目次
[特集]
プール管理運営の資格に注目
”生涯スポーツ”という言葉が一般的になり、誰もが気軽にスポーツを楽しめる施設づくりが求められている昨今、プールの運動は、子どもの体力向上はもとより中高齢者の適度な運動にも大きな効果があるとして人気が高まっている。プールを利用する人の対象が広がったことで、指導者や監視員にとってはより幅広い知識と危機意識、そして万が一の事態に対応する能力と技術が必要とされてきていることになる。適切な管理を行わなければ生命の危険さえ潜む施設であり、利用者にとって安全なプールであるためには専門知識をもった管理者の存在が必要不可欠といえる。
そこで安全で安心して利用できるプール施設の管理に有効な資格にはどのようなものがあるのかを追ってみた。2007年3月に策定された「プールの安全標準指針」に示されている「管理責任」「衛生責任者」「監視員」「救護員」に相応する資格認定や講習会などについて、その概要や過去の養成実績などと共に、資格取得者の仕事内容について紹介をする。
多様化する大型映像装置
近年、様々なスポーツのプロ化やスター選手の出現により、「見る」スポーツとして観戦環境の充実を図る動きが見られるようになってきた。ファンサービスという観点から、様々な取組みが実施され、観戦を盛り上げる為の演出が増えてきている。選手のプレーや観客の応援などをさらに盛り上げる役割として、野球、サッカーなど、大勢の観客を集めるプロスポーツ会場に設置されている大型映像装置の存在は、いまや必要不可欠であろう。
スポーツ観戦において、決定的瞬間を再度見る事ができるリプレーションをはじめ、選手の紹介映像など観客の視線を集め場内を一体化させるコンテンツは、観戦の慶びをさらに煽り、見ている人をより楽しませている。現在では、大型スクリーンのフル画面を活用するもの、ハイビジョンで高画質な映像を流すもの、さらには超横長な形態をもち、多用な演出を可能にしたものなど、特徴を備えた映像装置が各地に出現しており、他施設との差別化を図るための看板となっているケースも少なくない。スポーツ施設における存在価値は、今後ますます大きくなっていくに違いない。本特集では、大型映像装置を開発している各メーカーの取組みや製品の特徴とともに、スポーツ施設に設置されている6事例を紹介する。
生涯スポーツコンベンション2008 in 広島
2月15日広島で開催された生涯スポーツコンベンションについて、レポートする。
○ 基調講演 「子どものスポーツ環境を考える」
○ 第4分科会「スポーツのさらなる飛躍はスポーツ施設の整備と充実から」
座長 野川 春夫(順天堂大学スポーツスポーツ健康学部教授
後藤 正臣(財団法人日本体育施設協会専門委員)
三宅 弘展(財団法人日本体育施設協会専門委員)
中村 恭平(NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ 副理事長)
【新連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第5回 静岡県武道館
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
New Face 登場
● 兵庫県立三木総合防災公園内テニス場「ビーンドーム」(兵庫県)
リニューアル施設クローズアップ
● 西武ドーム(埼玉県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『はい、泳げません』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
スポーツツーリズム再考
・ スポーツツーリズムに対する関心の高まり
・ 観光立国へ向けた法整備
・ インバウンド・スポーツツーリズムの活性化
・ トリックル・アップ現象
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「奈緒子」
● TODAY 「二軍選手の厳しい境遇知り イチからのスタート決意!」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
● 今月号の掲載施設アドレス
● 奥付&次号予告
● 2008年展示会スケジュール(スポーツ、健康、医療、福祉関係)
● たいく堂書店のご案内
【~6月号予告~】
● 最新トレーニングマシン紹介と業界の近況
● 拡大する野球独立リーグ(BCリーグ、四国九州アイランドリーグ・・・)
プール管理運営の資格に注目
”生涯スポーツ”という言葉が一般的になり、誰もが気軽にスポーツを楽しめる施設づくりが求められている昨今、プールの運動は、子どもの体力向上はもとより中高齢者の適度な運動にも大きな効果があるとして人気が高まっている。プールを利用する人の対象が広がったことで、指導者や監視員にとってはより幅広い知識と危機意識、そして万が一の事態に対応する能力と技術が必要とされてきていることになる。適切な管理を行わなければ生命の危険さえ潜む施設であり、利用者にとって安全なプールであるためには専門知識をもった管理者の存在が必要不可欠といえる。
そこで安全で安心して利用できるプール施設の管理に有効な資格にはどのようなものがあるのかを追ってみた。2007年3月に策定された「プールの安全標準指針」に示されている「管理責任」「衛生責任者」「監視員」「救護員」に相応する資格認定や講習会などについて、その概要や過去の養成実績などと共に、資格取得者の仕事内容について紹介をする。
多様化する大型映像装置
近年、様々なスポーツのプロ化やスター選手の出現により、「見る」スポーツとして観戦環境の充実を図る動きが見られるようになってきた。ファンサービスという観点から、様々な取組みが実施され、観戦を盛り上げる為の演出が増えてきている。選手のプレーや観客の応援などをさらに盛り上げる役割として、野球、サッカーなど、大勢の観客を集めるプロスポーツ会場に設置されている大型映像装置の存在は、いまや必要不可欠であろう。
スポーツ観戦において、決定的瞬間を再度見る事ができるリプレーションをはじめ、選手の紹介映像など観客の視線を集め場内を一体化させるコンテンツは、観戦の慶びをさらに煽り、見ている人をより楽しませている。現在では、大型スクリーンのフル画面を活用するもの、ハイビジョンで高画質な映像を流すもの、さらには超横長な形態をもち、多用な演出を可能にしたものなど、特徴を備えた映像装置が各地に出現しており、他施設との差別化を図るための看板となっているケースも少なくない。スポーツ施設における存在価値は、今後ますます大きくなっていくに違いない。本特集では、大型映像装置を開発している各メーカーの取組みや製品の特徴とともに、スポーツ施設に設置されている6事例を紹介する。
生涯スポーツコンベンション2008 in 広島
2月15日広島で開催された生涯スポーツコンベンションについて、レポートする。
○ 基調講演 「子どものスポーツ環境を考える」
○ 第4分科会「スポーツのさらなる飛躍はスポーツ施設の整備と充実から」
座長 野川 春夫(順天堂大学スポーツスポーツ健康学部教授
後藤 正臣(財団法人日本体育施設協会専門委員)
三宅 弘展(財団法人日本体育施設協会専門委員)
中村 恭平(NPO法人府中アスレティックフットボールクラブ 副理事長)
【新連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第5回 静岡県武道館
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
New Face 登場
● 兵庫県立三木総合防災公園内テニス場「ビーンドーム」(兵庫県)
リニューアル施設クローズアップ
● 西武ドーム(埼玉県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『はい、泳げません』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
スポーツツーリズム再考
・ スポーツツーリズムに対する関心の高まり
・ 観光立国へ向けた法整備
・ インバウンド・スポーツツーリズムの活性化
・ トリックル・アップ現象
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「奈緒子」
● TODAY 「二軍選手の厳しい境遇知り イチからのスタート決意!」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
● 今月号の掲載施設アドレス
● 奥付&次号予告
● 2008年展示会スケジュール(スポーツ、健康、医療、福祉関係)
● たいく堂書店のご案内
【~6月号予告~】
● 最新トレーニングマシン紹介と業界の近況
● 拡大する野球独立リーグ(BCリーグ、四国九州アイランドリーグ・・・)
◼︎ 目次配信サービス
月刊体育施設最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
■ 日本唯一の体育・スポーツ施設の総合専門誌
スポーツ施設の動向をいち早く取り入れ、新設スポーツ施設の情報をはじめ、施設計画や管理運営に役立つタイムリーな情報を毎月お届けします。内容は体育館、水泳プール、陸上競技場、サッカー場などの各種施設別の整備や維持管理・運営のあり方。全国で建設される最新の施設やリニューアル・リフレッシュされた施設や海外の主要施設等の紹介、効果的な管理・運営を実現している施設や利用者に好評な施設をピックアップする事例紹介等です。「日本唯一のスポーツ施設専門誌」として、どこにも負けない専門性と情報量を携え、望ましい施設へのアプローチを続けています。
定期購読のプレゼント
増刊号2冊とスポーツ施設資材要覧をプレゼント!
対象購読プラン:1年
年間でご購読いただきますと、3月、4月(予定)の増刊号2冊と
スポーツ施設資材要覧を無料でプレゼント!
※プレゼントの増刊号及び、スポーツ施設資材要覧は発行次第で
お送りできない場合もございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊体育施設の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!