目次
[特 集]
子供たちに走る楽しさを!
昨今の日本陸上競技界は、マラソン種目のみならず、トラックフィールド種目でも世界の舞台で対等に戦える選手が育ってきている。2007年に大阪市で世界陸上が開催され、今年8月に北京で行われた夏季オリンピックでは日本男子初のトラック種目でのメダル獲得というニュースがもたらされたことなどにより、日本においても陸上競技を”観る”楽しみが広がってきていると言える。一方、子どもの体力が低下傾向にあるというデータがもたらすように幼少期の運動離れが懸念されているが、”走る””跳ぶ””投げる”という運動の基本といえる競技は、子どもの体力向上に貢献し、据えb手のスポーツ活動の基本となるものである。
今回の特集では、子供たちにそのような陸上競技、ひいては走ることの楽しみに触れる機会を提供しようという2つの取組みを紹介する。1つは、オリンピックに選手として3度出場し、北京オリンピックでは陸上競技の監督を務めた高野進氏を中心とし、指定管理者とコラボレートした「日産スタジアム・アスレティクスアカデミー」、もう一つは財団法人日本陸上競技連盟が選手の協力を得つつ、各地域の陸上競技会や教育委員会との連携で行う「キッズアスリート・プロジュエクト」である。
[特 集]
2008年スポーツ十大ニュース
毎年恒例となっていた企画。スポーツ界をにぎわしたニュースの中から
小誌編集部の独断と偏見で選んだ10大ニュース。
今年の1位は一体・・・。惜しくも漏れた番外編なども紹介。
今年のスポーツシーンを振り返ってみてはいかがだろう。
[特 集]
天井崩落の危険性と防止対策
近年、地震発生時に体育館や屋内プールの天井が落下する事例が目立っており、施設の耐震性が大きな問題となっている。
スポーツ施設、中でも体育館は、自然災害の際などに避難場所となり、防災拠点として使用されることも多い。
そのため、より一層の耐久性が求められていると言える。
全国各地で地震発生の危険性が高まっているほか、将来的に大規模地震の発生が予測されていることもあり、スポーツ施設関係者としては、防災や耐震に対する危機意識を高め、。大規模空間を有するが故の天井崩落の危険性について認識を新たにする必要性があるのではないだろうか。
今回の特集では、国土交通省が地震災害を機に行った、スポーツ施設を含む「大規模空間を持つ建築物の天井の状況等についての調査」の結果と共に、天井の崩落はなぜ起こるのか、崩落を防止するためにはどうしたら良いのかについて、技術的助言で示された防止対策を紹介する。
[連載]指定管理者制度導入事例に迫る 第12回 千葉マリンスタジアム (千葉県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て
行くこととする。
New Face 登場
ダイエープロビスフェニックスプール(新潟県)
新横浜公園テニスコート (神奈川県)
リニューアル施設クローズアップ
慶應義塾大学日吉陸上競技場(神奈川県)
【短期連載】
スポーツマネジメント特別掲載 ① エンドースメント (商品推奨)
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
1998年フランスW杯での成功から10年
進化を続けるクロアチアサッカー(ザグレブ・クロアチア共和国)
海外スポーツ施設
ドイツにおける公共体育館の過去、現在、末来 ドイツ ②
一年を通じて緑のスポーツ環境を提供 ロングパイル人工芝導入が今後の課題
指定管理者戦国時代~公益法人の生き残る道
第12回:経済の大動乱;戦国時代を生き抜く極意
・ 国際金融不安に夜下克上から見えるもの
・ 政治的思惑による無謀な銀行参入が招く断末魔
・ ノーベル賞受賞に学ぶ地道な基礎研究の大切さ
・ NHK視聴率トップが物語るテレビ戦国時代
・ 圧倒的な存在感を漂わせた名優を偲ぶ
[Column]
田口 信教のワンポイントストローク
スポーツ指導者に社会的地位向上と生計の道を
スポーツ散策
タイトルに縁が無かったのは自己を捨てた結果 厳しい心身手練から生まれた清原の心の優しさ
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
ノーサイド Editions’ Corner
奥付&次号予告
たいく堂書店
1月号予告
ヨーロッパのサッカースタジアム事例
全国体育施設協会会長年頭の挨拶 他
子供たちに走る楽しさを!
昨今の日本陸上競技界は、マラソン種目のみならず、トラックフィールド種目でも世界の舞台で対等に戦える選手が育ってきている。2007年に大阪市で世界陸上が開催され、今年8月に北京で行われた夏季オリンピックでは日本男子初のトラック種目でのメダル獲得というニュースがもたらされたことなどにより、日本においても陸上競技を”観る”楽しみが広がってきていると言える。一方、子どもの体力が低下傾向にあるというデータがもたらすように幼少期の運動離れが懸念されているが、”走る””跳ぶ””投げる”という運動の基本といえる競技は、子どもの体力向上に貢献し、据えb手のスポーツ活動の基本となるものである。
今回の特集では、子供たちにそのような陸上競技、ひいては走ることの楽しみに触れる機会を提供しようという2つの取組みを紹介する。1つは、オリンピックに選手として3度出場し、北京オリンピックでは陸上競技の監督を務めた高野進氏を中心とし、指定管理者とコラボレートした「日産スタジアム・アスレティクスアカデミー」、もう一つは財団法人日本陸上競技連盟が選手の協力を得つつ、各地域の陸上競技会や教育委員会との連携で行う「キッズアスリート・プロジュエクト」である。
[特 集]
2008年スポーツ十大ニュース
毎年恒例となっていた企画。スポーツ界をにぎわしたニュースの中から
小誌編集部の独断と偏見で選んだ10大ニュース。
今年の1位は一体・・・。惜しくも漏れた番外編なども紹介。
今年のスポーツシーンを振り返ってみてはいかがだろう。
[特 集]
天井崩落の危険性と防止対策
近年、地震発生時に体育館や屋内プールの天井が落下する事例が目立っており、施設の耐震性が大きな問題となっている。
スポーツ施設、中でも体育館は、自然災害の際などに避難場所となり、防災拠点として使用されることも多い。
そのため、より一層の耐久性が求められていると言える。
全国各地で地震発生の危険性が高まっているほか、将来的に大規模地震の発生が予測されていることもあり、スポーツ施設関係者としては、防災や耐震に対する危機意識を高め、。大規模空間を有するが故の天井崩落の危険性について認識を新たにする必要性があるのではないだろうか。
今回の特集では、国土交通省が地震災害を機に行った、スポーツ施設を含む「大規模空間を持つ建築物の天井の状況等についての調査」の結果と共に、天井の崩落はなぜ起こるのか、崩落を防止するためにはどうしたら良いのかについて、技術的助言で示された防止対策を紹介する。
[連載]指定管理者制度導入事例に迫る 第12回 千葉マリンスタジアム (千葉県)
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。2008年の連載は、具体的な導入事例を見て
行くこととする。
New Face 登場
ダイエープロビスフェニックスプール(新潟県)
新横浜公園テニスコート (神奈川県)
リニューアル施設クローズアップ
慶應義塾大学日吉陸上競技場(神奈川県)
【短期連載】
スポーツマネジメント特別掲載 ① エンドースメント (商品推奨)
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
1998年フランスW杯での成功から10年
進化を続けるクロアチアサッカー(ザグレブ・クロアチア共和国)
海外スポーツ施設
ドイツにおける公共体育館の過去、現在、末来 ドイツ ②
一年を通じて緑のスポーツ環境を提供 ロングパイル人工芝導入が今後の課題
指定管理者戦国時代~公益法人の生き残る道
第12回:経済の大動乱;戦国時代を生き抜く極意
・ 国際金融不安に夜下克上から見えるもの
・ 政治的思惑による無謀な銀行参入が招く断末魔
・ ノーベル賞受賞に学ぶ地道な基礎研究の大切さ
・ NHK視聴率トップが物語るテレビ戦国時代
・ 圧倒的な存在感を漂わせた名優を偲ぶ
[Column]
田口 信教のワンポイントストローク
スポーツ指導者に社会的地位向上と生計の道を
スポーツ散策
タイトルに縁が無かったのは自己を捨てた結果 厳しい心身手練から生まれた清原の心の優しさ
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1月号予告
ヨーロッパのサッカースタジアム事例
全国体育施設協会会長年頭の挨拶 他
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- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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