時計Begin 発売日・バックナンバー

全70件中 46 〜 60 件を表示
785円
407円
“見られちゃう”のもまた楽し
●やっぱり時計は目立つが勝ち!

腕時計は実用アイテムであると同時に、男が着用できる数少ないアクセサリー。だからこそ、ライフスタイルにあわせた最高のモノを選びたい。一方で、時計選びにはいくつかのセオリーが存在する。ビジネスでは、あれはダメ、これもダメ、といった雑誌の記事を目にしたことがあるだろう。しかし、新入社員ならまだしも、30代以上の地位ある者が、必ずしもシンプルな丸型・白文字盤でないといけないわけではない。みんなが振り向く自慢の時計で、思いっきりアピールしてみたい……、それが男の本心ではないのか!ここでは、本誌ならではの視点で、誰もが釘付けになる時計トレンドを分析。デザイン、機能、インパクトの3拍子揃った、黙っていても「注目されちゃう」時計を紹介する。謙虚な時計選びもイイけれど、本気で勝負するなら「目立つが勝ち!!」なのだ。


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一時代を築いた名門ブランドの今
●チュードル現状報告書

これほど日本進出が望まれている時計ブランドがあるだろうか? それが知る人ぞ知る、チュードルだ。ロレックスの兄弟ブランドとしてアンティークファンを中心に、根強く、密やかな人気が続くが、近年の人気はそれだけに留まらない。過去の独自のアーカイブから復刻モデルを数多く展開して、現行モデルにも、熱い視線が注がれる。海を越え、日本でも注目度アップのチュードルの今を、徹底レポート!!


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時計コレクターたちの争奪戦が始まった!
●いま一番「特別」な時計 それはリシャール・ミル

新作時計の発表会場をSIHHに移して3年目。その間、リシャール・ミルの限定モデルは、そのほとんどが発表と同時に予約が殺到している。まさに人気の頂点を極めているのだ。2001年設立の若き時計メゾン。しかしわずか13年でトップ・ブランドへと登りつめた。その原動力は、今までの時計製作の文脈にはなかった、類いまれなる独創性にあった!


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「電磁波」溢れる世の中だから
●耐磁時計に注目せよ!

様々な電子機器に囲まれた現代社会で暮らす我々は、電磁波の中で生活しているとも言える。また科学技術の進化で小さく強力な磁石が生まれた結果、日常の至る場所に磁石が隠れている。携帯電話やスマートフォンのスピーカー、バッグのマグネット式の留め金、アクセサリー類……。これらが発する磁気は、時計の大敵! 現代社会にこそ、優れた耐磁時計が必要なのだ。


806円
407円
4000人へのアンケートで判った 最新BEST10!
●2013年版 人気時計全方位ランキング

思えば2006年以来の読者票によるランキング発表である。今回は2010年代に入ってからの3年間、号にして13冊分のアンケートと街頭調査を集計。時計にかかわる人々の膨大な努力、リーマン・ショック、そして東日本大震災。この怒涛の7年間という時間が与えた時計をめぐる人々の価値観の変化がここにある。驚愕のランキング結果を刮目して見よ!!


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いまが入手のラストチャンス
●生産終了モデルを買いに行け!

新作やリニューアル作が登場すると同時に、惜しまれつつディスコンとなるモデルたち……。ここでは、今ならまだ間に合う生産終了バージョンをご紹介。これがラストチャンスだ!


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狙い目はオーバー10万円の上位機種!
●“高級”電波時計のススメ

1993年に登場し、その正確無比な時刻表示でたちまち日本人のハートを射抜いた電波腕時計。日本国内に加えて、世界各国の標準電波を受信し、絶えず時刻を補正する。この仕組みは、時刻の正確性を大切にする国民性とマッチし、日本の時計メーカーが、世界の先頭を切っている。それはメカとして完成されているばかりでなく、外装の面でも、通常の高級時計と遜色がない。当初はプラスチックばかりだったケースは、細かく作り込まれたフルメタルケースが当たり前に。下にソーラーパネルを敷いていると思えぬほど、上質な文字盤の仕上がりも見事だ。デザインやディテールで電波時計を選ぶ時代……「電波」という前置きなしで良品を選べるオーバー10万円の電波時計に、今こそ注目だ!!


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タグ・ホイヤーの次世代ウォッチ
●スーパー・コンプリの快進撃

2004年の「モナコ V4」以来、毎年のように革新的な腕時計を発表、時計業界を驚愕させ続けるクロノグラフの名門タグ・ホイヤー。なぜ同社は、アヴァンギャルドな挑戦を果敢に続けるのか? また、その誕生の過程ではどんな苦闘があったのか?そのすべてを知るのが同社のバイスプレジデントで、サイエンス&ディベロップメント部門の頂点に立つギィ・セモン氏だ。「モナコ V4」から最新の「カレラ マイクロペンデュラムズ」まで革新のモデル展開を振り返りながら語っていただこう。


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バーゼル&ジュネーブ2013新作
●「感動時計」91ブランド323本!

今年のバーゼルのトピックは、なんといっても会場がリニューアルされたこと。設計デザインはバーゼル出身の建築家ヘルツォーク。北京オリンピックで、「鳥の巣」を手掛けた人物だ。斬新に生まれ変わった新バーゼルの外観に、来客者たちの注目が集まった。
785円
407円
ようこそ! ワンランク上の世界へ!
●本格時計入門

本格への道は遠くて辛い、そんな時代は過去のこと。いまどき遠い道ならハイブリッド車で、険しい道ならヘリで飛んじゃえばイイだけのハナシである。
本格時計へのロング&ワインディングロードをあっという間に飛び越してしまう本特集は、イマイチ踏み切れないでいた時計初心者へのオーバー・ザ・レインボーなのである。

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新生ロジェ・ワールドへようこそ!
●ロジェ・デュブイの4つの扉を開け!!

1995年創業。ロジェ・デュブイは、わずかな期間で成功を収めた時計界でも稀有な存在だと言えよう。一目でロジェ・デュブイとわかる独創的なデザイン。一方でムーブメントは、ジュネーブシール取得の伝統に則る。現代的で大胆なクリエーションは、緻密に設計された自社製ムーブメントをバックボーンにオリジナリティを極める。2008年、リシュモン・グループ傘下になっても、ロジェ・デュブイの創業以来の姿勢は受け継がれてきた。そうしたロジェ・デュブイのスタイルを幻想的なビジュアルで表現したのが、4つのC.G.である。それぞれのビジュアルに描かれた扉の向こう側には、4つのコレクションを象徴する世界観が展開されている。と同時に、ブランドとしての方向性も、これらビジュアルが暗示する。新生ロジェ・デュブイの世界観を窺おう。

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全部見せます! 今年の新作!!
●ジュネーブサロン道中記

今年のジュネーブサロンは、1月21日に幕が開いた。ところが前日に降った雪の影響で、空の便が大混乱。空港で足止めを食らう人続出で、何やら波乱含み。でも本誌編集部の取材班は、悪運が強かったよう。雪の影響を受けず、予定通りにジュネーブ入り。フランク・ミュラー擁するWPHHを手始めに、メインのSIHHに、プレバーゼル、単独開催、さらにGTEまで精力的に、順調に取材を進めた。今年のトレンドは複雑時計にレディス、宝飾時計。ミニッツリピーターやトゥールビヨンといった機械式時計の花形が、久しぶりに各ブースを彩った。そうした高額商品も、世界的に売り上げ好調とか。そんないつにも増して華やかなジュネーブサロンを、本誌編集部のヤナギマチとイチヅカが特別レポート。行った気になる、見た気になれる、高級時計の夢の祭典へ、皆様をご案内します。

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初代カレラ、そしてクロノマティックの真実
●伝えていきたい時計たち

ジャック・ウィリアム・エドワード・ホイヤー氏、80歳。ホイヤー創業家4代目にして、社長時代に「カレラ」、「モナコ」などの名作を次々と誕生させ、現在のタグ・ホイヤーの発展を招来した立役者であることは、「時計Begin」読者ならご存知だろう。現在も名誉会長としてタグ・ホイヤーの“顔”的な存在として活躍中だ。そんな氏にとって“伝えていきたい時計”とは?






827円
407円
今、一番ウケてる時計は何だ?
●決定! 時計グランプリ 2012

今年もやってきました時計グランプリ! 今回は機能や形態別に11の部門に分けて各々部門賞を決定し、そこから総合グランプリを選び出す2段階方式。2012年一番の光芒を放つグランプリ・ウォッチはどれだ!

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あるんです! 安くてもイバれる時計!
●10万円機械式時計の逆襲

かつて10万円台の機械式時計には「やっぱりね…」という類のものが多かった。ところが最近は、外装や機能も充実し、この価格帯とは思えない驚異的なクオリティ。参入ブランドも増え、百花繚乱状態。というワケで、良質10万円台時計を厳選、一挙ご紹介!

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個人輸入、するならイマ!! だって円高ですから!
●eBay大研究

42の国・地域で展開する世界最大のオークションサイト「eBay(イーベイ)」。約1億人のユーザーによって出品される商品数はなんと常時2億5000万点というから驚き!じつは、このメガマーケットプレイスには日本のユーザーが気軽に利用できる便利な公式日本語サイトが存在していた。それが2007年に誕生した「セカイモン」だ。今回、お宝時計も豊富に眠る、禁断の世界に潜入! 実際に利用してみた上での攻略法も伝授する。ただし、抜け出せなくなっても責任は取りません!!

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●ベル&ロス スクープスペシャル

今年もバーゼルで数々の斬新なニューモデルを発表したベル&ロス。その多くはすでに紹介されてきたが、隠れた名作はまだまだ存在していた!スポーティなクロノグラフ、初となる10万円の角型BRなど、本誌が発掘した、とっておきの新作を一挙公開!

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■【別冊付録】「パネライ完全読本 」-パネライ全製品275本オールカタログ
・アンジェロ・ボナーティ氏特別インタビュー
・パネライ自社ムーブメント4つの支柱
・純正ストラップカタログ
・新作パネライついに解禁!!

たった今、本当にイケてる時計は?
●時計選び 究極の選択

時計好きが押さえるべきブランドはそう多いわけじゃないけど、
それにしても、それぞれに名作だの定番だのといわれるモデルがあるし、
新作も毎年ばんばん出ている。
これをひとつひとつ端からあたって、これしかない! と思える時計にたどり着くのは至難の業。
そこで、蛇の道は蛇、ってことで、
2012年9月の時点で検討すべき選択肢を、皆さまに代わって絞り込みました。
気になるブランドの、名作、定番、ジュネーブの新作、バーゼルの新作……細大漏らさずチェックして、本当に悩むべき「あれかこれか」を絞って絞って絞り込みました。
「究極の選択」だけを厳選してお届けする渾身のバイヤーズガイド。
生涯の伴侶と必ずや出会えます。

また新たな時計の魅力に出会える!
●名作時計のヴィンテージを探せ!
個性溢れる伝統的なデザインや装備から、現在名作とよばれるモデルたち。
それらの起源を探るべく、都内の有名アンティーク時計店を訪問した。
深遠なアンティークの世界に触れることで、また新たな時計の魅力に出会える!

180周年を迎えたクロノグラフの名門
●ロンジン、更なる高みへ
2010年、久々にコラムホイール式クロノグラフを発表したロンジン。
高級仕様の専用ムーブを搭載しながら、30万円台という驚異の価格を実現。
そのインパクトは絶大であった。
あれから2年、ラインナップを広げ、今や、「13ZN」「30CH」といった傑作キャリバーを生み出した頃の勢いを取り戻そうとしている。
近年、このブランドの評価を高めたもう一方の要素が復刻モデルだ。
ただデザインを“似せる”のではなく、細部まで完璧に再現したその作品は、一躍復刻ブームを巻き起こすと同時に、本物の古典スタイルの素晴らしさを時計ファンに教えてくれた。
そして180年目の今年、最近のブランドの勢いを表すような古典的で高品質な新作が続々と登場。
このロンジンの快進撃、しばらく止みそうにない!

●【特別付録】フランク・ミュラー完全読本
ブランド創設から20余年。業界をあっ!と驚かす新機軸を次々に打ち出し、一気に頂点へ。
そんなフランクの「すべて」がわかる渾身の別冊付録。永久保存版です。
806円
407円
完成度も業界評価も◎
●ハズシなしの鉄板時計

次の一本は何にしようか。夏を前にダイバーズウォッチの気分?涼しげなブルー系のカラーダイヤル?ミラネーゼブレスもいいかも。いずれにせよ、先が見えないこのご時世、間違いのない時計を選びたい。大枚はたいて買ったものの、次第に登板回数が減って、いつのまにか休眠時計と化す、そんな事態は避けたいところ。反射的にぱくっと買ってしまうのではなく、よその声にも耳を傾ける。たとえばロングセラーモデル。一見地味に見えても、永年人を引きつけてきた実績がある。たとえば復刻モデル。かつて一世を風靡したオーラを秘めている。あるいは雲上ブランドのエントリーモデル。背伸びしたカジュアルブランドとはやっぱりひと味違う。いずれも、3回使ってお蔵入りになることはない。しかもご予算はアンダー10万円からと、お財布にやさしいセレクト。時計選びで後悔しないための「基本のき」、始まり始まり~。

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精度・デザイン・価格・三拍子揃ったドイツ時計工房の底力
●ドイツ時計工房へようこそ!

漆器や陶芸など工芸品の世界で「本当に価値のある良いもの」を追求していくと最終的には「職人の手作業で少量生産されたもの」にたどり着く。そしてこの「職人の手作業」と「少量生産」に、世界で最もこだわりを持つのが、あらゆるモノ作りの現場でマイスター制度をしいているドイツ。時計の世界にも、この2つの点でスイスを凌駕し、価格の点でも良心を貫く、ドイツ時計職人の「隠れた超ド級ブランド」が数多く存在する。彼らはスイスの時計職人と同様、あるいはそれ以上に自分の手作業にこだわる。部品のひとつひとつから全体のデザインまでを自力でこなし、少量生産によるオリジナルな時計作りをコツコツと続けているのだ。今回、時計Beginはそんなドイツの、知られざる3つの時計ブランドを発掘。その魅力をぜひご覧頂きたい!

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■別冊付録「バーゼル&ジュネーブ2012新作速報」■
スイスのバーゼルで開催される世界最大のウォッチ&ジュエリーの見本市。今年2012年は、3月8日から開催された。世界各国から集まるメーカー関係者、バイヤー、ジャーナリスト、そして一般の入場者を合わせると、なんと10万人以上の時計ファンが集まる会場は熱気に包まれた。このバーゼルワールドの歴史は古く、時計業界において最も重要なイベントとして確立されている。参加するブランドは、時計ブランドだけでも600以上。本付録では、その中から、特に注目度の高い96ブランド366本を収録した。スイスのトップメーカーがくり広げる、技術と情熱の結晶。画期的な新作の数々を、是非とも堪能して欲しい。
785円
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まずは「常識」から疑え!!
●間違いだらけの時計選び

時計を買うのって、けっこうムズかしい。自分で着けるものだから、好きなデザインや装備を選べばいいと思うかもしれないが、それだけに終わらない”オキテ”みたいなものがこの世界には存在する。なぜなら、それは男が身に着ける数少ない”アクセサリー”でもあるから。
たとえば、恋人の両親への挨拶で威圧系を見せつけ反感を買う、重要な商談なのにチャラいカラフル系で臨み信用を失う......。たかがモデルチョイスで、取り返しがつかないことに!
ところで、自分は時計上級者だから関係なし、とタカをくくるそこのアナタ。
その揺るぎない”常識”は本当に大丈夫? スーツには必ずレザーベルト、文字盤はホワイトかシルバー、やっぱり自社ムーブがいちばん、なんて認識はもう過去のもの。時代とともに、時計のセオリーだって変化していくのだ。その変遷を見続けてきた本誌の確かな視点で”常識”を再考。
いまどきのライフスタイルに適った時計選びを提案しよう!!

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SIHH@ジュネーブ2012新作速報
●ブランド対抗 今年の「買い!」

時計界の新年は、SIHH(国際高級時計見本市)で明ける。今年は1月16日からの開催。
例年どおりWPHHも同時期に開催し、ボヴェ、F.P.ジュルヌといった常連はもちろん、LVMHグループのタグ・ホイヤー、ゼニス、ウブロもプレバーゼルをジュネーブで開いた。
そのラインナップはいつになく多彩だ。グッとシブ目なクラシカルなデザインが出揃う一方、ここ数年なりを潜めていたド級のハイコンプリケーションも登場。ブランドを代表する定番コレクションがリニューアルを果たし、また工芸的技術を凝らしたスケルトンがいくつも目をひいた。充実の新作時計から欲しい1本が、今年は必ず見付かる。

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どーしても知りたかったので、本国ファクトリーまで行ってきました!!
●パネライ「ブロンゾ」の作り方

昨年、パネライは新しい時計ケース素材に挑んだ。
業界の趨勢(すうせい)であるハイテク素材ではない。
むしろ逆。はるか紀元前3500年頃から作られたプリミティブな合金、ブロンゾ(ブロンズ)である。
限定数の1000本は、たちまち完売状態。大人気の秘密は、酸化被膜や、やがて表面に浮かぶ緑青によるエイジングやパーソナライズを楽しむという、新しいコンセプトにあった。その製造工程を知るべく、スイス・ヌシャテルの「オフィチーネ パネライ マニュファクチュール」を訪ねた。
そこにはブロンゾ専用の組み立てラインと、ブロンゾのために導入された最新の防水試験マシンなどがあり、製造の難しさを痛感した。
785円
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価格別&タイプ別
●名作時計75本

一口に腕時計といっても、100円ショップで買えるものから、一千万以上の宝石ギラギラ時計まで本当にさまざま。でも、「時計Begin」が名作として推すべきは、やっぱり機械式時計が好きで、普通のサラリーマンや自営業者が、ちょっと背伸びをしても、欲しい「いい時計」ってこと。だからモテを前提としたブームに踊らされず、ムーブメントには価格に応じたこだわりがあり、出来るだけ長く使える時計で、毎日身に着けて、一緒に人生を歩んでいける時計ってことになる。それは、きっと自分の中で納得した、誇りを持てる時計のはずだから。その意味で、今回の名作時計選びにあえて変化球はナシ。今買える、真っ当な時計が勢ぞろいです。

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編集部員が実際にはめて選んだ
●2011時計グランプリ

1月のSIHHから始まった2011年の時計レースも、はやフィナーレを迎える局面に至った。そこで恒例「時計グランプリ」の開催である。本年発表の数百に及ぶ新作から書類(雑誌のバックナンバー)による第一次審査会を開催し、最終審査会へ進む18モデルを厳選。そして最終審査会では可動実機をイジり倒しての激論3時間。結果、本年のベスト10は、なるほど現代の世相を反映した「時代の顔」が並んだのである。

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全国の時計のプロ168店がガチンコで選んだ
●ブライトリング グランプリ2011

2011年の最優秀モデルは果たして……?
ラインの大胆な再編成、渾身の自社製キャリバー01搭載モデルの拡充、キャリバー01から派生した新キャリバー04の登場をはじめとして、2011年のブライトリングを巡る話題は尽きることがなく、この経済的な苦境が続く時代でも、熱狂的なファンの心を掴んで離さない。しかし、2011年のラインの再編により、大きく顔ぶれの変わった新ラインナップで、日本で人気を集めているモデルは何なのだろう? そこで本誌は、全国のブライトリング正規販売店168軒を対象に、ブライトリングの人気モデルを大々的にアンケート調査!! 今年、日本において熱い視線を集めてきたブライトリングの時計を、販売店の声や有識者の証言と共にクローズアップする!!
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どこが違うのか?禁断の徹底比較でわかった衝撃の真実
●ソーラー電波時計 VS. 機械式時計

正確な時間で、正確な行動を好む......というのは、我々日本人の国民性と言うべきだろう。
欧州以上にソーラー電波時計は人気を博している。
一方で、1980年代の復興以来、機械式時計のブームの熱は未だ冷めやらず、もはや時計界の様相は、クォーツVS.機械式以来の、腕時計トレンド戦争の勃発前夜なのではないか?
単なるクォーツ以上の精度を誇るソーラー電波時計と圧倒的な伝統を誇る不死鳥のような機械式時計......。今、買うべき時計は、果たしてどちらなのか?
徹底比較によって、両者の真価を明らかにする!!

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ザクセン時計白熱教室
●これからA.ランゲ&ゾーネの話をしよう!

A.ランゲ&ゾーネは今年、新CEOを迎え入れ、新たなスタートを切った。
東西冷戦に翻弄され、一時その名が消えたザクセン時計の名門が、奇跡の復活を果たし、新生ランゲとしての新作を発表したのは1994年。
精緻を極めるムーブメント、かつてない複雑機構、そして美しい仕上げと装飾。
新生ランゲは、復活間もなく、時計界の頂点ブランドのひとつに認められた。
インターネット回線がつなぐテレビ電話のインタビューで明らかになったのは、ザクセン時計の伝統を受け継ぎ、絶えず革新を続ける並々ならぬ開発意欲。
彼らは言う、「ランゲの時計には、ランゲであるべき条件と理由がある」のだと。
デザイン、仕上げ、複雑機構にいたるまで、ランゲの哲学を徹底的に聞き出した。

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●【別冊付録】フランク・ミューラー完全読本 時計界のカリスマはいかに誕生したのか

フランク・ミュラー史上最多の計240本を収録。カリスマ創業者の特別インタビュー、
「世界初」の25年史、原寸ケースサイズモデル別完全リストなど、
大ボリューム108ページの完全保存版!



785円
【特集1】 アンダー10万円モデルもエントリー
●アナタの知らない隠れた名作

セカンド、サードウォッチを探しているけれど、誰もが手にするような定番的なモデルはもういいよ、とおっしゃる時計愛好家のアナタ。
はたまた、初めての1本でも他人とカブらない自分だけの逸品を選びたいとおっしゃる初心者のアナタ。ページをめくれば、そこには格好の答が待っています!
ワールドワイドな評価のわりに日本でだけ認知がイマイチな名門ブランド、プロにしかわからないイブシ銀的な魅力のこだわりブランド、また人気ブランドの中の隠れた名機などなどを、
機械やデザインはもちろん、プライスにもこだわって、時計Begin編集部とウォッチ・ジャーナリスト軍団が総力チェック、そして大討論!!
「ホントは教えたくなかった……」そんな声が漏れ聞こえてくる秘蔵情報、マル得モデルが満載。
あたかも富士山を思わせる、腕時計という名の山の高さ、裾野の広さ、深き樹海の神秘までもが、今ここに明らかにされるスペシャル実用企画、とくとご覧あれ。

【特集2】 フランス現地取材でわかった驚くべき自社ムーブの実力
●ペキネの野望

ようやくである。本誌でも何度も取り上げてきたペキネの自社製ムーブメント、「キャリバー ロワイヤル」搭載モデルが、この6月ついに日本上陸する。
その朗報を聞き、バーゼル・ワールドの取材を終え、ペキネ本社へと飛んだ。そこで明らかになったのは、フレンチ・マニュファクチュールの驚くべき実力。
斬新な創意に満ち、そのいずれもが奇抜さではなく、高精度につなげる実用主義。搭載する2つのコレクションは、今年の新作で一番の傑作になりそうな予感。

【特集3】→【別冊付録】100ブランド全333本!
●バーゼル&ジュネーブ2011 新作時計完全リスト

毎年、スイスのバーゼルで開催される世界最大の時計見本市「バーゼルワールド」。今年2011年は3月24日から開催され、時計関係者、一般の入場者を合わせ、10万人以上の時計ファンが押し寄せた。
時計の参加ブランドは、なんと600以上。本付録では、その中からメジャーブランド、人気ブランドを中心に100ブランドを収録。
昨年はお休みした、この「新作別冊付録」だが、「復活して欲しい!」との要望が多かったため、今年は再び制作を決意。
お目当ての時計を探すのはもちろん、保存版としてとっておけば、「あのモデルはいつ頃発表された?」という後々の調べものにも、きっと重宝するはず。
また、後半では、2011年1月に開催されたSIHH(ジュネーブサロン)の新作も再収録したので、こちらも参考にして欲しい。
785円
探していた1本がココにある!
●やさしい時計の案内書
生涯使える高級ウォッチを手に入れたい! 若いうちならまだしもある程度の責任ある立場の男なら、勝負どころには自信を持って臨みたいもの。こんなとき、オフタイム用の安いカジュアルタイプを腕にしていてはやっぱりサマにならない。ところで、高級時計の定義とはいったい何? 貴金属やジュエリーをふんだんに使った派手な時計? いや、最高の贅沢は職人が心をこめて作る本物の機械式時計を手に入れることだろう。機械式初心者でも、間違いなく一生モノにたどり着ける貴重なガイドがここに!!


孤高の高級時計
●H.モーザーを買う時、それは今
かつてスイス・ドイツ語圏の街、シャフハウゼンからロシアに進出し、サンクトペテルブルクを拠点としてユーラシア大陸にその名を轟かせた幻の時計ブランド。それが「H.モーザー」だ。2006年、伝統に則りつつも個性豊かな新コレクションを展開し、シャフハウゼンにおいて数十年の長い眠りから覚醒した伝説のブランドは、時計愛好家が注目する羨望の高級ブランドに成長。H.モーザーこそ、今、最もお買い得な高級時計であると本誌は断言する!


パネライ、ジャガー・ルクルト、IWC、人気ブランドの新作モデル全部見せます!
●2011ジュネーブ発表の新作モデルは大豊作!!
腕時計の新春到来。恒例のジュネーブでの新作時計発表会だ。今年は1月17日に開幕し、SIHHにフランク・ミュラー率いるWPHH、ボヴェなど単独開催常連組に加え、ウブロやゼニスもジュネーブで一足早く新作をお披露目。いつになく多くのブランドを駆け回っての印象は、「リアルプライスが増えた」。ド派手なスポーツ・ウォッチやハイコンプリは影を潜め、シンプルな薄型時計が多くのブランドから登場。また、実用的なデュアルタイムやワールドタイムの新作も今年のトレンド。上質な新ムーブメントも多かった。全ブランドがハズレなし! 2011年は時計大豊作の予感。
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ディスコン間近?の絶滅危惧種から、最新鋭のNext定番まで
●永世定番 これを選べば間違いなし!

振り返ってみれば、1990年代は、機械式時計復活の黄金時代であったかもしれない。手の届く価格のまっとうな機械式時計が次々にリリースされ、時計の楽しさを実際に身につけて体感できたのだから。しかし、世の中は何が起こるか、わからない。知らないうちに、メダカやトノサマガエルが絶滅危惧種になっていたように、名機と呼ばれた定番モデルにも、生産終了のタイミングは迫っているかもしれないのだ。だからこそ今、間違いのない時計つまり、永世定番に大注目だ。既に持っている人は、自分の選択眼に改めて満足し、未だ持たざる人は購入のラストチャンスにかけるべし。では、皆さん、ご一緒にご唱和を!
「いつまでもあると思うな!良い時計」「死ぬまでに一度は手にしろ!永世定番」


自社製クロノ全25ブランドから最新の人気クロノグラフまで
●まるごとクロノグラフ

本誌の読者アンケートでも絶大なる人気。クロノグラフは、数ある時計機構の中でも時計ファンの所有欲をくすぐる存在のようだ。現在時刻を表示するのではなく、過ぎ去った時の流れを計測する機能。そのムーブメントのメカニズムは機械式の中でも、精緻を極める。さらにスタート&ストップボタン、リセットボタンをプッシュしてメカを”操る”楽しみが与えられているのも、クロノグラフならではの魅力。20世紀には数える程しかなかった自社製クロノグラフで、近年、開発競争が展開されているのも、クロノグラフ人気を支える要因の一つだ。メカニズムを知り、各社がしのぎを削るオリジナリティの源を探る。クロノグラフ好きに捧げる、まるごとクロノグラフの大特集!

1997-2011の全プロダクトを収録
●別冊付録 パネライのすべて

1997年にヴァンドーム グループ(現リシュモン グループ)入りして以来、時計ブランドとして再生したパネライのすべての商品を、ここに公開。過去、日本に入荷したモデル(PAMナンバー)を、基本仕様とともに解説する!!
785円
クロノグラフの両雄が いま本気でぶつかり合う
●激突!! ブライトリングvsタグ・ホイヤー

2009年に発表されたブライトリングの「Cal.01」、そして同じく2009年の年末に発表されたタグ・ホイヤーの「Cal.1887」。ちょうど40年前に、世界初の自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「Cal.11」を共同開発したクロノグラフの両雄が、今度は各々が自社製造した自動巻きクロノグラフ・ムーブメントを引っさげて、時計界にふたたび激震を走らせようとしている。いまこそ半世紀に一度の革新のとき。それぞれの躍進により、時計史の新たな局面が切り開かれるはずだ。自社製クロノグラフ開発から、社会貢献、スペック対決に至るまで。21世紀の時計の辿るべき道筋を、竜虎相打つ戦いのうちに探る。


機械式時計ファンのための
●1万円から探すガジェット&カジュアルウォッチ

機械式にはできない機能、そして、味わえない魅力とは・・・
目の肥えた機械式愛好家も思わずそそられるカジュアル&ガジェットウォッチとはいかなるものか? 光ったり、センサーやコンピュータ搭載など、機械式にはあり得ない機能を備え、使いこなさなくても着ければ”らしく”見えてしまうモデル。あるいは、機械式上級機にはないインパクトのある遊び感覚のデザインのモデル。真剣にこの1本ではなく、あくまで軽いノリで買えるヴァリュープライスと、ちょっとハズしたデザイン性、「長く使える」より「今こそ旬」なトレンド性を重視。長引く不況下、高級ウォッチよりこんな時計が元気をくれるかもしれません!


禁断の最新モデル大解剖から幻の限定モデルまで
●ベル&ロス徹底研究!!

BRシリーズのブレイク以降、ベル&ロス人気の加速が止まらない。これは充分に予想できた出来事ともいえる。ここ数年、これほど個性豊かなモデルは存在しなかった。腕時計の歴史でかつて存在しなかった異色のスクエアケース。誰が見てもそれとわかる存在感の一方で、そのつくりはきわめて正統派。だが、ここにきてブランドは、人気に溺れることなくスクエアではないラウンドのレトロ感溢れる新シリーズ「ヴィンテージBRへリテージ」を投入して新たなチャレンジをする。それら新作の実像に迫るべく、メンテナンス現場で分解してチェック。さらには、完売必至のレアモデルやマル秘ネタも交えて大公開する!
765円

バーゼルワールドで見つけた
欲しいマル得新作時計ベストバイ

「時計業界がかつての活気を取り戻そうとしている」そう予感させるにじゅうぶんな、今年のバーゼル新作の充実ぶりだった。ここでいう充実とは、時計のラグジュアリー化では、決してない。以前ならば、各社がブランド戦略を優先し、大衆をおきざりにした複雑機構や高級志向のひけらかしばかりが目に映った。でも今回は違う。伝統ある一流から新進メーカーまでが実用性の高い製品開発にしのぎを削りあう、かつての姿に立ち戻ったのだ。ほんらい時計は飾り物ではなく、使ってナンボの実用品だったはず。過剰な装飾よりも、機能性や使い勝手のよさにこそ真価が問われるべき。その思いに応える“ホンモノ”だけを、ここに一挙公開する!!



好評企画「時計選びはいじってナンボ」
時計を買うときはココを見ろ!

時計の価格ほどワカラナイものはない。なぜなら下は数千円から上は数千万円クラスまで、その振れ幅が大きすぎるのだ。こんな商品、ほかのジャンルにはないだろう(断定)。一般の時計ファンにとってリアルな価格帯には、果たしてどんなベスト・ウォッチがあるのか? そこで今回は3つの価格帯を設定し、それぞれ品質、趣味性、ステイタス等の満足感を追求。大好評連載企画「いじってナンボ」、ついに今回は時計と価格のバランス・シートに踏み込む!



ただいま人気爆発中!!
ベル&ロスの快進撃を追え!!

ここ数年、ベル&ロスの快進撃が目覚しい。ひと目で判断できる個性的なフォルム、ミリタリー的エッセンスを巧みに取り入れたモダンなデザイン。各国の軍隊や特殊機関も認めるブランドの人気の秘密を、創業者らへのインタビューを交えて解き明かす!
765円

アンダー10万円から探す
はじめての本格時計超購入法

はじめて本格な機械式時計を買おうと思ったら、やっぱり最初は情報収集から。今の人気ブランドは? ほかの人は、どんな時計を買っているのか? どれだけ予算が必要なのか? どんな種類があるのか? 自分の希望に合った時計って本当にあるのだろうか。闇雲に本やネットで情報を収集しようと思っても、どこから手をつけたらよいのやら。それならば、この記事にお任せを。時計ファンである読者の方々からのアンケートの回答をもとに、人気ブランドの現状や購買時の傾向をデータ化。そして、人気10大ブランドの人気の理由と注目シリーズをピックアップした。さらに、その注目シリーズを網羅したリストも一挙に掲載!! お気に入りの時計を見つけたら、詳細をしっかりインプットしよう。時計店に向かうころには、あなたは時計購入の達人になっているはずだ。



2010 SIHH
ジュネーブサロン超速報!!

2010年もSIHHは1月開催で、それは昨年と同じなんだけど、リシャール・ミルや、グルーベル・フォーシーが加わったりで、参加ブランドは19社に! パネライが幻のプロトタイプを復活させたり、カルティエがメンズラインの自社製キャリバーを発表したりと、おいしい新作盛りだくさん。はたまたケースの小型化や価格の見直し、マニュファクチュールの多様化なんていう、気になるニュースにも事欠かない! 世界的には景気も底を打ったことだし、各社ともに気合い入りまくりの今年のジュネーブ。例年より出展本数が多めでサプライズも満載。真冬のスイスからホットな新作をアツアツお届けだ。



こんな時代に売り上げ好調の
アンダー20万円時計解体新書

時計の価格の違いは、どうして生じてしまうのだろう? 似たようなデザインテイストで、ベースムーブメントは同じなのに、何万円、何十万円もの価格の差があることだって珍しくない。特に、安価な価格帯の時計を多く供給しているブランドは、良心的なブランドと言われるけど、どうやって低価格を維持しているのか、なかなか分からない。そこでこの特集では、アンダー20万円の時計を徹底的に検証。バラして、イジってそのクオリティを徹底的に解明する!!
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商品情報・内容

  • 出版社:世界文化社
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:6,9,12月の10日
  • サイズ:A4変型

■ わかりやすさに夢中!満足の時計情報誌!

本格機械式時計を中心に、ビギナーからマニアまで楽しめるこだわりの特集や、バーゼルフェアなどの最新情報を提供する時計情報誌。全国の時計ショップ情報も徹底網羅し、上質かつ最速の傑作腕時計情報を集約しています。

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