目次
[特 集]
いつでも使用可能なグラウンド ロングパイル人工芝は、多種目にメリット
日本導入から9年目で改修事例も増加
日本のスポーツ施設業界で近年、活況を呈しているのがロングパイル人工芝市場である。
日本に入ってきたのは2000年だが、その後の数年間で、メーカーから輸入業者まで20数社が参入するなど注目を浴び、急激に普及していった。従来、スポーツ施設で「人工芝」は、主に野球場で使われているタイプ「葉の部位分=パイルが25mm以下程度のもの)か、テニスコートに多い砂入人工芝のことだった。それが昨今では、人工芝といえば、クッション性をもちパイルが長い「ロングパイル人工芝」を指す場合がおおくなり、着実に市民権を得てきたといえる。
普及を勢いづけたのはサッカー界。2000年に日本にお目見えした際も敷設されたのはサッカー用グラウンドだったが、2001年に国際サッカー連盟が人工芝の品質基準を定めた事を受け、日本サッカー協会が2003年9月に{JFAロングパイル人工芝基準」及び「JFAロングパイル人工芝ピッチ公認規定」を施行したのである。このように日本導入当初、まずサッカー場とフットサル場での実績が顕著だったが、現在の施設数(当社調べ)をみると、都市圏を中心に全国に広がり、45都道府県でロングパイル人工芝のサッカー場、フットサル場が出来ている。その他の競技や学校の校庭にも広がりをみせ、着実に実績を積んでいる。今回の特集では、これまでのロングパイル人工芝増刊号の実績を踏まえて、その後1年間の敷設状況を分析した上で、導入施設紹介、各社ロングパイル人工芝製品紹介、JFAロングパイル人工芝ピッチ公認規定、JRFロングパイル人工芝に関するガイドラインも併せて収録した。
【事例紹介】
JFA公認施設 10施設
サッカー場 6施設
フットサル場 5施設
野球場 1施設
日本ラグビーフットボール協会適合施設 1施設
ラグビー場 3施設
アメリカンフットボール場 1施設
その他 11施設 (計38施設)
[連載]指定管理者制度導入事例に迫る 第16回 広島県立総合体育館
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
1部への復帰に全力を注ぐ本田
物流企業をバックにつけるVVVフェンロ(オランダ・フェンロ)
海外スポーツ施設(最終回)
スポーツの環境のあり方模索した25年
指定管理者戦国時代~公益法人の生き残る道
第14回:動乱期の公益法人としての生き残り戦略
・ 揺らぎ始めた規制緩和政策の動向
・ かんぽと漢検問題などの逆風への備え
・ 大不況下での勝ち残り戦略に学ぶ
・ 「やってみなはれ」精神と弛まぬお得感の追求
・ 公益法人バリューの向上戦略が決め手
[Column]
田口 信教のワンポイントストローク (最終回)
26年を振り返り最終原稿・・・やる気と工夫次第で!
スポーツ散策 (最終回)
スポーツは日本再生の鍵
政治も経済も社会も教育も荒れた今日の日本
人間の大事なもの秘めるスポーツに再生託す
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
ノーサイド Editions’ Corner
奥付&次号予告
たいく堂書店
リニューアル記念号予告
次号より、A4判、オールカラーにリニューアルを致します。
B5判でのこれまでのご愛読を感謝致します。
今後ますます、体育・スポーツ施設の管理・運営、環境整備の専門誌としてより尽力してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
○ 新広島市民球場
○ スポーツ施設の30年~屋外施設編~
○ 2009年度スポーツ・体力つくり関係省庁予算概算
いつでも使用可能なグラウンド ロングパイル人工芝は、多種目にメリット
日本導入から9年目で改修事例も増加
日本のスポーツ施設業界で近年、活況を呈しているのがロングパイル人工芝市場である。
日本に入ってきたのは2000年だが、その後の数年間で、メーカーから輸入業者まで20数社が参入するなど注目を浴び、急激に普及していった。従来、スポーツ施設で「人工芝」は、主に野球場で使われているタイプ「葉の部位分=パイルが25mm以下程度のもの)か、テニスコートに多い砂入人工芝のことだった。それが昨今では、人工芝といえば、クッション性をもちパイルが長い「ロングパイル人工芝」を指す場合がおおくなり、着実に市民権を得てきたといえる。
普及を勢いづけたのはサッカー界。2000年に日本にお目見えした際も敷設されたのはサッカー用グラウンドだったが、2001年に国際サッカー連盟が人工芝の品質基準を定めた事を受け、日本サッカー協会が2003年9月に{JFAロングパイル人工芝基準」及び「JFAロングパイル人工芝ピッチ公認規定」を施行したのである。このように日本導入当初、まずサッカー場とフットサル場での実績が顕著だったが、現在の施設数(当社調べ)をみると、都市圏を中心に全国に広がり、45都道府県でロングパイル人工芝のサッカー場、フットサル場が出来ている。その他の競技や学校の校庭にも広がりをみせ、着実に実績を積んでいる。今回の特集では、これまでのロングパイル人工芝増刊号の実績を踏まえて、その後1年間の敷設状況を分析した上で、導入施設紹介、各社ロングパイル人工芝製品紹介、JFAロングパイル人工芝ピッチ公認規定、JRFロングパイル人工芝に関するガイドラインも併せて収録した。
【事例紹介】
JFA公認施設 10施設
サッカー場 6施設
フットサル場 5施設
野球場 1施設
日本ラグビーフットボール協会適合施設 1施設
ラグビー場 3施設
アメリカンフットボール場 1施設
その他 11施設 (計38施設)
[連載]指定管理者制度導入事例に迫る 第16回 広島県立総合体育館
設立以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
[隔月連載]
悦ちゃんのサッカーワールドキャラバン
1部への復帰に全力を注ぐ本田
物流企業をバックにつけるVVVフェンロ(オランダ・フェンロ)
海外スポーツ施設(最終回)
スポーツの環境のあり方模索した25年
指定管理者戦国時代~公益法人の生き残る道
第14回:動乱期の公益法人としての生き残り戦略
・ 揺らぎ始めた規制緩和政策の動向
・ かんぽと漢検問題などの逆風への備え
・ 大不況下での勝ち残り戦略に学ぶ
・ 「やってみなはれ」精神と弛まぬお得感の追求
・ 公益法人バリューの向上戦略が決め手
[Column]
田口 信教のワンポイントストローク (最終回)
26年を振り返り最終原稿・・・やる気と工夫次第で!
スポーツ散策 (最終回)
スポーツは日本再生の鍵
政治も経済も社会も教育も荒れた今日の日本
人間の大事なもの秘めるスポーツに再生託す
[Information]
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次号より、A4判、オールカラーにリニューアルを致します。
B5判でのこれまでのご愛読を感謝致します。
今後ますます、体育・スポーツ施設の管理・運営、環境整備の専門誌としてより尽力してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
○ 新広島市民球場
○ スポーツ施設の30年~屋外施設編~
○ 2009年度スポーツ・体力つくり関係省庁予算概算
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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