MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月20日
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
目次2026.12
表紙:(上)《七つの封印の書》を演奏するロレンツォ・ヴィオッティ指揮東響
(左)パッパーノ(右)カーチュン・ウォン(モノクロ帯 左より)カラヤン、ムラヴィンスキー、トスカニーニ、フルトヴェングラー

◎特集 指揮者の肖像
パッパーノ指揮ロンドン交響楽団来日公演
マーラー《復活》 藤野一夫 / ブルックナー9番 池田卓夫
アントニオ・パッパーノ ショスタコーヴィチ5番、ブルックナー9番を語る 藤盛一朗
首席の責務 カーチュン・ウォンが日本フィル指揮 《レニングラード》 山本明尚
ヴィオッティ 東響と《七つの封印の書》
世界のオーケストラのシェフたち 林昌英
現代の巨匠たち 岡本稔
ブロムシュテット 現役最高齢の深化するオーソドックス 寺西基之
巨匠と新星の間の輝き 鈴木淳史
台頭する注目指揮者たち 長谷川京介
不滅の巨匠たち 後世が記憶 岡本稔
日本の巨匠たち 輝き続けるその存在 江藤光紀
国内オーケストラを支える指揮者たち 江藤光紀
ルイージ N響100年のシューマン4番 
インタビュー:佐渡裕 音楽監督という存在/「みんなの佐渡裕デイ」 植村遼平
ヴァルチュハのラフマニノフ《交響的舞曲》 藤盛一朗/林昌英
沖澤のどか 著しい成長の軌跡 東条碩夫
八嶋恵利奈 オペラもコンサートも
リハーサル攻防 林昌英
マエストロへの出世階段─歌劇場 池田卓夫
指揮者大国フィンランド
インタビュー:小林資典 日本での指揮に本腰
アーノンクール 2つの革命の遺したもの 矢澤孝樹
指揮の身振り 個性さまざま 鈴木淳史
小森谷巧の語るテミルカーノフ 植村遼平
指揮者コンクール 池田卓夫
「代役」という名の千載一遇 鈴木淳史

特別記事 レイ・チェンがPlay with Ray公演/インタビュー:レイ・チェンが語る音楽 阿部晶太郎 
特別記事 愛知の4楽団 チャイコフスキー競演 築山栄太郎
特別記事 東京二期会《運命の力》 垣花理恵子
特別記事 北とぴあ国際音楽祭2026が10月に開幕 垣花理恵子
特別記事 OEK 来季ラインナップ発表 植村遼平
特別記事 坂本彩と坂本リサがリサイタル
特別記事 横浜のオーディオ機器メーカー アキュフェーズを訪ねて
公演レビュー
特別記事 びわ湖ホール《ドン・ジョヴァンニ》 1月に守山市民会館で 垣花理恵子
特別記事 神戸市室内管弦楽団存続へ 石合力
特別記事  PPT 2027年度に「オール・ベートーヴェン・プロ」 植村遼平
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年9月
連載 ショスタコーヴィチの生涯4 マリーナ・チュルチェワ
小山実稚恵のピアノと私151 音楽の評価は個人の自由
連載 大西宇宙の声の旅18 デスピノーサ氏との出会いと再会

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く 
コレクターズアイテム コジマ録音50周年記念リイシュー
先取りレビュー

音楽が聴こえる絵27 フェルナン・クノップフの『見捨てられた街』  加藤浩子
ニュース・アトランダム
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話16  《運命》の初演 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り189
マンスリー・ベルリン・フィル185 「コンポーザー・イン・レジデンス」ブレット・ディーン
新連載 21世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル上 2001~2006年、2007年、2008年 沼野雄司
連載 音以上、音楽未満44  今でもドアはまだあの響きを… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち80 園田高弘(ピアニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界49 ブリテン《ピーター・グライムズ》 香原斗志
連載 音は語る54 肯定的なものへの共感 パッパーノとウォン 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
《ゼッキンゲンのトランペット吹き》池田卓夫/BOOK『オペラ・ベーシック講座』
モストリ君 問わず語り/バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次
【特集】指揮者の肖像
パッパーノ指揮 ロンドン響来日公演
インタビュー アントニオ・パッパーノ
カーチュン・ウォン指揮 日本フィル
ヴィオッティ指揮 東響
世界のオーケストラのシェフたち
現代の巨匠たち
ブロムシュテット
巨匠と新星の間の輝き
台頭する注目指揮者たち
不滅の巨匠たち
日本の巨匠たち
国内オーケストラを支える指揮者たち
ルイージ指揮 N響
インタビュー 佐渡裕
ヴァルチュハ《交響的舞曲》
沖澤のどか 著しい成長の軌跡
インタビュー 八嶋恵利奈
リハーサル攻防
マエストロへの出世階段
指揮者大国フィンランド
インタビュー 小林資典
アーノンクール 2つの革命の遺したもの
指揮の身振り 個性さまざま
インタビュー 小森谷巧
指揮者コンクール
「代役」という名の千載一遇
【特別記事】インタビュー レイ・チェン
【特別記事】愛知の4楽団
【特別記事】東京二期会《運命の力》
【特別記事】北とぴあ国際音楽祭2026
【特別記事】日本フィル27/28シーズン
【特別記事】坂本彩と坂本リサがリサイタル
【特別記事】アキュフェーズを訪ねて
公演レビュー
【特別記事】びわ湖ホール《ドン・ジョヴァンニ》
【特別記事】神戸市室内管弦楽団存続へ
【特別記事】PPT 2027年度に「オール・ベートーヴェン・プロ」
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ショスタコーヴィチの生涯
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】大西宇宙の声の旅
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音楽が聴こえる絵
News at random
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】21世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
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読者アンケート&プレゼント
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【特集】バッハとバッハ以前 濱田芳通指揮アントネッロによる《マタイ受難曲》公演が話題です。バッハ作品とともに、時代をバロックからルネサンスへとさかのぼり、多様な作品の魅力を探ります。
【Other Contents】日本の楽団 その先へ

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。

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■ 176号 (2011年11月20日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする41件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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