安心して利用できるECサイトとは?―安全にネットショッピングを楽しむためのポイント

インターネットショッピング(ECサイト)の普及により、誰でも気軽に商品を販売・購入できる時代になりました。最近では、企業だけでなく個人でもハンドメイド作品やセレクト商品を販売するECサイトが増えています。しかし、その一方で悪質な詐欺サイトや、個人情報の管理が不十分なサイトも増加しており、安全に利用できるECサイトを見分けることが必要です。

この記事では、安心して利用できるECサイトの特徴や詐欺サイトの見分け方、個人情報の取り扱い基準などについて解説します。

安心できるECサイトの選び方

詐欺サイトを見抜くポイント

最近の詐欺サイトは、デザインも本物そっくりで非常に巧妙です。大手サイトに似せて作られた偽サイトも多く、うっかりアクセスしてしまいそのまま個人情報を抜かれてしまうケースもあります。以下の点に注意して、正規のサイトかどうか確認しましょう。

公式ドメインを必ず確認する

ECサイトのアドレス(ドメイン)を確認しましょう。日本の法人向けに発行される「.co.jp」ドメインは、1法人につき1つしか取得できず、信頼性が高いのが特徴です。また、「https://」で始まるSSL対応サイトであることも確認ポイントです。

運営会社情報や特定商取引法に基づく表記を見る

信頼できるECサイトは、会社概要や連絡先情報、特定商取引法に基づくページがしっかり掲載されています。不明な場合や情報が曖昧な場合は利用を控えましょう

個人情報の取り扱いがしっかりしているか

悪意がないサイトであっても、個人情報がきちんと保護できておらず何らかの原因で個人情報を漏洩してしまう可能性はあります。
ネットショッピングでは名前や住所、電話番号など、大切な個人情報を入力します。このため、個人情報を適切に管理・保護しているかどうかを確認することが大切です。

プライバシーマーク制度について

日本国内には「プライバシーマーク制度」(Pマーク)という認証制度があります。プライバシーマーク(Pマーク)は、日本産業規格「JIS Q 15001」に準拠し、個人情報の保護体制が適切な事業者に与えられる認証マークです。
プライバシーマーク取得企業は厳しい審査に合格しており、個人情報保護の意識が高いと言えます。ECサイトのページ下部などにプライバシーマークの表示があるかも確認してください。

弊社の個人情報保護の取り組み

当社では、ユーザーの個人情報を適切に管理・保護するため、「プライバシーマーク」認証を取得しています。詳細は下記ページをご覧ください。

まとめ

日々進歩する技術によって、個人情報を扱う側もより安全な技術に更新していくことが求められアップデートしています。
顧客側もECサイトを安心して利用するために、「公式ドメインの確認」「運営者情報のチェック」「プライバシーマークなどの認証有無」といった基本的なポイントを押さえるとより安全性を高めることができます。
ネットショッピングの際は、これらをしっかり確認し、安全・安心なお買い物を楽しみましょう。
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