目次
[特集]
ここから末来へ あらたな一歩 チャレンジ!おおいた国体
2008年9月27日から10月7日までを会期に、第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」が開催される。
大会で使用される施設は、県内66施設、県外2施設の計68施設(2競技使用の10施設、2競技使用の1節を重複計上すれば80施設)68施設の内訳は、新設8、改修25、仮設10、既設25となっている。競技施設は可能な限り現有施設を活用し、将来のスポーツ振興に必要で、国体後も県民の利活用が見込めるものに限り新設をするという方針を掲げた。
「大会の充実・活性化」と共に「大会の簡素・効率化」を目指し、人々の心に残る大分らしい大会の実現に向けて、県民総参加で取り組んでいる。
本特集では、「ここから末来へ 新たな一歩」をスローガンに開催される第63回国民体育大会の概要、及び新設・改修施設を中心に主な会場22施設を紹介する。
砂入人工芝テニスコート リサイクルへの取り組み始まる
日本のテニス環境は、砂入人工芝のテニスコートの多さがひとつの特徴である。雨天後すぐにプレーができ、クレーコートに良く似たプレー性能を持ちながら、日常管理が容易であるというメリットにより、1980年代後半頃から急激に普及が進んだ砂入人工芝だが、導入から20年を経た近年は、張替え需要の増大と環境問題が世界的な課題となってきた時代背景と相まってその使用語の人工芝の廃棄方法が課題となってきた。
産業廃棄物として処理する為経費がかかることも大きな問題だが、環境省によれば限りある最終処分場の残余年数は全国で7.7年(首都圏で3.4年)といわれており、環境省と経済産業省が中心となって“循環型社会”づくりに着手しているように、できる限り廃棄物を出さない方法に転換しなければならないといえる。
特に、事業者の責任については廃棄物処理法で定められていることから、テニス事業団の団体である(社)日本テニス事業協会は今年4月より、砂入人工芝のリサイクル事業への取り組みを開始した。
今後ますます増加する事が避けられない砂入人工芝の処分について、協会としてリサイクルへの取組みを始めた背景と、その方法について紹介する。
【連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第9回 横浜国際プール(神奈川県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
VOICE~スポーツ施設の周辺
フィールドの散水量と表面温度の関係
びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授 青木 豊明
New Face 登場
● 大洋薬品オーシャンアリーナ(愛知県)
● ダイハツ九州アリーナ(大分県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『反哲学史』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
スポーツマネジメントの時代①大学教育におけるスポーツマネジメントの人材養成
・ はじめに
・ スポーツ学関連の学部学科を設置する大学の急増
・ 大学におけるスポーツマネジメント教育
・ スポーツマネジメント教育の発展と阻害要因
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「DIVE!」
● TODAY 「過去のスター選手の遊び方との変化移す”二岡騒動”」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
● 今月号の掲載施設アドレス
● 奥付&次号予告
【~10月号予告~】
● フットサルの普及 拡大に向けて
● 第69回全国体育施設研究競技大会 in 東京
ここから末来へ あらたな一歩 チャレンジ!おおいた国体
2008年9月27日から10月7日までを会期に、第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」が開催される。
大会で使用される施設は、県内66施設、県外2施設の計68施設(2競技使用の10施設、2競技使用の1節を重複計上すれば80施設)68施設の内訳は、新設8、改修25、仮設10、既設25となっている。競技施設は可能な限り現有施設を活用し、将来のスポーツ振興に必要で、国体後も県民の利活用が見込めるものに限り新設をするという方針を掲げた。
「大会の充実・活性化」と共に「大会の簡素・効率化」を目指し、人々の心に残る大分らしい大会の実現に向けて、県民総参加で取り組んでいる。
本特集では、「ここから末来へ 新たな一歩」をスローガンに開催される第63回国民体育大会の概要、及び新設・改修施設を中心に主な会場22施設を紹介する。
砂入人工芝テニスコート リサイクルへの取り組み始まる
日本のテニス環境は、砂入人工芝のテニスコートの多さがひとつの特徴である。雨天後すぐにプレーができ、クレーコートに良く似たプレー性能を持ちながら、日常管理が容易であるというメリットにより、1980年代後半頃から急激に普及が進んだ砂入人工芝だが、導入から20年を経た近年は、張替え需要の増大と環境問題が世界的な課題となってきた時代背景と相まってその使用語の人工芝の廃棄方法が課題となってきた。
産業廃棄物として処理する為経費がかかることも大きな問題だが、環境省によれば限りある最終処分場の残余年数は全国で7.7年(首都圏で3.4年)といわれており、環境省と経済産業省が中心となって“循環型社会”づくりに着手しているように、できる限り廃棄物を出さない方法に転換しなければならないといえる。
特に、事業者の責任については廃棄物処理法で定められていることから、テニス事業団の団体である(社)日本テニス事業協会は今年4月より、砂入人工芝のリサイクル事業への取り組みを開始した。
今後ますます増加する事が避けられない砂入人工芝の処分について、協会としてリサイクルへの取組みを始めた背景と、その方法について紹介する。
【連載】指定管理者制度導入事例に迫る 第9回 横浜国際プール(神奈川県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
VOICE~スポーツ施設の周辺
フィールドの散水量と表面温度の関係
びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授 青木 豊明
New Face 登場
● 大洋薬品オーシャンアリーナ(愛知県)
● ダイハツ九州アリーナ(大分県)
[隔月連載]
● 文学に見るスポール 『反哲学史』
● 原田ゼミのスポーツビジネス入門
スポーツマネジメントの時代①大学教育におけるスポーツマネジメントの人材養成
・ はじめに
・ スポーツ学関連の学部学科を設置する大学の急増
・ 大学におけるスポーツマネジメント教育
・ スポーツマネジメント教育の発展と阻害要因
[Column]
● 熱闘シネマ宣言「DIVE!」
● TODAY 「過去のスター選手の遊び方との変化移す”二岡騒動”」
[Information]
● News Plaza
● 日本体育施設協会だより
● ノーサイド Editions’ Corner
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● 奥付&次号予告
【~10月号予告~】
● フットサルの普及 拡大に向けて
● 第69回全国体育施設研究競技大会 in 東京
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