.今月号は、日本一連覇へ向け正念場を迎えるチームの浮沈のカギを握る「中継ぎのチカラ」を検証。
表紙に登場したのは、今やチームの顔にまで成長した森福允彦投手。
今季は抑えも任される信頼度抜群の左腕にインタビューで、これからの戦いについて語ってもらっています。
また、岡島秀樹投手もインタビューに本誌初登場!! メジャー帰りの実力をいかんなく発揮してくれている左腕に、ホークスの印象、そして今後の展望を聞いてきました。
さらに今月号では、「鷹の祭典2012」の開催直前スペシャル企画をご用意。これを読めば、「タカサイ」の全てが分かる情報なだけに、事前予習は欠かせません!!
もちろん「月ホ」恒例のスペシャルプレゼントもあるぞ!!
2012年混迷を続ける中継ぎ陣において、首脳陣から厚い信頼を寄せられる左腕・森福允彦。昨季は日本シリーズで「森福の11球」により、チームの日本一をもたらせたと言っても過言ではなかった。
そして今季もすでに大車輪の活躍。
馬原孝浩、B.ファルケンボーグら守護神となるべき人間が不在の中、守護神、そしてもちろんセットアッパーとしても獅子奮迅の働きをみせている。
そんな森福にシーズンの現状をどう捉えているのか、を尋ねた。齢26歳の左腕の活躍こそが、今季のチームの命運を握る、と信じて───。
今季、開幕直前に大きな戦力がホークスに加わった。メジャーリーグ・レッドソックスでワールドシリーズ制覇という偉業を成し遂げた左腕・岡島秀樹だ。日本球界に久しぶりに復帰するとあって、その活躍はフタを開けるまでは分からなかったが、開幕から3カ月を迎えようとしている現在、開幕から20試合連続無失点など、その実力を疑う者はすでにいない。チーム最年長投手とあって、中継ぎの精神的支柱ともなっている岡島。メディアでは語られることの少ない、彼の真実をとくとご覧あれ──。
先月号からスタートした新連載コーナー。昨季、惜しまれつつも現役を引退し、現在は野球解説者として活躍する柴原洋さんが、本誌インタビュアーとしてチームを訪問。毎号、選手たちにインタビューを行っていきます。今回訪ねたのは、プロ経験年数12年目を迎え、今年30歳を迎える山崎勝己選手。柴原さんとチームメートだった時代も長く、「チームメートだったからこそ、通じ合える」ことがたくさんインタビュー中に登場。深い野球知識も読み取れる柴原洋の連載インタビュー企画に乞うご期待!!
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