目次
【巻頭グラビア】
● インタビュー/pick up Player 大神 雄子(バスケットボール)「自分らしさを存分に出したい。」
● Sports Event Topics
H.I.S. 2009年世界卓球選手権横浜大会
国際グランプリ陸上大阪大会2009
【特集】「月刊体育施設」&フォート・キシモト共同企画
施設に見る東京オリンピック in 1964 & 2016
多くのインフラ整備で東京の街が大きく様変わりし、そして日本中が熱狂した1964年の東京オリンピック。その第18回大会は、アジアで初めてのオリンピックだった。この大会を機に日本の代表的なスポーツ施設が整備され、オリンピック後には一般市民の間にもスポーツブームが訪れた。今年は、1964年東京オリンピック開催決定から50周年。日本のスポーツ環境の発展に大きな影響を与えたオリンピックを再び東京に招致する活動は今年10月に開催地決定となる。1964年当時からスポーツの様々な現場を記録し続けている、フォート・キシモトの写真で当時を振り返るとともに、また新たな時代へと踏み出すための2016年オリンピックしょうちについてその競技会場計画を紹介する。二つの東京オリンピックは、日本の、そしてスポーツの発展を見せてくれる。
TOKYO 1964 東京の街の風景を大きく変え、そして瞬く間に過ぎ去った夢の15日間
TOKYO 2016 2016年東京オリンピック 競技会場計画
【特集】トレーニングルームの30年の変遷
民間ノウハウをかつようしつつ発展した公共トレーニングルーム リラクゼーション系や体組成測定器などマシンの種類も増加
プールや体育館等他のスポーツ施設と同様に、30年前のトレーニングルームと言えば主に競技者などが身体を鍛える場所として利用されており、一般市民が利用する機会は数少なかった。しかし、ジョギングブームなどによる健康志向の高まり、そして高齢社会の振興など運動の受容性が認識されつつある中で、トレーニング産業は大きな発展を遂げた。民間フィットネス施設はいまや3,000店を超え、市場規模は4,000奥を突破するまでになっている。
また、自治体が直営し、トレーナーなどを配置せずにマシンが置かれているだけの状態という施設が多々あった公共トレーニングルームも管理運営業務を民間企業に委託するケースが増加し、さらには指定管理者制度の導入などによって民間のノウハウを活用しつつ、劇的な変化を遂げてきた。
生活習慣病やメタボリックシンドロームといった言葉が関心を集め、国もさまざまな健康づくりへの施策を実施する昨今、民間フィットネス施設や公共トレーニングルームなど、手軽に運動する事が出来る環境は欠かすことができない。これまでも、そしてこれからも人々の健康づくりに貢献するトレーニングルームの重要性を改めて認識しつつ、その変遷について取り上げる。
【報告】アンケート調査報告 公共スポーツ施設における指定管理者制度導入の状況
本誌では、これまでに同様の調査を2度(2004年11月号、2005年11月号にて報告)行い、わが国の公共スポーツ施設の指定管理の状況を取りまとめてきた。今回、指定管理者制度への移行期限であった2006年からすでに2年以上が経過しており、制度導入施設においては二巡目の検討や決定がなされている時期であろうと考え、導入状況や導入施設の評価、課題などについて、財団法人日本体育施設協会維持会員施設および地方自治体にアンケート調査を依頼。同制度の現状と、今後の課題について探ることとした。
【リニューアル施設クローズアップ】
老朽化や強度不足をスタンド改修などで対応。
● 駒沢オリンピック公園総合運動場(東京都)
【リフレッシュOPEN!】
簡単な補修、メンテナンス、小規模改修を行い生まれ変わった施設を紹介。
● 石垣池公園陸上競技場(三重県)~トラックを全天候型舗装へ改修~
【TOPIC】
● 三菱総合研究所が「PBボード・アワード」を実施。
● スポーツ振興くじ助成金の交付を内定
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 東京辰巳国際水泳場
[隔月連載]
指定管理者制度を斬る! 第2回 ”義”のある誰もが納得する選定の秘訣
● 偽・変に続く俊こそ問われる選定方法の正義
● 望ましい委員構成と委員の資質・能力
● 応募者の資質・能力の優劣が明らかになる評価基準
スポーツマネジメントの時代 第2回 スポーツと地域振興:スポーツコミッションの役割
● フィルムコミッションの発展
● スポーツコミッションの発展
● 全米スポーツコミッション協会の役割
[Column]
絵画に見るスポーツ施設の原風景
スポーツ施設Q&A
スポーツと環境の関係を考えよう
ここはどこのスタジアム!?
フォトギャラリー
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
● インタビュー/pick up Player 大神 雄子(バスケットボール)「自分らしさを存分に出したい。」
● Sports Event Topics
H.I.S. 2009年世界卓球選手権横浜大会
国際グランプリ陸上大阪大会2009
【特集】「月刊体育施設」&フォート・キシモト共同企画
施設に見る東京オリンピック in 1964 & 2016
多くのインフラ整備で東京の街が大きく様変わりし、そして日本中が熱狂した1964年の東京オリンピック。その第18回大会は、アジアで初めてのオリンピックだった。この大会を機に日本の代表的なスポーツ施設が整備され、オリンピック後には一般市民の間にもスポーツブームが訪れた。今年は、1964年東京オリンピック開催決定から50周年。日本のスポーツ環境の発展に大きな影響を与えたオリンピックを再び東京に招致する活動は今年10月に開催地決定となる。1964年当時からスポーツの様々な現場を記録し続けている、フォート・キシモトの写真で当時を振り返るとともに、また新たな時代へと踏み出すための2016年オリンピックしょうちについてその競技会場計画を紹介する。二つの東京オリンピックは、日本の、そしてスポーツの発展を見せてくれる。
TOKYO 1964 東京の街の風景を大きく変え、そして瞬く間に過ぎ去った夢の15日間
TOKYO 2016 2016年東京オリンピック 競技会場計画
【特集】トレーニングルームの30年の変遷
民間ノウハウをかつようしつつ発展した公共トレーニングルーム リラクゼーション系や体組成測定器などマシンの種類も増加
プールや体育館等他のスポーツ施設と同様に、30年前のトレーニングルームと言えば主に競技者などが身体を鍛える場所として利用されており、一般市民が利用する機会は数少なかった。しかし、ジョギングブームなどによる健康志向の高まり、そして高齢社会の振興など運動の受容性が認識されつつある中で、トレーニング産業は大きな発展を遂げた。民間フィットネス施設はいまや3,000店を超え、市場規模は4,000奥を突破するまでになっている。
また、自治体が直営し、トレーナーなどを配置せずにマシンが置かれているだけの状態という施設が多々あった公共トレーニングルームも管理運営業務を民間企業に委託するケースが増加し、さらには指定管理者制度の導入などによって民間のノウハウを活用しつつ、劇的な変化を遂げてきた。
生活習慣病やメタボリックシンドロームといった言葉が関心を集め、国もさまざまな健康づくりへの施策を実施する昨今、民間フィットネス施設や公共トレーニングルームなど、手軽に運動する事が出来る環境は欠かすことができない。これまでも、そしてこれからも人々の健康づくりに貢献するトレーニングルームの重要性を改めて認識しつつ、その変遷について取り上げる。
【報告】アンケート調査報告 公共スポーツ施設における指定管理者制度導入の状況
本誌では、これまでに同様の調査を2度(2004年11月号、2005年11月号にて報告)行い、わが国の公共スポーツ施設の指定管理の状況を取りまとめてきた。今回、指定管理者制度への移行期限であった2006年からすでに2年以上が経過しており、制度導入施設においては二巡目の検討や決定がなされている時期であろうと考え、導入状況や導入施設の評価、課題などについて、財団法人日本体育施設協会維持会員施設および地方自治体にアンケート調査を依頼。同制度の現状と、今後の課題について探ることとした。
【リニューアル施設クローズアップ】
老朽化や強度不足をスタンド改修などで対応。
● 駒沢オリンピック公園総合運動場(東京都)
【リフレッシュOPEN!】
簡単な補修、メンテナンス、小規模改修を行い生まれ変わった施設を紹介。
● 石垣池公園陸上競技場(三重県)~トラックを全天候型舗装へ改修~
【TOPIC】
● 三菱総合研究所が「PBボード・アワード」を実施。
● スポーツ振興くじ助成金の交付を内定
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 東京辰巳国際水泳場
[隔月連載]
指定管理者制度を斬る! 第2回 ”義”のある誰もが納得する選定の秘訣
● 偽・変に続く俊こそ問われる選定方法の正義
● 望ましい委員構成と委員の資質・能力
● 応募者の資質・能力の優劣が明らかになる評価基準
スポーツマネジメントの時代 第2回 スポーツと地域振興:スポーツコミッションの役割
● フィルムコミッションの発展
● スポーツコミッションの発展
● 全米スポーツコミッション協会の役割
[Column]
絵画に見るスポーツ施設の原風景
スポーツ施設Q&A
スポーツと環境の関係を考えよう
ここはどこのスタジアム!?
フォトギャラリー
[Information]
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日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
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商品情報・内容
- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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