目次
【巻頭グラビア】
Sports Event Topics
第23回全日本syオートトラックスピードスケート距離別選手権大会
第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走
【特集】 テニスコートの最新改修事例
近年では、長引く経済不況により社会資本の整備が抑制されているなか、公共スポーツ施設をとりまく環境も新規施設の建設が減少するなど厳しい状況が続いている。したがって今後は、いかに既存施設を長持ちさせ、安全・安心を確保しながら有効活用していくかが重要なポイントである。テニスコートも同様で、日常の維持管理作業や経年による損傷、劣化への適切な対応によって 施設の安全性を確保し、両社に対して快適なスポーツ環境を提供するとともに長く受け継がれる施設づくりを行っていくことが必要不可欠だといえる。
今回の特集では、公共テニスコートの最新回収動向について、17の事例を紹介する。劣化への対応としての舗装材の張り替えのほか、利用時間の拡大を図る照明設備の設置、改修、時流を反映したLED照明の導入事例もあった。また、スポーツ振興くじtotoによる助成事例が多く、同女性が快適なスポーツ環境整備に貢献している様子も見て取れた。
【特集】 工程芝生化の有効活用事例
東京都の教育の充実に資する校庭の芝生化を推進。逞しい体をはぐくみ精神面にも関わる効果をもたらす。
わが国では、子どもたちの教育環境・スポーツ環境の向上を目的に、1990年代後半より学校工程を芝生化する事例が増加している。特に東京都では、年のヒートアイランド対策の一環という側面もあることから、公立学校運動場の芝生化を事業化して本格的に取り組んでいる。
今回、10月1日に開催された「東京都教育実践発表会」において、”あって当たり前の芝生”と題して校庭芝生化に関する特色ある教育活動や芝生の維持管理に関する効果的な取り組みについても好事例が紹介された。芝生化した工程を活用して特色ある教育を実践している例と、校庭の芝生の維持管理実践例とが計6校から発表されたので、ここで紹介をする。また、同発表会において「とび出せ!緑の校庭へ」と題して同志社大学心理学部の福田美紀講師の特別講演が行われたが、その概略を福田講師より解説していただいた。さらに、11月3日に行われた東京都教育の日記念行事の模様も紹介する。
【特集連載】 公共施設への設置広がるデジタルサイネージの挑戦 (第2回)
ここ数年で商業施設のビル壁面、都心部の駅構内や電車車両、商店のレジ横などに映像モニターが設置され広告映像やミニ番組が流れているのを目にする機会が増えたのではないだろうか。これらはデジタルサイネージと呼ばれ、テレビ、パソコン、携帯電話に次ぐ第四のメディアとして期待・注目が集まっている。現在では、民間施設だけにとどまらず庁舎をはじめとした公共施設にも徐々に設置が進んできている。デジタルサイネージの可能性、事例紹介などを紹介をする。
【調査報告】 2011年度体力・運動能力調査結果を公表 ~文部科学省~
文部科学省では、1964年より毎年「体力・運動能力調査」を実施して国民の体力および運動能力の現状を明らかにしている。その結果を国民の体力維持・増進に資するとともに、体育・スポーツ活動や行政上の基礎資料として幅広く活用している。10月8日ン非は、2011年度に実施された調査結果が取りまとめられ公表された。誌面上で、、その調査結果の主な概要を紹介する。
【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● どうぎんカーリングスタジアム (北海道札幌市)
【TOPIC】
● ゼビオアリーナ仙台オープン
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● くりはま花の国 (神奈川県横須賀市)
[隔月連載]
指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫
第21回 スポーツ施設指定管理者をめぐる新たな課題を探る
● はじめに
● 自治体のスタンス
● 参加事業者の動向
● コンソーシアムの動向
● 存在感を増す警備業者
● 公社・公益法人の動向
えっちゃんの世界スタジアム紀行
● 日本代表の成長を見守り歓喜の瞬間を見届けたサンドニ(スタッド・ドゥ・フランス)
[Column]
Various Sports Scenes
スポーツと環境の関係を考えよう
ここはどこのスタジアム!?
フォトギャラリー
[Information]
News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
Sports Event Topics
第23回全日本syオートトラックスピードスケート距離別選手権大会
第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走
【特集】 テニスコートの最新改修事例
近年では、長引く経済不況により社会資本の整備が抑制されているなか、公共スポーツ施設をとりまく環境も新規施設の建設が減少するなど厳しい状況が続いている。したがって今後は、いかに既存施設を長持ちさせ、安全・安心を確保しながら有効活用していくかが重要なポイントである。テニスコートも同様で、日常の維持管理作業や経年による損傷、劣化への適切な対応によって 施設の安全性を確保し、両社に対して快適なスポーツ環境を提供するとともに長く受け継がれる施設づくりを行っていくことが必要不可欠だといえる。
今回の特集では、公共テニスコートの最新回収動向について、17の事例を紹介する。劣化への対応としての舗装材の張り替えのほか、利用時間の拡大を図る照明設備の設置、改修、時流を反映したLED照明の導入事例もあった。また、スポーツ振興くじtotoによる助成事例が多く、同女性が快適なスポーツ環境整備に貢献している様子も見て取れた。
【特集】 工程芝生化の有効活用事例
東京都の教育の充実に資する校庭の芝生化を推進。逞しい体をはぐくみ精神面にも関わる効果をもたらす。
わが国では、子どもたちの教育環境・スポーツ環境の向上を目的に、1990年代後半より学校工程を芝生化する事例が増加している。特に東京都では、年のヒートアイランド対策の一環という側面もあることから、公立学校運動場の芝生化を事業化して本格的に取り組んでいる。
今回、10月1日に開催された「東京都教育実践発表会」において、”あって当たり前の芝生”と題して校庭芝生化に関する特色ある教育活動や芝生の維持管理に関する効果的な取り組みについても好事例が紹介された。芝生化した工程を活用して特色ある教育を実践している例と、校庭の芝生の維持管理実践例とが計6校から発表されたので、ここで紹介をする。また、同発表会において「とび出せ!緑の校庭へ」と題して同志社大学心理学部の福田美紀講師の特別講演が行われたが、その概略を福田講師より解説していただいた。さらに、11月3日に行われた東京都教育の日記念行事の模様も紹介する。
【特集連載】 公共施設への設置広がるデジタルサイネージの挑戦 (第2回)
ここ数年で商業施設のビル壁面、都心部の駅構内や電車車両、商店のレジ横などに映像モニターが設置され広告映像やミニ番組が流れているのを目にする機会が増えたのではないだろうか。これらはデジタルサイネージと呼ばれ、テレビ、パソコン、携帯電話に次ぐ第四のメディアとして期待・注目が集まっている。現在では、民間施設だけにとどまらず庁舎をはじめとした公共施設にも徐々に設置が進んできている。デジタルサイネージの可能性、事例紹介などを紹介をする。
【調査報告】 2011年度体力・運動能力調査結果を公表 ~文部科学省~
文部科学省では、1964年より毎年「体力・運動能力調査」を実施して国民の体力および運動能力の現状を明らかにしている。その結果を国民の体力維持・増進に資するとともに、体育・スポーツ活動や行政上の基礎資料として幅広く活用している。10月8日ン非は、2011年度に実施された調査結果が取りまとめられ公表された。誌面上で、、その調査結果の主な概要を紹介する。
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新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● どうぎんカーリングスタジアム (北海道札幌市)
【TOPIC】
● ゼビオアリーナ仙台オープン
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● くりはま花の国 (神奈川県横須賀市)
[隔月連載]
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順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫
第21回 スポーツ施設指定管理者をめぐる新たな課題を探る
● はじめに
● 自治体のスタンス
● 参加事業者の動向
● コンソーシアムの動向
● 存在感を増す警備業者
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- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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