 ドライブインいづみ
1982年の創業以来、登米の人々の胃袋を支え続ける「ドライブインいづみ」。
昔懐かしいレトロな店内に足を踏み入れると、大盛りの料理をほおばる客たちの姿が!
老若男女問わず、部活帰りの高校生くらいの勢いで夢中で食べています。
豊富なセットメニューもボリューム満点。「あれ?全部単品で頼んじゃったかな?」と目を疑うほどの気風の良さで、お腹も心も満たされます。
栗原市 まるよ食堂
名物はイカ天がどーん!と載った「天ぷら中華」。客の6割がオーダーする人気ぶりです。
その始まりはなんと60年以上も昔。
足の早いイカを「何とかして売り切りたい」と、天ぷらにして出したのがルーツ。
今でも毎朝、三陸産のスルメイカを仕入れ、注文を受けてから一つずつ揚げるイカ天は感動の柔らかさ。麺と一緒に食べても違和感ないほど歯切れが良いのです。
いろいろなお店を紹介しましたが、まだまだスゴイ店が続々とあるので、ぜひ続きをご覧ください。
本誌では、他にも宮城県のローカルグルメやスーパーマーケットなどの“スゴイ店”を紹介されています。
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