LAST(ラスト) 発売日・バックナンバー

全41件中 31 〜 41 件を表示
1,341円
2008年3月29日発売
LAST vol.11
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cover photograph by Yasuo Terusawa
art direction by Sei Mano

流行と流行の狭間には、ふと我に返るような瞬間がある。スタイル遍歴を顧みつつ、自分の皮膚となった装いを改めて見いだす。今季はもしかしたら、そんな時期なのかもしれない。だからこそ、基本の靴、そして基本の装いを再考する。トレンドを超越した、マイスタイルを構築するために。

・LAST Special
●基本に還る、靴の装い。
スタイル遍歴を顧みつつ、自らの装いを再確認する。ゆえに今、基本の靴の装いを考える。
●あのシューズブランドを知る、3つのモデル。
著名シューズブランドの魅力を味わうための「エントリーモデル」3足を紹介。

・Visiting Workshop
●Massaro 伝統のボティエ、意外な新章。
オートクチュールの靴づくりで知られたパリの老舗は、今新たな局面を迎える。

・Style & Shoes
●日常着のなかの逆説。
ショーツでドレス。パンツでカジュアル。逆説的装いがスタイルを新しくする。

・Factory Report
●新喜皮革
世界有数のコードヴァンタンナー、その現場で訪ねて。

・point of view
●NEW SHOES
●NEW SHOP
●靴は百人百様/フランス靴奇譚。
●NEW CLOTHES etc.

・5th Anniversary Special
●「シューケア」という愉しみ。
靴を深く味わうために、靴のケアとリペアは欠かせない。その奥深い世界を、さまざまに研究する。
●厳選、全国のシューケア・ショップ。

1,341円
2007年9月29日発売
LAST vol.10
NIPPONと靴。

cover photograph by Yasuo Terusawa
art direction by Sei Mano

日本で靴に関わってきた人たちの歩みにスポットライトを当てた本誌vol.4特集「NIPPONと靴」。そこには、戦後から連綿と続けられてきた、良靴への模索があった。そして現在、インポートシューズの百花絢爛ぶりの一方で、「私たちの感覚」をベースとした、この国独自の靴づくりがさまざまにスタートし、地歩を固めつつある。日本における紳士靴、その懐深く、豊かな世界を、現場からのレポートを中心に紹介する。

・LAST Special
●NIPPONと靴。PART2
新たな局面をむかえつつある、日本の靴をめぐる状況を、多角的にレポート。
●日本のビスポーク、その現在。
この国の「ビスポーク文化」を担ってきたシューメイカーたち。その靴づくりの魅力を顧客との対話から探る。

・Business Attire Special
●その靴を引き立たせる、ビジネススタイル6提案[秋冬編]
この秋冬、気になるオンビジネスのスタイリングを、靴とともに考える。
●達人たちが選ぶ、ファブリックと靴。SeasonⅡ[秋冬編]
恒例企画。達人たちが追求する、素材と靴との合わせの旬。

・STYLE & SHOES
●ドレス&ラギッド、混淆を楽しむ。
ドレッシーなアイテムとカジュアル感が入り交じる今季。装いを活かす靴選びとは。

・Factory Report
Tricker’s どこまでも英国的な、靴づくり。
タフな靴とドレスシューズが共存する現場に漂う、英国性。

・point of view
●NEW SHOES
●NEW SHOP
●靴は百人百様/極めた末の、自作という解。
●NEW CLOTHES etc.

・& LAST
●現代の帽子を考える。[秋冬編]
秋冬こそ紳士の帽子の季節。ソフトからハンチングまで、その基本を紹介。
●世界で最も知られる帽子、その故郷を訪ねて。

1,341円
LAST vol.9

Re-Classic の可能性。

cover photograph by Yasuo Terusawa
art direction by Sei Mano

靴に限らず、クラフト的な要素を持つ物づくりにおいては、とかく過去のものがその品質と贅のかけかたで現代のそれを凌駕していると思われがちだ。しかし、全ての職人たちが膨大な過去を見据えながら、「より良きもの」を追求しているのもまた事実である。
中にはクラシックというものを自分なりに再構築して、新たなものを具現化させようと試みるつくり手もいる。
そんな「Re-Classic」な靴づくりを、いくつか訪ねてみた。


LAST Special
●Re-Classic の可能性。
クラシックを現代に再構築する、担い手たちを訪ねて英国、そして中欧へ。
●時代のNew Standardを探せ。
老舗の「今」のモデル、または時代のオーセンティックたる靴。旬の靴たちを一挙紹介。

factory report special
●Paraboot 質実の靴たりつづけること。
「パラ」の港から出荷されていた生ゴムを使い、アメリカのブーツを範とした靴。
そんな由来のブランド名を持つ靴は、今も強さと品質を追求する。
●最新パラブーツ・コレクションより。
その幅広いプロダクトから、選りすぐって紹介。

STYLE & SHOES
●オーガニックなカラー&スタイル。
今季、カジュアルスタイルで注目されるのは、ベージュやカーキ、生成りやブラウンなどのオーガニックカラー。
時にはラフに、時にはドレッシーに、色とそこから連想される素材感を楽しみたい。

日本の靴づくり
第9回『和・プレミアムジャパン』の靴より。
大阪・西成に継承される靴づくりの現場を訪ねて。

point of view
●NEW SHOES
●NEW SHOP
●靴は百人百様/靴から始まるコーディネイトを。
●NEW BAG etc.

About Shoes
●靴に関する知識。
メンズシューズヒストリー(後編)
現在のメンズシューズの成り立ちを探っていく企画第二弾。
1,341円
パリの深化。
靴の愉しみをめぐって。
単に自分自身の一足を求めることから、集ったり、はたまた心理を覗き見たり。
靴をめぐるさまざまな愉しみを提案する、パリの靴店を訪ねる。

●パリの深化。
●旬のフレンチシューズたち。
●その靴を引き立たせる、ビジネススタイル6提案。
●達人たちが選ぶ、ファブリックと靴。
●今日的カントリースタイル。
●John Lobb 不断に進化しつづける靴づくり。
●最新ジョン ロブ・コレクションより。
●carreducker/ロンドンで追い求める、今日の靴のあり方。
●日本の靴づくり<第七回>
― 浅草近辺、対照的な二人、対照的な靴。
●靴に関する知識
メンズシューズヒストリー(前編)
etc...


shoes on cover
photo:YASUO TERUSAWA
Santoni
2アイレットダービー
サントーニの中でもフラッグシップといえるモデル。
極めて薄くスマートに伸びたトゥとステッチのバランス感覚が独特。
カントリーテイストが注目される中それを巧みにアレンジしている。
¥126,000(サントーニ東京 tel.03-3574-0923)

1,341円
幅広いバリエーションと提案力で、日本、そして世界のシューズマーケットを彩るイタリアンシューズ。ところがそのクラフツマンシップと美意識に関しては、決して十分に知られているわけではない。そこで、イタリアの靴づくりの実像を探るべく、ミラノ、フィレンツェ、そしてローマを巡った。

●イタリア靴のリアリティ。
●ローマに、街の靴店を訪ねて。
●既製靴に流れる、職人精神とは。
●今日的イタリアンシューズ研究。
●ある日本人靴職人を訪ねて。
●Style & SHOES
 エレガント、そしてリラックス。
●ローマ、街の仕立て屋を訪ねて。
●日本のSmall Leather Goods
●ファイン・クオリティを求めて、イタリアに出会う。
●日本の靴づくり<第七回>
 ― 雪深い山里の靴工場に見た、既製靴の先にあるものとは。
●靴に関する知識
フィッティングを改めて考える。
etc...


shoes on cover
photo:YASUO TERUSAWA
Berluti
INDIO(インディオ)
常に新鮮な驚きをもらたす、ベルルッティからの最新提案。「ベルルッティ・フットギア」と名付けられたその靴は、アナトミックなラストそしてフィッテイングが考えられたインソールとアウトソールを備える。さらにアッパーには、職人性を十二分に発揮した意匠が。そこには新時代のエレガンスの形がある。\195,000(ベルルッティ・インフォメーションデスク tel.0120-203-718)

1,341円
戦後、日本はいつもアメリカを見ていた。そして靴にまつわる諸事も、そのベースには常にアメリカがあった。ところが最近、私たちの目は何かとヨーロッパに向きがちだ。もはや、アメリカに知るべきものはないのだろうか。今回はそんなアメリカの靴を様々な角度から捉え、その「今」を探ってみる。

●アメリカの靴を追って。
●N.Y.の靴伊達たち。
●N.Y.に息づくshoemakerたち。
●アメリカンシューズを再考する。
●日本で探す、made in USA
●Gentleman's Style in N.Y.
 ニューヨーク、今日の紳士のスタイル。
●色を遊ぶ、靴の着こなし。
●伝統の靴店でありつづけること。
●日本の靴づくり、その現場を訪ねて。
●日本の靴づくり<第六回>
 ― 日本のビスポーク、その先の旗手を訪ねて。
●靴に関する知識。(シューケア実践編)
etc...


shoes on cover
photo:YASUO TERUSAWA
Schnieber Boots
ジョージブーツ
一部の根強いファンに支持されてきた英国・乗馬靴の老舗「シュナイダー」。
その最新モデルのジョージブーツは、ハイ&テーパードのヒールが、エクスト
リームな英国調。\157,500(エストネーション tel.03-5220-0205)
1,341円
いま、惹かれるプレタ・シューズ。
最新既製靴を一挙紹介。

ここ数年で、私たちは高品質な靴を簡単に手に入れることが出来
るようになった。そして高級既製靴における品質というものも、
何となくわかりかけている。そこには各社異なる美とフィッティ
ングに対するアプローチがあると。そう、その差異を、自分なり
の判断で選ぶこと。既製靴はまだまだ楽しめる。

●英仏伊、それぞれの高級既製靴。
GRENSON/HESCHUNG/ENZO BONAFE
●現代のプレタ・シューズとは、何なのか。
●いまを彩る、プレタ・シューズセレクション。
●新しいロンドンに触れる旅。
●ノーブルな装いに映える靴。
●木型(ラスト)の名手と、その志を継ぐ者たち。
●デイリービジネスの鞄を考える。
●日本の靴づくり
―独立独歩で磨いた、衒いのない個性 天分と努力とドレスシューズ。
●靴に関する知識。(追補編)


shoes on cover
photo:YASUO TERUSAWA
Berluti
ラピィエセ・ルプリゼ
常に刺激的な靴を提案するベルルッティ。その最新のモデルは、
パッチワークを大胆にアッパーに施している。パッチワークの
革はカリグラフィ・オン・ヴェネチア、左右で縫い方も違うと
いうから凝っている。
1,341円
いま世界にも類を見ない規模と内容となった日本の靴マーケット。その現在、そして過去をいくつかの視点から考察していく。

●忘れられない靴たち。  対談:長嶋正樹&栗野宏文
●担い手たちが語る、忘れ得ぬ靴。
●日本の提案から生まれた、老舗の新しい靴。
●日本の靴づくり・ 特別編 日本の靴ってなんだろう。
●日本の誂え靴、今日のかたち。
●靴店めぐり。

●フランス&ドイツ、その先のビスポークを探して。
ベンジャミン・クレマン/オーベルシー/ベルルッティ/コルテ
●旬のスタイルに、旬の靴。
●スペイン・マヨルカ島に、良靴を訪ねて。

特別企画:良質の鞄を選ぶ時。
etc...
1,341円
● フランス、イタリア、英国、世界の靴伊達たちを訪ねる。
● ウィーンからブタペストへ、中欧、知られざる名靴への旅。
● たとえば、こんな一週間。
● エドワード・グリーン 引き継がれる意志。
● フレンチ・ヌーヴォー・シューズのこなし方。
● 靴に関する知識。(初級編・その2)
● 日常を楽しむリアル・シューズ。
● リーガルが目指す、新たなスタンダードとは?
● 現在進行形のフレンチ・クラシック、ピエール コルテ
● フジカーフ、熟成を楽しむ革。
● ス・ミズーラ、神戸でアルティジャーノと出会う。
etc...
1,341円
男性の趣味“靴”を徹底研究した「LAST」の第2号です。

今号の特集は“イタリア靴”。ローマ、フィレンツェ、マルケ現地取材で、
イタリアメイド靴のパワーをレポートいたします。

●イタリア靴のパワー。
●ガットの真実。
●マルケの矜持。
●イタリアンレザーの熱気。
●フィレンツェ、靴店を訪ね歩く。
●旬のイタリア靴プロファイル。
●ブーツの季節、80通りの佇まい。
●アメリカンシューズの真髄へ。
●靴に関する知識。(初級編・その1)
etc...

shoes on cover
photo:TSUYOSHI OGAWA
Ermenegildo Zegna
ハイカットドライヴィングシューズ
サルヴァトーレ フェラガモとの合併プロジェクトによりシューズビジネスに本格参入したエルメネジルドゼニア。イタリアのファクトリーが得意とするドライヴィングシューズもそのソール形状に独特の意匠が施されている。クラッシックを守りながらも、独自の形を目指す。それはまた、イタリアの靴作りの姿でもある。



1,341円
● 英国、フランス、イタリア、ネオ・クラッシック靴の最前線。
● 英仏、既製靴の現場を訪ねて。J.M.ウェストン/クロケット&ジョーンズ
● 今を彩る、シューズ・セレクション。
● 靴からはじめる男のスタイル。
● 対談:遠山周平×山田恒太郎「いま、スタンダードな靴ってなんだろう」
● 銘靴のアビリティ。

shoes on cover photo:TSUYOSHI OGAWA

TOM FORD FOR GUCCI
2002年より始まった、グッチのス・ミズーラモデル。スクエアトゥとラウンドトゥ(表紙)、ふたつのトゥシェイプがあるが、いずれもロングノーズ。その姿からは、時代性を感じさせつつも、男性が求めてやまない「エレガンス」へのアプローチが感じられる。
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商品情報・内容

■ LASTは木型の意味。「Last Shall be First」靴作りでは木型が最も重要という意味である。同時に紳士の洋装の要は靴であるとの意味でもある。

靴好きの男性に向けた靴専門情報誌。こだわりを持つ男たちのスタイルの要ともいえる靴にフォーカスし、国内外の取材を織り交ぜながら、靴および男のスタイルの奥深い世界を美しいビジュアルで紹介。タイトル「LAST」は木型(靴型)の意味を持つ。靴が貧相であればどれだけセンス良く服を着こなしていても、男の評価は下がるのである。紳士たるもの、靴で男を磨かねばならないのだ。

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