MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

送料無料でお手元にお届けいたします!3年購読は10000円もお得!

45日間お試しOK 

バックナンバー

  • 売上ランキング 85位
    (過去最高ランキング:14位 2008年10月)
  • アクセスランキング:843位

発売日: 毎月20日


ご購入はこちら

  期間 金額 1冊当り 送料 割引率 特典
3年(36冊) 26000 722
1年(12冊) 9800 816


バックナンバー一覧はこちら

目次配信

目次配信とは?

※登録は無料です



■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の紹介

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

クラシック音楽の楽しさを、より立体的に、より多角的に伝える新しいスタイルのナビゲーション・マガジンです。

■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

クラシック初心者にもお薦め
投稿日 2009/08/13
投稿者 ロシアクラシカル
会社員
★★★★

ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。

クラシック好きの座右の書
投稿日 2009/03/16
投稿者 アルフレート
自営業
★★★★

オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。

クラッシック情報が豊富
投稿日 2009/02/22
投稿者 クラッシック好き
会社員
★★★★★

昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。

クラシック情報の標準雑誌
投稿日 2009/01/22
投稿者 フェレットマン
専門職
★★★★★

クラシック音楽雑誌は数々あれど、最も新鮮なのがモーストリーで、最新の情報を網羅し、過去の巨匠のオマージュばかりでなく、今を切り開く情報が満載です。クラシック初心者にはお勧めです。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次


MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)
□ 2010/03/20発売号  (現在発売中の号)

(表紙:アンナ・ネトレプコ ソプラノ)
特集『クラシック王国イギリス』
モーツァルトやベートーヴェンは生まれなかったが、ヘンデルがオペラを上演し、ショパンが演奏旅行を行うなどイギリスは昔から、クラシック音楽を輸入し、発信するクラシック王国だ。オックスフォード大学出身のテノール歌手で歴史学の博士号を持つイアン・ボストリッジは「イギリスという国はどちらかというと音楽は外から輸入するものという意識がどこかにあるのです」と話す。鑑賞眼に長けたイギリスゆえの優れた音楽が今年も日本の聴衆を喜ばす。まず最大の話題は9月に18年ぶりに来日するロイヤル・オペラ。アンジェラ・ゲオルギューの「椿姫」、アンナ・ネトレプコの「マノン」は聴きものだ。そしてオーケストラは、ロンドンのビッグ5のうちフィルハーモニア管弦楽団、ロンドン交響楽団、BBC交響楽団が来日する。またオペラに先立って6月にはロイヤル・バレエの公演もある。
特集の内容は、◎ネトレプコ、ゲオルギュー・インタビュー◎吉田都、ロイヤル・バレエを語る◎指揮者大国の誕生とその歴史◎イギリスの作曲家の系譜◎ロンドン・ホール・ガイドなどです。

「BIGが語る」 ハインツ・ホリガー オーボエ・作曲・指揮
スイス生まれのオーボエの名手ハインツ・ホリガーが18年ぶりに来日した。指揮者、作曲家としても活動する“総合的”な音楽家だ。兵庫芸術文化センター管弦楽団、名古屋フィルなどを指揮した。「私は何かの専門家になってそれだけを極めるというのではなく、演奏、作曲、指揮、教育など音楽で結ばれるすべてを楽しみたいのです」と話す。

「NONFICTION」 アリス=紗良・オット ピアノ
ドイツ人と日本人の両親を持つピアニスト、アリス=紗良・オット。ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして来日した。今年1月に発売されたアルバムにも収録されているチャイコフスキーの協奏曲第1番を演奏した。舞台はまった緊張しないというアリス。「まるでコンビニにでも出かけるように」ステージに踏み出す。

「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様 指揮 下野竜也
楽団員の支持を受け現在人気上昇中の中堅指揮者、下野竜也。読売日本交響楽団の正指揮者だ。教師になろうと故郷、鹿児島大学教育学部に進んだが、指揮者の道を諦めきれず、イタリアやウィーンで学んだ。2001年にはブザンソン国際指揮者オンクールで優勝を飾った。今回の対談は、まだ指揮者としては“新人”の宮本文昭が下野に指揮の要諦をざっくばらんに学んでいる。

外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
青島広志の「ブルー・アイランド版音楽辞典」
吉田恭子のコラム「調べにのせて」
横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」ランパルとニコレ
「巨匠名盤列伝 アルフレッド・コルトー」など充実の連載、記事が満載です。
2010年4月20日(火)発売の6月号は「生誕200年記念 パリとショパン」を特集します。



バックナンバー

[MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のトップに戻る]