目次
[特 集]
君のハートよ位置につけ
秋田わか杉国体
第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」が開催される。
主会場として46年ぶりの開催となる今回大会は、引き続き夏秋一元化開催で、県内83施設で開催される。
新設施設が22施設、改修施設が34施設、特設10施設おこなった。インター杯の開催に合わせて1984年に建設された
秋田県立中央公園兼営陸上競技場を改修し、開閉会式及び陸上競技を開催する。県及び市町村では独自性を発揮しながら
効率的な大会運営を目指しており、ぬくもりと感動にあふれ、「まごころ国体」として好評を博した前回第16回大会の再現が
期待されている。
【事例紹介】
秋田県立中央公園県営陸上競技場、秋田県立総合プール、秋田市八橋運動公園陸上競技場
西目カンリトリーパークサッカー場、北野田公園テニスコート、秋田県立中央公園県営庭球場
羽後町多目的運動公園、横手市十文字陸上競技場、大館市樹海体育館、ニツ井町総合体育館、
三種町琴丘総合体育館、秋田周辺広域市町村圏五城目体育館、八郎潟町民体育館 他
テニスコートのサーフェス別日常管理
公共スポーツ施設を巡る環境は、スクラップアンドビルドの時代が終わり、いかに施設を長持ちさせるかが
重要な時代となってきている。また、利用者へのサービス向上への要求も高まっており、快適に利用してもらうための
日常管理重要性kは増している。日常的に適切な管理を施していれば、安全性の確保にもつながるほか、重大な劣化の
防止にも役立つ。テニスコートには様々なサーフェスがあり、それぞれ管理方法が異なる。
今回の特集ではクレー、全天候型、人工芝コートの3種類にわけ、日常管理の内容や、維持管理のポイントなどを紹介。
施設を長く活用するための資料とて長く活用いただける内容だ。
New Face 登場
和光市総合体育館(埼玉県)
上野総合公園陸上競技場(広島県)リニューアル施設クローズアップ
東京サマーランド(東京都)
第68回全国体育施設研究協議大会 in 岡山
第68回全国体育施設研究協議大会(主催:財団法人日本体育施設協会、独立行政法人
日本スポーツ振興センター、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、岡山県体育施設協会、後援:文部科学省)
が7月3日・4日の両日開催され、全国のスポーツ施設関係者約220人が参加した。
スポーツ施設をとりまく様々な問題、スポーツ振興など様々なテーマについて研究協議が
行われた。それぞれの講演内容を詳細に報告する。
基調講演:スポーツ施設で地域が輝く 環太平洋大学体育学部長 永井 純 氏
公演Aコース:スポーツ施設のより安全な管理を目指して
①プールの構造と安全対策について
財団法人日本体育施設協会スポーツ施設研究所専門員 矢倉 裕 氏
②社会体育施設保険の必要性について
財団法人日本体育施設協会社会体育施設保険部会長 鈴木 良明 氏
公演Bコース:これからのスポーツ施設の役割を考える
①これからのスポーツ施設とスポーツクラブ
コーディネーター 川﨑医療福祉大学教授 米谷 正造 氏
シンポジスト NPO法人出雲スポーツ振興21 白枝 淳一 氏
NPO法人きよね夢テラス 江口 仁志 氏
[連載]指定管理者制度に取り組む民間企業
Private company that works on #Designated Manager’s System in Public Sports Facilities.”. 公共施設の管理運営業務を公共団体以外の団体でも直 接行うことを可能とした“指定管理者制度”。
現在、2006年には3年間の経過措置期間が終了し、各自治体は全ての公共施設について、施設管理を直営とするか、
指定管理者制度を導入するのかを決定した。これにて本格稼動をした事になるが、民間企業が指定管理者となった例は
まだまだ少ない。これまで自らが出資する外郭団体に施設の管理を委託してきたが、自治体の財政悪化、採算度外視の
施設運営が住民の反感を買う時代へと移った。 徐々に導入が進んだ指定管理者制度だが、数々の問題が浮き彫りになった。
これからの指定管理者の選定は、制度創設当初に見られた「特命」での指定から、公募による公平な選定が増えてくるだろう。
2007年の連載では、指定管理者制度に参入しようとする民間企業に注目し、公共スポーツ施設管理運営の新たな担い手とし
ての意気込み、受託実績などを関係者のインタビューで紹介をする。 株式会社サンアメニティ 執行役員 藤井 信二 氏
[隔月連載]
文学に見るスポール
「『暴力批判論」 その1
原田ゼミのスポーツビジネス入門
ファンビジネスにおける経験価値インターフェイスの構築
・ファンが感じるクラブとのつながり
・電子的インターフェースの可能性
・オンラインにおける消費者の行動パターン
・第四のインターフェース
[Column] 熱闘シネマ宣言「ブラインドサイト~小さな登山者たち~」
TODAY MLB意識し「NHKへ申し入れ」「契約院上限撤廃」
[Information] News Plaza
日本体育施設協会だより
ノーサイド Editions’ Corner
体育施設出版販売書籍案 内
今月号の掲載施設アドレス/2007年展示会スケジュール
奥付&次号予告
たいく堂書店
君のハートよ位置につけ
秋田わか杉国体
第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」が開催される。
主会場として46年ぶりの開催となる今回大会は、引き続き夏秋一元化開催で、県内83施設で開催される。
新設施設が22施設、改修施設が34施設、特設10施設おこなった。インター杯の開催に合わせて1984年に建設された
秋田県立中央公園兼営陸上競技場を改修し、開閉会式及び陸上競技を開催する。県及び市町村では独自性を発揮しながら
効率的な大会運営を目指しており、ぬくもりと感動にあふれ、「まごころ国体」として好評を博した前回第16回大会の再現が
期待されている。
【事例紹介】
秋田県立中央公園県営陸上競技場、秋田県立総合プール、秋田市八橋運動公園陸上競技場
西目カンリトリーパークサッカー場、北野田公園テニスコート、秋田県立中央公園県営庭球場
羽後町多目的運動公園、横手市十文字陸上競技場、大館市樹海体育館、ニツ井町総合体育館、
三種町琴丘総合体育館、秋田周辺広域市町村圏五城目体育館、八郎潟町民体育館 他
テニスコートのサーフェス別日常管理
公共スポーツ施設を巡る環境は、スクラップアンドビルドの時代が終わり、いかに施設を長持ちさせるかが
重要な時代となってきている。また、利用者へのサービス向上への要求も高まっており、快適に利用してもらうための
日常管理重要性kは増している。日常的に適切な管理を施していれば、安全性の確保にもつながるほか、重大な劣化の
防止にも役立つ。テニスコートには様々なサーフェスがあり、それぞれ管理方法が異なる。
今回の特集ではクレー、全天候型、人工芝コートの3種類にわけ、日常管理の内容や、維持管理のポイントなどを紹介。
施設を長く活用するための資料とて長く活用いただける内容だ。
New Face 登場
和光市総合体育館(埼玉県)
上野総合公園陸上競技場(広島県)リニューアル施設クローズアップ
東京サマーランド(東京都)
第68回全国体育施設研究協議大会 in 岡山
第68回全国体育施設研究協議大会(主催:財団法人日本体育施設協会、独立行政法人
日本スポーツ振興センター、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、岡山県体育施設協会、後援:文部科学省)
が7月3日・4日の両日開催され、全国のスポーツ施設関係者約220人が参加した。
スポーツ施設をとりまく様々な問題、スポーツ振興など様々なテーマについて研究協議が
行われた。それぞれの講演内容を詳細に報告する。
基調講演:スポーツ施設で地域が輝く 環太平洋大学体育学部長 永井 純 氏
公演Aコース:スポーツ施設のより安全な管理を目指して
①プールの構造と安全対策について
財団法人日本体育施設協会スポーツ施設研究所専門員 矢倉 裕 氏
②社会体育施設保険の必要性について
財団法人日本体育施設協会社会体育施設保険部会長 鈴木 良明 氏
公演Bコース:これからのスポーツ施設の役割を考える
①これからのスポーツ施設とスポーツクラブ
コーディネーター 川﨑医療福祉大学教授 米谷 正造 氏
シンポジスト NPO法人出雲スポーツ振興21 白枝 淳一 氏
NPO法人きよね夢テラス 江口 仁志 氏
[連載]指定管理者制度に取り組む民間企業
Private company that works on #Designated Manager’s System in Public Sports Facilities.”. 公共施設の管理運営業務を公共団体以外の団体でも直 接行うことを可能とした“指定管理者制度”。
現在、2006年には3年間の経過措置期間が終了し、各自治体は全ての公共施設について、施設管理を直営とするか、
指定管理者制度を導入するのかを決定した。これにて本格稼動をした事になるが、民間企業が指定管理者となった例は
まだまだ少ない。これまで自らが出資する外郭団体に施設の管理を委託してきたが、自治体の財政悪化、採算度外視の
施設運営が住民の反感を買う時代へと移った。 徐々に導入が進んだ指定管理者制度だが、数々の問題が浮き彫りになった。
これからの指定管理者の選定は、制度創設当初に見られた「特命」での指定から、公募による公平な選定が増えてくるだろう。
2007年の連載では、指定管理者制度に参入しようとする民間企業に注目し、公共スポーツ施設管理運営の新たな担い手とし
ての意気込み、受託実績などを関係者のインタビューで紹介をする。 株式会社サンアメニティ 執行役員 藤井 信二 氏
[隔月連載]
文学に見るスポール
「『暴力批判論」 その1
原田ゼミのスポーツビジネス入門
ファンビジネスにおける経験価値インターフェイスの構築
・ファンが感じるクラブとのつながり
・電子的インターフェースの可能性
・オンラインにおける消費者の行動パターン
・第四のインターフェース
[Column] 熱闘シネマ宣言「ブラインドサイト~小さな登山者たち~」
TODAY MLB意識し「NHKへ申し入れ」「契約院上限撤廃」
[Information] News Plaza
日本体育施設協会だより
ノーサイド Editions’ Corner
体育施設出版販売書籍案 内
今月号の掲載施設アドレス/2007年展示会スケジュール
奥付&次号予告
たいく堂書店
◼︎ 目次配信サービス
月刊体育施設最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
■ 日本唯一の体育・スポーツ施設の総合専門誌
スポーツ施設の動向をいち早く取り入れ、新設スポーツ施設の情報をはじめ、施設計画や管理運営に役立つタイムリーな情報を毎月お届けします。内容は体育館、水泳プール、陸上競技場、サッカー場などの各種施設別の整備や維持管理・運営のあり方。全国で建設される最新の施設やリニューアル・リフレッシュされた施設や海外の主要施設等の紹介、効果的な管理・運営を実現している施設や利用者に好評な施設をピックアップする事例紹介等です。「日本唯一のスポーツ施設専門誌」として、どこにも負けない専門性と情報量を携え、望ましい施設へのアプローチを続けています。
定期購読のプレゼント
増刊号2冊とスポーツ施設資材要覧をプレゼント!
対象購読プラン:1年
年間でご購読いただきますと、3月、4月(予定)の増刊号2冊と
スポーツ施設資材要覧を無料でプレゼント!
※プレゼントの増刊号及び、スポーツ施設資材要覧は発行次第で
お送りできない場合もございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊体育施設の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!