目次
[特 集]
「フットサル全国リーグ FLEAGUEが開幕!」
新たなアリーナスポーツであるフットサルの全国リーグがいよいよ開幕の時を迎える。9月23日~24日代々木競技場第一体育館にて産声を上げる「Fリーグ」は、2008年2月17日までのおよそ5ヶ月間にわったり、体育館で熱い戦いを繰り広げる事となる。
フットサルは、特にワールドカップを契機とするサッカー人気の高まりに比例するように愛好者が増加しているスポーツで、サッカーに
比べ、老若男女誰もが気軽に楽しめることから、現在では約200万人に近い愛好者がいるといわれている。
日本におけるフットサルはこれまで、各地域リーグ、都道府県リーグでおよそ1400ものチームが活動していた。そのトップリーグが誕生する事により、「見る」スポーツとしてのエンターテインメントを提供すると同時に、「する」スポーツとしてのコミュニティの輪を広げていく事も目指している。
初年度、このFリーグに名を連ねる事になったのは8クラブ。2000人収容のホームアリーナを舞台にホーム&アウェーで各クラブ14試合を戦い、、全クラブが1ヶ所に集まるセントラル方式で同じく7試合を戦う。今回の特集では、このFリーグの概略、チーム紹介、会場を紹介する。
【チーム紹介】
ステラミーいわて花巻、バルドラール浦安
ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、
名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、
デウソン神戸、バサジィ大分
【会場紹介】
花巻市総合体育館、浦安市総合体育館
町田市総合体育館、小田原アリーナ
パークアリーナ小牧、大阪市中央体育館
ワールド記念ホール、大分県立総合体育館 他
「バリエーション豊かなフットサル場続々」
ますます身近になってきているフットサル最大の特徴は、サッカーよりも少人数、小スペースで
手軽に楽しめる点にある。特に女性や初心者でも気軽にプレーができるスポーツとして、人気は爆発的に高まった。いまや、全国に500施設を超え、競技者登録数、愛好者数はますます増加している。さらには、各施設において初心者や幼児・小学生を相手に教室運営が行われており、さらに、普及をしていくことは間違いない。
今回の特集でも、新しく建設・改修が行われたフットサル場11施設を紹介する。
【施設紹介】
フットサルガーデンジョモニスタ上尾、フットサルポート柏の葉、M’S FIELD横浜・中山、
ミズノフットサルプラザ藤沢、エスパルスドリームフィールド藤枝、Brincar futSAL stadium
ザパススポーツクラブデルタ、ミズノフットサルプラザ泉大津、Foot-I 小倉コート、
フットサルクラブ西浜ハットトリック、フットサルドームピヴォックス広島
「指定管理者の運営による社会的効果を分析」
小誌6月号にて、「指定管理者制度のモニタリング事例」として、公の施設の利用者に対して、
満足度を分析する三菱総合研究所の「PBボード」システムを紹介した。ここでは、施設利用者の満足度だけではなく、指定管理者の運営による社会的効果の分析方法について紹介をする。
指定管理者制度導入によるサービス改善の満足度向上を経済価値に換算し、さらに地域社会に対し、どのような効果が生じているかを分析する事は、自治体及び指定管理者双方にとって、より指定管理者制度の運用に向けての指標となるだろう。
・指定管理者制度に取り組む民間企業
公共施設の管理運営業務を公共団体以外の団体でも直接行うこと を可能とした“指定管理者制度”。現在、2006年には3年間の経過措置期間が終了し、各自治体は全ての公共施設について、施設管理を直営とするか、指定管理者制度を導入するのかを決定し た。これにて本格稼動をした事になるが、民間企業が指定管理者となった例はまだまだ少ない。これまで自らが出資する外郭団体に施設の管理を委託してきた が、自治体の財政悪化、採算度外視の施設運営が住民の反感を買う時代へと移った。 徐々に導入が進んだ指定管理者制度だが、数々の問題が浮き彫りになった。これからの指定管理者の選定は、制度創設当初に見られた「特命」での指定から、公 募による公平な選定が増えてくるだろう。
2007年の連載では、指定管理者制度に参入しようとする民間企業に注目し、公共スポーツ施設管理運営の新たな担い手としての意気込み、受託実績などを 関係者のインタビューで紹介をする。
セントラルスポーツ株式会社 事業企画部長 伊藤 美樹 氏
New Face 登場
仙台市新田東総合運動場(元気フィールド(宮城県)
徳島県南部健康運動公園野球場(徳島県)
フロントライン~業界最前線
幅広い用途を持つ体育館に適した床用塗料 (クレフコート」
日本床工事工業株式会社 環境事業部
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
オシムジャパンが5試合を戦ったベトナム・ハノイ
一日中バイクの騒音が行き交う灼熱の町
海外スポーツ施設
地域で活用される「みんなの競技場」メインスタンド中央には管理棟を設置した
ヴェルナーゼーレンビンダー・スタジアム(ドイツ・ザルツヴェデル)
指定管理者戦国時代~公益法人の生 き残る道
第5回:平成の関が原に見る勝敗のあやと教訓
[Column]
田口信教のワンポイントストローク
利用者の視点で洗練されたディスプレーを!
スポーツ散策
心の重要性を知る元甲子園球児、桑田投手
スポーツマンの純粋な心の奇跡が共感を呼ぶ
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
ノーサイド Editions’ Corner
奥付&次号予告
たいく堂書店
「フットサル全国リーグ FLEAGUEが開幕!」
新たなアリーナスポーツであるフットサルの全国リーグがいよいよ開幕の時を迎える。9月23日~24日代々木競技場第一体育館にて産声を上げる「Fリーグ」は、2008年2月17日までのおよそ5ヶ月間にわったり、体育館で熱い戦いを繰り広げる事となる。
フットサルは、特にワールドカップを契機とするサッカー人気の高まりに比例するように愛好者が増加しているスポーツで、サッカーに
比べ、老若男女誰もが気軽に楽しめることから、現在では約200万人に近い愛好者がいるといわれている。
日本におけるフットサルはこれまで、各地域リーグ、都道府県リーグでおよそ1400ものチームが活動していた。そのトップリーグが誕生する事により、「見る」スポーツとしてのエンターテインメントを提供すると同時に、「する」スポーツとしてのコミュニティの輪を広げていく事も目指している。
初年度、このFリーグに名を連ねる事になったのは8クラブ。2000人収容のホームアリーナを舞台にホーム&アウェーで各クラブ14試合を戦い、、全クラブが1ヶ所に集まるセントラル方式で同じく7試合を戦う。今回の特集では、このFリーグの概略、チーム紹介、会場を紹介する。
【チーム紹介】
ステラミーいわて花巻、バルドラール浦安
ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、
名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、
デウソン神戸、バサジィ大分
【会場紹介】
花巻市総合体育館、浦安市総合体育館
町田市総合体育館、小田原アリーナ
パークアリーナ小牧、大阪市中央体育館
ワールド記念ホール、大分県立総合体育館 他
「バリエーション豊かなフットサル場続々」
ますます身近になってきているフットサル最大の特徴は、サッカーよりも少人数、小スペースで
手軽に楽しめる点にある。特に女性や初心者でも気軽にプレーができるスポーツとして、人気は爆発的に高まった。いまや、全国に500施設を超え、競技者登録数、愛好者数はますます増加している。さらには、各施設において初心者や幼児・小学生を相手に教室運営が行われており、さらに、普及をしていくことは間違いない。
今回の特集でも、新しく建設・改修が行われたフットサル場11施設を紹介する。
【施設紹介】
フットサルガーデンジョモニスタ上尾、フットサルポート柏の葉、M’S FIELD横浜・中山、
ミズノフットサルプラザ藤沢、エスパルスドリームフィールド藤枝、Brincar futSAL stadium
ザパススポーツクラブデルタ、ミズノフットサルプラザ泉大津、Foot-I 小倉コート、
フットサルクラブ西浜ハットトリック、フットサルドームピヴォックス広島
「指定管理者の運営による社会的効果を分析」
小誌6月号にて、「指定管理者制度のモニタリング事例」として、公の施設の利用者に対して、
満足度を分析する三菱総合研究所の「PBボード」システムを紹介した。ここでは、施設利用者の満足度だけではなく、指定管理者の運営による社会的効果の分析方法について紹介をする。
指定管理者制度導入によるサービス改善の満足度向上を経済価値に換算し、さらに地域社会に対し、どのような効果が生じているかを分析する事は、自治体及び指定管理者双方にとって、より指定管理者制度の運用に向けての指標となるだろう。
・指定管理者制度に取り組む民間企業
公共施設の管理運営業務を公共団体以外の団体でも直接行うこと を可能とした“指定管理者制度”。現在、2006年には3年間の経過措置期間が終了し、各自治体は全ての公共施設について、施設管理を直営とするか、指定管理者制度を導入するのかを決定し た。これにて本格稼動をした事になるが、民間企業が指定管理者となった例はまだまだ少ない。これまで自らが出資する外郭団体に施設の管理を委託してきた が、自治体の財政悪化、採算度外視の施設運営が住民の反感を買う時代へと移った。 徐々に導入が進んだ指定管理者制度だが、数々の問題が浮き彫りになった。これからの指定管理者の選定は、制度創設当初に見られた「特命」での指定から、公 募による公平な選定が増えてくるだろう。
2007年の連載では、指定管理者制度に参入しようとする民間企業に注目し、公共スポーツ施設管理運営の新たな担い手としての意気込み、受託実績などを 関係者のインタビューで紹介をする。
セントラルスポーツ株式会社 事業企画部長 伊藤 美樹 氏
New Face 登場
仙台市新田東総合運動場(元気フィールド(宮城県)
徳島県南部健康運動公園野球場(徳島県)
フロントライン~業界最前線
幅広い用途を持つ体育館に適した床用塗料 (クレフコート」
日本床工事工業株式会社 環境事業部
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
オシムジャパンが5試合を戦ったベトナム・ハノイ
一日中バイクの騒音が行き交う灼熱の町
海外スポーツ施設
地域で活用される「みんなの競技場」メインスタンド中央には管理棟を設置した
ヴェルナーゼーレンビンダー・スタジアム(ドイツ・ザルツヴェデル)
指定管理者戦国時代~公益法人の生 き残る道
第5回:平成の関が原に見る勝敗のあやと教訓
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田口信教のワンポイントストローク
利用者の視点で洗練されたディスプレーを!
スポーツ散策
心の重要性を知る元甲子園球児、桑田投手
スポーツマンの純粋な心の奇跡が共感を呼ぶ
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