目次
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topics
フリースタイルスキー・w杯モーグル福島猪苗代大会
第54回日本選手権(25M)水泳競技大会
【特集】 テニス・トレーニングセンターの現状
最近の日本テニス界は、クルム伊達公子選手が現役復帰して活躍しているほか、錦織圭選手の世界ランキング16位浮上といった大躍進、さらに、2012年の戦績で残念ながらワールドグループ残留はならなかったが、錦織とともに戦い、17年ぶりのに日本のデビスカップ・ワールドグループ復帰を決めた添田豪選手や伊藤竜馬選手をはじめとする若手選手の台頭など、明るい話題が聞かれるようになっている。このような目覚ましい活躍の背景には、公益財団法人日本テニス協会待望の強化育成拠点として2008年に完成した味の素ナショナルトレーニングセンターの開設があり、テニス界活性化の一役を担っていると言えよう。
本特集では、味の素ナショナルトレーニングセンター内の公益財団法人日本テニス協会活動拠点である屋内テニスコートの施設概要と、同テニスコートの利活用状況および解説5年間の成果と共に、一方で競技の普及・拡大を目指して一部地域で活動が始まっている日本テニス協会のトレーニングセンターシステム(地域トレーニングセンター、ふるさとトレーニングセンター)の設置・運営計画について紹介をしている。
【特集】 生涯スポーツ・体力つくり全国会議
2013年1月25日、生涯スポーツ全国会議2013ー人・スポーツ・未来ー(主催:文部科学省、生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会)が、宮崎県宮崎市の宮崎観光ホテルにて開催された。
生涯スポーツ・体力つくり全国会議は、を「次世代に継ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて~地域におけるスポーツの推進」として生涯スポーツの推進に重要な役割を果たしている各界各層の人々が一堂に会し、生涯スポーツ振興のための現状および課題について研究競技や意見交換を行い、相互理解を深め、関係者間の協調・協力体制の強化と生涯スポーツ振興の機運の醸成を目的として行われ、約700名が参加した。
自由時間の増大、健康・体力つくりへの国民の関心の高まりなどを背景に、スポーツ需要が拡大しており、誰もが何時でもどこでもスポーツに親しむ社会を実現するための環境の整備が求められている。
また、ライフステージに応じたスポーツ活動の推進には、国や地方自治体ばかりでなく、各種スポーツ・レクリエーション団体や、スポーツクラブ、学校関係者、さらには、スポーツ関連産業団体等が、相互に連携・協力するいことにより、トップスポーツと地域スポーツの「好循環」を生み出し、支え合いと活気ある社会をつくるために、自発的に協働するスポーツによる「新しい公共」を形成することがで重要である。
当日は、まず全大会においてロンドンオリンピック競技大会の競泳ヘッドコーチである平井伯昌市の基調講演「アスリートの育成とスポーツを通した社会貢献」と、シンポジウム「次世代に継ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて~地域におけるスポーツの推進」が行われた。その後、5つの分科会を開催。財団法人日本体育施設協会、財団法人スポーツ安全協会、社団法人スポーツ健康産業団体連合会が担当した第三分科会は、「プールを安全に楽しく利用するために~遊泳プールの安全・衛生管理と運営・監視法の在り方~」というテーマで実施された。本特集では、その講演、分科会の概要を紹介する。
【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● 日本女子体育大学「大学総合体育館」 (東京都世田谷区)
● 大分市営陸上競技場(大分県大分市)
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 長崎県立武道館 (長崎県佐世保市)
[隔月連載]
指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫
第19回 指定取り消しをめぐる問題点とその対応策
● はじめに
● 定着する指定管理者制度
● まだまだ多い指定取り消し事例
● 選定段階の見直しで取り消し事例の削減を
えっちゃんの世界スタジアム紀行
● UAE北東端のラスアルハイマで日本ユース代表は世界大会を逃す
(エミレーツスタジアム・ラスアルハイマ:アラブ首長国連邦)
● Sports Event Topics
フリースタイルスキー・w杯モーグル福島猪苗代大会
第54回日本選手権(25M)水泳競技大会
【特集】 テニス・トレーニングセンターの現状
最近の日本テニス界は、クルム伊達公子選手が現役復帰して活躍しているほか、錦織圭選手の世界ランキング16位浮上といった大躍進、さらに、2012年の戦績で残念ながらワールドグループ残留はならなかったが、錦織とともに戦い、17年ぶりのに日本のデビスカップ・ワールドグループ復帰を決めた添田豪選手や伊藤竜馬選手をはじめとする若手選手の台頭など、明るい話題が聞かれるようになっている。このような目覚ましい活躍の背景には、公益財団法人日本テニス協会待望の強化育成拠点として2008年に完成した味の素ナショナルトレーニングセンターの開設があり、テニス界活性化の一役を担っていると言えよう。
本特集では、味の素ナショナルトレーニングセンター内の公益財団法人日本テニス協会活動拠点である屋内テニスコートの施設概要と、同テニスコートの利活用状況および解説5年間の成果と共に、一方で競技の普及・拡大を目指して一部地域で活動が始まっている日本テニス協会のトレーニングセンターシステム(地域トレーニングセンター、ふるさとトレーニングセンター)の設置・運営計画について紹介をしている。
【特集】 生涯スポーツ・体力つくり全国会議
2013年1月25日、生涯スポーツ全国会議2013ー人・スポーツ・未来ー(主催:文部科学省、生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会)が、宮崎県宮崎市の宮崎観光ホテルにて開催された。
生涯スポーツ・体力つくり全国会議は、を「次世代に継ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて~地域におけるスポーツの推進」として生涯スポーツの推進に重要な役割を果たしている各界各層の人々が一堂に会し、生涯スポーツ振興のための現状および課題について研究競技や意見交換を行い、相互理解を深め、関係者間の協調・協力体制の強化と生涯スポーツ振興の機運の醸成を目的として行われ、約700名が参加した。
自由時間の増大、健康・体力つくりへの国民の関心の高まりなどを背景に、スポーツ需要が拡大しており、誰もが何時でもどこでもスポーツに親しむ社会を実現するための環境の整備が求められている。
また、ライフステージに応じたスポーツ活動の推進には、国や地方自治体ばかりでなく、各種スポーツ・レクリエーション団体や、スポーツクラブ、学校関係者、さらには、スポーツ関連産業団体等が、相互に連携・協力するいことにより、トップスポーツと地域スポーツの「好循環」を生み出し、支え合いと活気ある社会をつくるために、自発的に協働するスポーツによる「新しい公共」を形成することがで重要である。
当日は、まず全大会においてロンドンオリンピック競技大会の競泳ヘッドコーチである平井伯昌市の基調講演「アスリートの育成とスポーツを通した社会貢献」と、シンポジウム「次世代に継ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて~地域におけるスポーツの推進」が行われた。その後、5つの分科会を開催。財団法人日本体育施設協会、財団法人スポーツ安全協会、社団法人スポーツ健康産業団体連合会が担当した第三分科会は、「プールを安全に楽しく利用するために~遊泳プールの安全・衛生管理と運営・監視法の在り方~」というテーマで実施された。本特集では、その講演、分科会の概要を紹介する。
【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。
● 日本女子体育大学「大学総合体育館」 (東京都世田谷区)
● 大分市営陸上競技場(大分県大分市)
【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る
創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。
● 長崎県立武道館 (長崎県佐世保市)
[隔月連載]
指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫
第19回 指定取り消しをめぐる問題点とその対応策
● はじめに
● 定着する指定管理者制度
● まだまだ多い指定取り消し事例
● 選定段階の見直しで取り消し事例の削減を
えっちゃんの世界スタジアム紀行
● UAE北東端のラスアルハイマで日本ユース代表は世界大会を逃す
(エミレーツスタジアム・ラスアルハイマ:アラブ首長国連邦)
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- 出版社:体育施設出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
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