目次
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topix
第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会
【特集】 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターがオープン
2010年4月1日、福島県のJヴィレッジ、静岡県のJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)に続き、西日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとなる「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」がオープンした。35.4ヘクタールもの広大な敷地内に整備されたサッカーフィールドは、天然芝、人工芝を合わせて14面。日本最大級の規模を誇る。
施設は、関西国際空港から車で約30分の距離にあるため、国際大会に同空港から出発する日本代表チームが直前に調整を行う場所としての利用も考えられるほか、試合や合宿、研修会など各種サッカー関連事業が行われることになる。一方では堺市の臨界部開発事業の一環で整備された施設でもあり、市民の各種スポーツ・レクリエーションや健康づくりの場、またイベントの誘致・開催などスポーツ交流の一大拠点としての活用が期待されている。
本特集は、施設の概要、設計施工、管理運営、利用法について、それぞれの担当者からの話をまとめている。
【特集】
理想のサッカースタジアムを求めて~JFA、Jリーグが基準を改定夫
財団法人日本サッカー協会とJリーグがスタジアムに関する基準を改定した。JFAの「スタジアム標準」は、2002年以来、Jリーグの「スタジアム検査要項」は1993年のJリーグ開幕以降、初めての大がかりな改訂である。
今回、JFAとJリーグは、観客へのホスピタリティをより充実させるため、また、2度目のFIFAワールドカップ招致やクラブが参加する国際大会(AFCチャンピョンズリーグ)に対応するため、日本のサッカーの将来をも見据えた「あるべきスタジアム像」を検討してきた。JFAの「スタジアム標準」はその海底の方針と概要を、Jリーグの「スタジアム検査要項」はその内容を鬼武健二チェアマンのインタビューとともに紹介する。
【報告】
2010年スポーツ施設・体力つくり関係府省予算概算
毎年4月号にて紹介をしている省庁予算速報。
体力つくり関係予算(案)総額が昨年度対比約11%削減。施設に関する施策の予算額については、前年度対比9億655万円の増額。それぞれの関係府省の予算について詳報する。
【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● 練馬区立中村スポーツ交流センター(東京都練馬区)
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 町田市立野津田公園(東京都町田市)
[隔月連載]
指定管理者制度を斬る! 第7回 中世の美の戦いと現代メダル争奪戦のキーポイント
● 宿命の天才絵師同士による壮絶な覇権争い
● マニュフェスト神話の崩壊と提案書の方向性
● 隣国のバンクーバーや経済での躍進に学ぶもの
スポーツマネジメントの時代 第7回 新しいスポーツの動向~ニューエンデュアランススポーツ
● はじめに
● ニューエンデュアランススポーツ
● NESとスポーツツーリズム
[Column]
絵画に見るスポーツ施設の原風景
財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on
ここはどこのスタジアム!?
フォトギャラリー
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
● Sports Event Topix
第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会
【特集】 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターがオープン
2010年4月1日、福島県のJヴィレッジ、静岡県のJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)に続き、西日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとなる「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」がオープンした。35.4ヘクタールもの広大な敷地内に整備されたサッカーフィールドは、天然芝、人工芝を合わせて14面。日本最大級の規模を誇る。
施設は、関西国際空港から車で約30分の距離にあるため、国際大会に同空港から出発する日本代表チームが直前に調整を行う場所としての利用も考えられるほか、試合や合宿、研修会など各種サッカー関連事業が行われることになる。一方では堺市の臨界部開発事業の一環で整備された施設でもあり、市民の各種スポーツ・レクリエーションや健康づくりの場、またイベントの誘致・開催などスポーツ交流の一大拠点としての活用が期待されている。
本特集は、施設の概要、設計施工、管理運営、利用法について、それぞれの担当者からの話をまとめている。
【特集】
理想のサッカースタジアムを求めて~JFA、Jリーグが基準を改定夫
財団法人日本サッカー協会とJリーグがスタジアムに関する基準を改定した。JFAの「スタジアム標準」は、2002年以来、Jリーグの「スタジアム検査要項」は1993年のJリーグ開幕以降、初めての大がかりな改訂である。
今回、JFAとJリーグは、観客へのホスピタリティをより充実させるため、また、2度目のFIFAワールドカップ招致やクラブが参加する国際大会(AFCチャンピョンズリーグ)に対応するため、日本のサッカーの将来をも見据えた「あるべきスタジアム像」を検討してきた。JFAの「スタジアム標準」はその海底の方針と概要を、Jリーグの「スタジアム検査要項」はその内容を鬼武健二チェアマンのインタビューとともに紹介する。
【報告】
2010年スポーツ施設・体力つくり関係府省予算概算
毎年4月号にて紹介をしている省庁予算速報。
体力つくり関係予算(案)総額が昨年度対比約11%削減。施設に関する施策の予算額については、前年度対比9億655万円の増額。それぞれの関係府省の予算について詳報する。
【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● 練馬区立中村スポーツ交流センター(東京都練馬区)
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 町田市立野津田公園(東京都町田市)
[隔月連載]
指定管理者制度を斬る! 第7回 中世の美の戦いと現代メダル争奪戦のキーポイント
● 宿命の天才絵師同士による壮絶な覇権争い
● マニュフェスト神話の崩壊と提案書の方向性
● 隣国のバンクーバーや経済での躍進に学ぶもの
スポーツマネジメントの時代 第7回 新しいスポーツの動向~ニューエンデュアランススポーツ
● はじめに
● ニューエンデュアランススポーツ
● NESとスポーツツーリズム
[Column]
絵画に見るスポーツ施設の原風景
財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on
ここはどこのスタジアム!?
フォトギャラリー
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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