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近年、南極大陸で次々と発見される不思議な物体。
そして、分厚い氷床下の巨大湖で発生する異変。
これらはいったい、何を意味しているのでしょうか。
最新の衛星画像と古地図が結びついたとき、南極の地底深くに隠されてきた驚愕の人類文明発祥の謎が明らかに…!?
ムーにて特集されている『南極アトランティス超文明と巨人伝説の謎』をピックアップします。
南極の氷床下に広がるUFOネットワーク

南極に作られた巨大ドーム基地
「南極の厚い氷の下に、UFOの基地が存在している!」
テレビ番組『古代の宇宙人』プロデューサーであり、南極における超古代文明研究の第一人者であるブラッド・オルセンが、
世界最大のUFOカンファレンス『コンタクト・イン・ザ・デザート(CITD)』で
そんな衝撃的な報告を行ったのは、2021年6月のことでした。
場所は、大陸最大の山脈・南極横断山脈のすぐ近くで、
氷床下2キロ地点に100以上の活火山が確認されている、世界最大級の火山地帯です。
意外に思われるかもしれませんが、分厚い南極の氷の下には、いまもなお地熱活動を示す活火山が多く存在しています。
つまりそこには、凄まじいエネルギーが渦巻いているのです。
オルセンによれば、かつて地球を訪れた異星人が、この南極の火山の地熱に目をつけました。
これを利用し、氷床下に巨大なドーム型基地を建設し、UFOの活動拠点とした、というのです。
南極で見つかった奇妙な構造物
南極は、知る人ぞ知るUFO目撃の多発地帯です。
また、グーグル・アースなどの衛星画像からは、
古代遺跡を思わせる謎の構造物や墜落したUFOらしき物体が、数多く発見されてもいます。
彼が注目しているのは、グーグル・アースによって暴かれた岩間の洞穴です。
記事の写真をみると、屋根らしきものを備えた『出入り口』は、幅約42メートル。
UFOが出入りするには十分な広さです。
しかも同じような洞穴は数キロ離れた場所でも発見されています。
こちらは幅約110メートル、高さ約37メートルと、さらに大型のUFOでも楽に通過できそうです。
オルセンは、ほかにも峡谷や岩間など、巨大な穴が南極大陸に数多く点在しているといいます。
そしてこれらはいずれも地下でリンクし、UFO基地へとつながっているのだ、と。
本誌では、分厚い氷に覆われた神秘の巨大ピラミッドの謎についても触れています。
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