目次
【特集】
北京オリンピックへの強化拠点 ナショナルトレーニングセンター竣工
1月21日、日本スポーツ界の念願であったナショナルトレーニングセンターが完成し、供用開始された。昨年1月に先行オープンした陸上競技場に続き、今回の屋内トレーニングセンター、屋内テニスコート、アスリートヴィレッジ(宿泊施設)の供用開始で、NTC船体が完成した事になる。地上3階地下1階建ての屋内トレーニングセンターには、19競技の専用競技施設と各競技の国際練習試合開催可能な共用コート、コンディショニング用のトレーニングルームやプールが整備され、連絡通路で連結した宿泊施設には、レストランや大浴場を含め250人収容の設備が整えられている。
供用開始初日はハンドボールや体操競技の選手たちがさっそく合宿を開始。マスコミ公開や記者会見も行われた。広角カメラなどハイテク機器が備えられた施設の全貌と、会見の様子などを紹介する。
【特集】
Jリーグが介護予防事業を実施
2007年度、Jリーグ各クラブはそれぞれのホームタウンにおいて、厚生労働省が進めている介護予防事業をおこなった。Jリーグが掲げている、スポーツを通して心身の豊かな発達を促すことで地域に貢献しようという”百年構想”の理念にも通じる事業として、各クラブがそれぞれの地域性などを生かしながら様々なプログラムを企画。体操やウォーキング、グラウンドゴルフ、そしてサッカー教室といった運動中心の内容からフィールドアスチックや多世代、異世代との交流を交えたもの、さらに栄養講習会や健康講座などの座学や”湯治”を組み込んだ1泊2日のコースなど、それぞれが工夫を凝らしたプログラムを提供した。
介護予防事業の普及を主旨とした厚生労働省との連携による事業ではあったが、Jリーグとしても新たな世代へファン層を広げたといえる。各クラブの様々な試みは、もちろんJリーグのクラブだからこそ実現したプログラムも多いといえるかもしれないが、各自治体の介護予防事業や、公共スポーツ施設を管理運営する指定管理者にとっても参考になる内容であるに違いない。今回はJリーグがこの事業を実施することになった意義・目的と共に、2007年度の実績を紹介する。
【新連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第3回 新横浜公園(神奈川県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
New Face 登場
● 大分スポーツ公園テニスコート(大分県)
リニューアル施設クローズアップ
● NACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場) (埼玉県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『熱球』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
ボランタリー社会と地域イノベーション
・ 企業スポーツから起業スポーツへ
・ コミュニティビジネスを誘発する社会風土
・ ボランタリー社会とスポーツ
・ 変化するスポーツ振興の担い手
・ スポーツによる地域イノベーションを阻害する要因
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「SMILE~聖夜の奇跡」
● TODAY 「MLBに倣いルール変更、姑息なタイトル争い回避? ”価値のない”記録は認めない!」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
● 今月号の掲載施設アドレス
● 奥付&次号予告
● 2008年展示会スケジュール(スポーツ、健康、医療、福祉関係)
たいく堂書店のご案内
【~4月号予告~】
● 公共スポーツ施設における指定管理者制度の動向 セミナー報告
● 2008年度スポーツ・体力つくり関係省庁予算概算
● これからのテニスコート整備
● 神宮球場リニューアル
北京オリンピックへの強化拠点 ナショナルトレーニングセンター竣工
1月21日、日本スポーツ界の念願であったナショナルトレーニングセンターが完成し、供用開始された。昨年1月に先行オープンした陸上競技場に続き、今回の屋内トレーニングセンター、屋内テニスコート、アスリートヴィレッジ(宿泊施設)の供用開始で、NTC船体が完成した事になる。地上3階地下1階建ての屋内トレーニングセンターには、19競技の専用競技施設と各競技の国際練習試合開催可能な共用コート、コンディショニング用のトレーニングルームやプールが整備され、連絡通路で連結した宿泊施設には、レストランや大浴場を含め250人収容の設備が整えられている。
供用開始初日はハンドボールや体操競技の選手たちがさっそく合宿を開始。マスコミ公開や記者会見も行われた。広角カメラなどハイテク機器が備えられた施設の全貌と、会見の様子などを紹介する。
【特集】
Jリーグが介護予防事業を実施
2007年度、Jリーグ各クラブはそれぞれのホームタウンにおいて、厚生労働省が進めている介護予防事業をおこなった。Jリーグが掲げている、スポーツを通して心身の豊かな発達を促すことで地域に貢献しようという”百年構想”の理念にも通じる事業として、各クラブがそれぞれの地域性などを生かしながら様々なプログラムを企画。体操やウォーキング、グラウンドゴルフ、そしてサッカー教室といった運動中心の内容からフィールドアスチックや多世代、異世代との交流を交えたもの、さらに栄養講習会や健康講座などの座学や”湯治”を組み込んだ1泊2日のコースなど、それぞれが工夫を凝らしたプログラムを提供した。
介護予防事業の普及を主旨とした厚生労働省との連携による事業ではあったが、Jリーグとしても新たな世代へファン層を広げたといえる。各クラブの様々な試みは、もちろんJリーグのクラブだからこそ実現したプログラムも多いといえるかもしれないが、各自治体の介護予防事業や、公共スポーツ施設を管理運営する指定管理者にとっても参考になる内容であるに違いない。今回はJリーグがこの事業を実施することになった意義・目的と共に、2007年度の実績を紹介する。
【新連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第3回 新横浜公園(神奈川県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
New Face 登場
● 大分スポーツ公園テニスコート(大分県)
リニューアル施設クローズアップ
● NACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場) (埼玉県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『熱球』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
ボランタリー社会と地域イノベーション
・ 企業スポーツから起業スポーツへ
・ コミュニティビジネスを誘発する社会風土
・ ボランタリー社会とスポーツ
・ 変化するスポーツ振興の担い手
・ スポーツによる地域イノベーションを阻害する要因
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「SMILE~聖夜の奇跡」
● TODAY 「MLBに倣いルール変更、姑息なタイトル争い回避? ”価値のない”記録は認めない!」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
● 今月号の掲載施設アドレス
● 奥付&次号予告
● 2008年展示会スケジュール(スポーツ、健康、医療、福祉関係)
たいく堂書店のご案内
【~4月号予告~】
● 公共スポーツ施設における指定管理者制度の動向 セミナー報告
● 2008年度スポーツ・体力つくり関係省庁予算概算
● これからのテニスコート整備
● 神宮球場リニューアル
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